THE HEAVYMANNERS( from TOKYO) 2001年夏、FUJI ROCK FESTIVALのグリーン・ステージにおいて、最強のリズムセクションであったDRY&HEAVYの衝撃の解散宣言後、長い年月を経てベーシストである秋本“HEAVY”武士の指揮の元、結成されたレゲエ・ダブ・バンド、THE HEAVYMANNERS。 2008年、HEAVYがジャマイカに渡り、KING YELLOWMAN,LINVAL THOMPSON,SLY DUNBARを始め、REVOLUTIONALIESのメンバー等、レゲエ史を創ってきたレジェンド達と制作を行い、1stアルバム『THE HEAVYMANNERS』をリリース。中でもSLY&ROBBIEとして知られる世界最強のドラマー、SLY DUNBARとの究極のセッション、“SLY&HEAVY”の実現が話題を呼んだ。 そして、2011年7月20日に待望の2ndアルバムをリリース。フィーチャリングには、日本を代表する女性アーティストRUMIに加え、ON-UサウンドからSAMIA FARAHが参加。更に、ダブミックスを手掛けたのは今や世界を舞台に活躍するGOTH-TRAD。揺ぎ無い実力とレゲエ・ダブ・ミュージックの本当の凄まじさを見せつける1枚となった。 日本のレゲエ・ダブここにあり!
RUMI (Sanagi Recordings from TOKYO) もはやジャンルでは括れない天真爛漫なライオットガール。 HIPHOPを軸にダブステップやグライム・レゲエを経由した変幻自在なフロウ、どんな時代も聴く物を目覚めさせるメッセージ、コケティッシュなキュートさに多分野からラブコールが絶えない女流MC。 絶望を噛みちぎり、いつの間にか希望に変えていくようなワイルドなライブパフォーマンスは、見る者の心に呼びかけ続け、最後には優しく包み込んでしまう。 www.sanagi.jp
SAK-DUB-I(R-BASS RECORDS from OSAKA) 2010年 1st album”DUB REBEL WISE”,7inch”Beat Down/Resistance Dub”を自身のレーベル”R-BASS RECORDS”よりリリース。日本最強ベーシスト”秋本HEAVY武士”も参加する等、日本のみならず、FR,NYなどでも自身のDUBPLATEは高評価を得る。 最近ではフランスのBIG DANCEで自身のDUBがPLAYされた映像が話題を呼ぶ。LIVE&DIRECTで演奏されるORIGINAL DUB STYLE LIVEはREGGAE,DUBのみならず、様々なmusicianとリンクし続ける。 ”最高音響”とともに大阪にてparty”LAW MI CRAZY”や、”BACK TO CHILL OSAKA”を開催。BASS MUSIC CULTUREを広げ続ける。
HAMATAI(BANG A RANG from OSAKA) 大阪レゲエ界の黎明期よりシーンに足を運び、ダンスホールのキラーな魅力をいち早く探求した新世代の一人。フロアに刻むその音は ベテランを唸らせるキラーセレクトの嵐。 自ら海外へ行き、オーストラリア、NYなどでもPLAYを果たし、 またMCの使い手としてもその圧倒的なスキルに数々のアーティストのラブコールが寄せられている。 オールドスクールなマナーを心得た骨太な表現姿勢と、90年代以降のカオスを消化した斬新な感性は次代の台風の目として要注目。
THE HEAVYMANNERS LIVE info. 11/2(wed) 大阪 sunsui 11/3(thu) 名古屋 cafe domina fluid-Nagoya presents RAZOR SHARP 11/4(fri) 姫路 fab-space 11/5(sat) 東京 代官山UNIT JAH SHAKA DUB SOUND SYSTEM SESSIONS