mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了〜6/26(火)涼を感じる“和”のシルクウェア展

詳細

2007年06月20日 03:35 更新

国内では、貴重な蚕そのものを生産されている老舗の織元・塩野屋が、6月26日(火)まで、銀座松屋で「涼を感じる“和”のシルクウェア展」を開催中です。

詳細はバッド(下向き矢印)
http://www.matsuya.com/ginza/universe/index.html


≪塩野屋の蚕への思い≫
白生地の大半は、中国産が主流ですが、国内の蚕で生産された白生地は手触りがやはり、断然違います!
外国産の蚕は、添加物入りの餌で育つそうですが、塩野屋さんが生産されている蚕の餌は、新鮮な桑の葉のみ。

蚕を育てる生産者と、糸を作るヒト、染めるヒト、織るヒト、様々な行程を創るヒト、売るヒト、着るヒトの“顔”が見える関係、循環を繋げていきたいと、14代目服部社長の使命として、伝統産業の新たなビジネスモデルや、環境保全を見据えた活動を自社で取り組んでおられます。

※公式サイトより転載
「塩野屋は300年ほど前から続く絹織物の織元です。
初代「服部喜右衛門」は現在の滋賀県の甲賀郡 塩野村 に生まれた漢方医の次男で、 京都の西陣に絹屋を開きました。
以来、屋号「 塩野屋」は2代目・八左衛門から使われて、現在の社長・服部芳和は14代目になります。

織道楽 塩野屋は江戸時代から織の伝統と技術を受け継ぎながら、これからの新しい織物の世界を提案し、織の道を楽しむことをコンセプトにもの創りをしていきます。」


http://www.shiono-ya.co.jp/intro/outline.html

http://www.shiono-ya.co.jp/intro/imagin.html

http://www.matsuya.com/ginza/universe/index.html

http://www.shiono-ya.co.jp/event/index.html


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
写真
・本店の店頭にて
 ※黄白蚕 
  大学機関と共同開発されたおかいこさん。美しいレ  モンイエローの糸に包まれたおかいこさんの殻。

・掌でまったりしているおかいこさん

・お蚕さんの糞や鮫のエキスを内包した錠剤
 右側は、ほんものの蚕の糞
 このとっておきの錠剤を戴いた。
 翌日、肌の調子がよかったような・・・(笑
 

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2007年06月26日 (火) (火)
  • 都道府県未定 松屋銀座7階 ユニバーサルスクエア
  • 2007年06月26日 (火) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人