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開催終了東京外国語大学留学生日本語教育センター主宰シンポジウム「これからの教材開発・教育リソース研究を考える」

詳細

2012年02月22日 00:34 更新

はじめまして。東京外国語大学留学生日本語教育センターの中村と申します。
2012年3月2日に国際シンポジウムが開かれます。日本語教育に関心のある方ならどなたでも無料で参加出来ますので、よろしくお願いします。参加ご希望の方は20thsympo@tufs.ac.jpまでメールをお願いいたします。

〜〜〜〜〜
東京外国語大学留学生日本語教育センター
附属日本語学校と教材開発センター統合2 0 周年記念国際シンポジウム
「これからの教材開発・教育リソース研究を考える」
主催: 国立大学法人 東京外国語大学留学生日本語教育センター
後援: 独立行政法人 国際交流基金
国立大学法人 大阪大学日本語日本文化教育センター
【趣旨と目的】
今年度は本学外国語学部附属日本語学校( 1 9 7 0 年設置)と留学生教育教材開発センター( 1 9 8 6 年設置)とが1 9 9 2 年に統合されてちょうど2 0 周年目にあたります。留学生日本語教育センターでは、留学生に対する教育のみならず「教材開発」が継続して行われてきました。その流れの中で2 0 0 8 年度より「教育研究開発プロジェクト」が発足し、経費・施設の確保などが整備され、開発が促進されるよう組織的に取り組んできました。このたび、統合2 0 周年という節目に、これからの教育研究開発について考え、語り合い、そこからより深い研究へと掘り下げていく機会となるよう、シンポジウムを開催します。
【日程】
日時: 2 0 1 2 年3 月2 日( 金) 1 0 : 0 0− 1 6 : 5 0
場所: 東京外国語大学 アゴラ・グローバル/ 留学生日本語教育センター
〒1 8 3 - 8 5 3 4 東京都府中市朝日町3 - 1 1 - 1 T e l . 0 4 2 - 3 3 0 - 5 7 6 0
定員: 1 5 0 名
参加費: 無料
【お知らせ事項】
< 昼食> 1 2 : 2 0− 1 3 : 3 0
本学生協食堂1 階をご利用ください。
< 休憩> 1 5 : 0 0− 1 5 : 2 0
留学生日本語教育センター棟1 階交流室
展示コーナーと凡人社の書籍販売コーナーがございます。
< ワンコイン・パーティー> 1 7 : 0 0− 1 8 : 0 0
留学生日本語教育センター棟1 階交流室
参加希望者は受付で5 0 0 円お支払をお願いします。
ワイン・ソフトドリンクとおつまみをご用意しております。
【お問い合わせ先】
2 0 周年シンポジウム委員会 20thsympo@tufs.ac.jp または藤森弘子 fujimori@tufs.ac.jp

************************プ ロ グ ラ ム************************
< 日程>
10:00-10:10 伊東 祐郎 センター長挨拶
10:10-10:30 留日センターにおける教育研究開発の変遷:
小林 幸江( 本センター 教授)
10:30-12:20 パネルディスカッション 「これからの教材開発研究を考える」
司会: 藤森 弘子
13:30-16:50 分科会
< 午前の部>
パネルディスカッション
10:30-12:20 於: アゴラ・グローバル
総合司会: 藤森 弘子( 本センター 教授)
? ベトナムにおける日本語教育用の教科書利用・開発事情及びこれからの教材開発展望
N g o M i n h T h u y( ハノイ国家大学・外国語大学 東洋言語文化学部長)
? 中日共同開発による日本語教育の主教材― 「総合日語」を例に―
彭 広陸( 北京大学外国語学院日本言語文化学部 教授)
? 日本語環境のない海外で学習意欲を持続させる教材を開発するには
岡 まゆみ( ミシガン大学アジア言語文化研究学部日本語科 ディレクター)
? 今ウェブ教材を作るということ― 自作教材の変遷を通して、個人の視点から―
蟻末 淳( 国際交流基金日本語専門家/
ケニア・国立ケニアッタ大学 日本語客員講師)

< 午後の部>
分科会
13:30-16:50
【第一会場】留学生日本語教育センター棟1 F さくらホール
分科会1 日本語教育研究リソースとしてのデータベースの構築と利用
13:30-15:00 司会: 伊集院 郁子(本センター 講師)
? J L P T U F S 作文コーパスの構築と今後の展望― 日本語教育アーカイブ化構想への足がか
りとして―
鈴木 智美( 本センター 准教授)
? 会話リソースの利用可能性
名嶋 義直( 東北大学大学院文学研究科 准教授)
? 独話・対話・文章対照コーパスの構築と利用― 「動的コーパス」の構想―
石黒 圭( 一橋大学国際教育センター 准教授)
==========休 憩============
分科会2 コンテンツ学習を重視した日本語教材開発
15:20-16:50 司会: 工藤 嘉名子( 本センター 准教授)
? 基調発表: アカデミック・タスクで活性化されるコンテンツの意義と活用法
山本 富美子( 武蔵野大学グローバル・コミュニケーション学部 教授)
? アカデミックな日本語力養成を目指した中級教材開発
― コンテンツとタスクの選定を中心に―
大津 友美( 本センター 講師)
? 『日本事情テキストバンク』を利用したe ラーニング教材開発
― 上級日本語学習者と日本人学生による協同学習をめざして―
藤村 知子( 本センター 教授)

【第二会場】留日センター棟1 F 1 0 3 教室
分科会3 留学生と日本人学生の協働による「学び」
13:30-15:00 司会: 土屋 順一( 本センター 准教授)
? 留学生とつくる「JLC-TUFS 災害対応マニュアル」― プロジェクト概要―
宮城 徹( 本センター 准教授)
? 災害対応プロジェクト・アンケート報告
花薗 悟( 本センター 准教授)
? 震災時の他校と本学の取り組みとJLC の課題
中井 陽子( 本センター 講師)
? 協働活動の概要と結果
宮城 徹( 本センター 准教授)
? Social based learning at Kobe University― Students, Supporters and Socialization―
Richard Harrison( 神戸大学留学生センター 准教授)
==========休 憩============
分科会4 J L C 日本語スタンダーズと技能別教材開発
15:20-16:50 司会: 中村 彰( 本センター 准教授)
? 本学の全学日本語プログラムにおけるc a n - d o 設定に向けて
― 学習・授業・単位互換への有効活用―
鈴木 美加( 本センター 准教授)
? J L C 日本語スタンダーズに基づいた聴解教材開発のコンセプトと実践報告
中村彰・中村則子( 本センター非常勤講師)
? 読解教材データバンク作成に向けての取り組み
菅長 理恵( 本センター 准教授)

http://www.tufs.ac.jp/common/jlc/news/20111212_001.html

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2012年02月22日 16:20

    当初発表された受付締切は過ぎていますが,まだまだ間に合うそうですので,よろしくお願いいたします。
mixiユーザー
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  • 2012年03月02日 (金)
  • 東京都 府中市朝日町3-11-1
  • 2012年03月02日 (金) 締切
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参加者
1人