20世紀末に体験した数々のD.I.Y partyに触発されDJをスタート。D.I.Y party crew "NHC"の一員として千葉の牧場、銀行跡地、工場、倉庫から時にはレストラン、そして地上では飽き足らず船上までをもFLOORに変え、既存のclub では飽き足りないparty animal達を熱狂の渦に巻き込む。現在は東高円寺の人間交差点"GRASSROOTS"の名物party"NRBKJ"を根城に、 "FLOWER OF LIFE""FUTURE TERROR""POW WOW"などいった日本を代表する最重要パーティの数々でプレイ中。そして自身のレーベル"Family Tree Records"より8枚のMIX-CDをリリースし、そのジャンルレスな選曲とスムースなMIXにより幅広い層に支持されている。
OLEO
フリーク・パーティ・シーンに彗星の如く現れ、大阪のビジュアル/パーティ・オーガナイズ・チームBetaland主宰するFLOWER OF LIFEにコミットし更なる次元にさっそう突入。人間どもが排出した廃材、自然素材、ありとあらゆる物で構成されるデコレーションは、大阪ドヤ仕込みの猥雑感と、どうやっても密教曼荼羅的になってしまう両極を有する。活動場所は、全国の様々な野外パーティからageHa、LIQUIDROOM等の大箱、クラブ・バーGRASSROOTS、レコード・ショップLOS APSON?の展示まで縦横無尽に空間レイプを執行する。
Matt Lyne ( a taut line / Diskotopia)
音楽シーンへの最初の出演は1999年。イギリスのポストロックバンド、Too many zerosでドラムを担当。Oedipus(現在のBlood Red Shoes)と共にシングルをリリースし、BBC Radio1のイブニングセッションでピックされるなど一世を風靡した。その後英国でラジオDJを経て、クラブDJに転身。現在も続くパーティ、 Diskotopiaを始める。2005年に大阪へ移り、James Murphy、M.I.A、Yeah Yeah Yeahs、Ivan Smagghe、 Optimo、Santiago Salazar等のサポートDJを務めながら、Diskotopiaを再スタート、過去にゲストDJとしてHot Chip(DFA)、James Smith(Modular)、Modeselektor(BPitch Control)、Horrors、Holy Ghost!(DFA) を招致するなど目が離せないパーティを作り上げた。現在は東京に移り、Diskotopia Tokyoをスタートさせている。近年始めたソロプロジェクト"A Taut Line"はthe Viviansのremixを手掛け、Jennie Richee EP (Rallye/Klee)としてリリース。また彼の曲 Divisions、Fighting for your loveはKidz Recordsのコンピレーションにも収録されている。