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開催終了海外420時間 日本語教師養成講座説明会

詳細

2009年10月13日 17:38 更新

オーストラリアで取得する420時間日本語教師養成講座の無料説明会のご案内です。



JALCはオーストラリアのシドニーにある日本語教師養成講座で
420時間で日本語教師資格を取得できるものです。



海外就職情報
カリキュラム内容
現在の学生の様子
日本語教師の需要
日本とオーストラリアの日本語教師の講座との違い

などをお話いたします。


年に一度、学校長の来日に合わせた説明会です。
興味のある方はぜひこの機会にお越しくださいませ。


★特に20代のワーキングホリデーの方にもおすすめです。



【日時】2009年10月20日(火) 18:30〜20:00
【講師】Japan Australia Language Centre 学校長 喜地 隼人
【場所】アクティブウーマン留学センター
〒150−0002
東京都渋谷区渋谷3−20−13第2平野ビル203
03-6805-1346
【アクセス】http://active-woman.net/info/company.php
【定員】7名
【参加費】無料



お申し込み・詳細
http://active-woman.net/seminar_info/nihongo.php

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2009年10月12日 15:21

    素朴な疑問です。
    御社は「日本語教育振興協会の認定校」になっていらっしゃらないようですが、「420時間の教師資格がとれます。」というのは、実際に日本語学校の教師募集に応募するとき認めてもらえるのでしょうか。

     御社のプログラムに興味を持っている後輩が数人いるので、確認させていただきたいと思います。
     
  • [3] mixiユーザー

    2009年10月14日 12:09

    >Maxさま



    ご質問の件ですが、
    まず、当校は日本語教育振興協会(日振協)の認定校ではありません。
    というのも、この日振協は、「日本語学校」を認定する協会であり、
    「日本語教師養成講座」を認定する協会ではありません。

    ですので、教員募集にあたっては、当校の卒業証書で問題ありません。
    実際に、卒業生の多くは日本国内(数名は日振協認定の日本語学校)で日本語教師として働いています。
    それに、当校は、「全国日本語教師養成協議会(全養協)」に加盟しています。(こちらは養成講座を認定する協会です)
    こちらの加盟校の中には、日振協に認定されている日本語学校を開講しているところが多くあります。
    ですので、当校を卒業し、日本国内で仕事をする場合には、この全養協の加盟校の学校で教壇に立つことも可能です。


    ですが、日振協に認定されている日本語学校では下記の教員資格を求められる場合があります。
    【http://www.nisshinkyo.org/】

    (教員の資格)
    11 日本語教育機関の教員は次の各号の一に該当するものとする。
    一 大学(短期大学を除く。)において日本語教育に関する主専攻(日本語教育科目45単位以上)を修了し、卒業した者

    二 大学(短期大学を除く。)において日本語教育に関する科目を26単位以上修得し、卒業した者

    三 日本語教育能力検定試験に合格した者  

    四 次のいずれかに該当する者で日本語教育に関し、専門的な知識、能力等を有するもの
    (1) 学士の学位を有する者
    (2) 短期大学又は高等専門学校を卒業した後、2年以上学校、専修学校、各種学校等(以下「学校等」という。)において日本語に関する教育又は研究に関する業務に従事した者
    (3) 専修学校の専門課程を修了した後、学校等において日本語に関する教育又は研究に関する業務に従事した者であって、当該専門課程の修業年限と当該教育に従事した期間とを通算して4年以上となる者
    (4) 高等学校において教諭の経験のある者

    五 その他これらの者と同等以上の能力があると認められる者


    上記の内容をみますと、確かに「420時間の養成講座修了者」というものはありませんが、
    五の項目をみるとかなりの部分で余白が残されているのがわかります。
    現実問題では、たとえ日振協に認定されている学校でも、教師不足が激しく、
    420時間の卒業生を多く雇っているのが現状です。


    実際にお会いし、話したほうが理解しやすいのではと思います。
    もしよろしければぜひ説明会にご参加下さいませ。

    また何かご質問がございましたら、ご連絡ください。
  • [4] mixiユーザー

    2009年10月20日 16:57

    丁寧なご回答ありがとうございます。
    数日間パソコンのないところにいましたので、返信が遅くなり申し訳ありません。

     御社の海外講座について以前このコミュで話題になったことがあり、自分の友人の中にも興味を持っている人がいるので、当事者の方が寄稿されたチャンスに伺いたいと思いました。

     もとより営業妨害の意図はないので、細かいことを突くつもりはないのですが、最終的に心配なのは、「御社の修了証を持って、日本語学校に応募した人が、不利になることが、あるのかないのか。」ということだと思います。


    つまり
     >教員募集にあたっては、当校の卒業証書で問題ありません。<
    と言い切って大丈夫かどうかです。

     >実際に、卒業生の多くは日本国内(数名は日振協認定の日本語学校)で日本語教師として働いています。<

     この場合、数が問題になると思います。例えば、修了生が1000人もいて、そのうち数名だとしたら、修了書が有効とは言えないと思います。
     「有資格者」でなくても日振協の学校で働いている優秀な先生はたくさんいらっしゃるからです。

    >こちらの加盟校の中には、日振協に認定されている日本語学校を開講しているところが多くあります。
    ですので、当校を卒業し、日本国内で仕事をする場合には、この全養協の加盟校の学校で教壇に立つことも可能です。<

     これもやはり数が問題だと思います。全養協の加盟校は、御社を含めても十数校ですから日振協の400校に比べたら「可能」ではあっても「問題ない」とはいえないのじゃないでしょうか。

     そもそもこの問題は、「日本語教師の資格」があいまいなために起こる問題だと思います。古くは、倒産した新宿のEIIが、独自路線だったために問題になったことがあります。
    ご参考 ;  http://nihongo-online.jp/aboutJT.htm

     以前オリンピックセンターのフォーラムに お手伝いに行ったこともあり、全養協が、真摯に努力をされていることはよく分かっていますが、以来数年間加盟校が増えた様子もなく残念ながら主流とはいえない現状だと思います。

     一般的に、講習生は、講座を修了すれば「日本語教師の資格」がとれてすぐに日本語教師になれるという期待を持っています。
     それにどの程度、応えられるのかが問題じゃないでしょうか。

     現状が教師不足だとしても、欲しいのは即戦力になる経験者で、新人の場合、実際は自校の修了生から少しずつ採用することが多いのじゃないでしょうか。
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