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開催終了「アジア太平洋の映像で見る地球温暖化」映画会

詳細

2008年09月08日 17:42 更新

10月3日(金)〜4日(土)
@パルテノン多摩 小ホール(東京都多摩市落合2-35)
http://www.parthenon.or.jp/access/index.html

【入場料】当日券のみ(全席自由・入れ替えなし・小学生以下無料)
     2日共通券500円(アテナ会員400円)

【主催・問い合わせ】
    環境テレビトラスト日本委員会(TVEジャパン) Tel 03-3353-7531 

【共催】東京ガス(株) アース・ビジョン組織委員会 
    EARTH VISION多摩実行委員会


●-----● 10月3日(金)13:00〜18:00 ●-----● 

●温暖化への挑戦(2007/7分/日本)
IPCC(気候変動に関する政府間パネル)のメンバーであり、地球温暖化や環境に関して第一線で研究する国立環境研究所の参与、西岡秀三氏が日本の温暖化対策と発展途上国へのアドバイスを説く。

●地球異変(2007/51分/日本)
朝日新聞社が総力をあげて取材した「地球異変」の現状を迫力あるスライドで紹介。ロビーで開催する写真展とも連動。温暖化の進む北極、シベリア、南太平洋諸島、インドネシア、沖縄、オーストラリアなど世界各地の危機的状況を見ることができる。

●北極グマは立ち泳ぎできるか(1991/51分/イギリス)
イギリスBBCをはじめ、全世界のテレビを通じて放送され、地球温暖化の脅威を訴えた歴史的作品。気候の変化の根底となっている原因と、その影響や対策を検証する作品。ヨーロッパ、アメリカで数々の賞を受賞した。

●遠い波の間から(2002/30分/フィジー)
南太平洋の小さな島々に住む800万人は地球温暖化の影響で島が海面下に沈む脅威にさらされている。住民の移住は島の文化・伝統の喪失を意味する。国際世論の関心も低い中で、フィジー、キリバスの島民たちがその現状を訴える。 ※上映後にベルナデット・マシアニニ監督による作品解説
☆「アース・ビジョン 第12回地球環境映像祭」1次通過作品☆

●Global Warmingー地球温暖化(2006/ 20分/インド)
●インドにおける温暖化と農業(2006/20分/インド)
地球温暖化の関心の低いインドで、優れた環境ドキュメンタリー監督が温暖化の影響、対策を訴えた作品。 ※上映後にマイク・パンディ監督による作品解説

気候変動へのチャレンジ シリーズ
●温暖化と森林保護(2007/23分/イギリス)
●温暖化を防ぐ知恵(2007/23分/イギリス)
TVE創設者であり、現在は独立プロで環境映像制作に携わっているロバート・ラムが世銀、TVEジャパンとともに途上国対象として制作したシリーズから抜粋。BBCワールドで放送。


●-----● 10月4日(土)13:00〜18:30 ●-----● 

13:00 特別基調講演「地球温暖化と市民の役割」原 剛さん(早稲田環境塾 塾長)
 温暖化は先進工業国だけでなく全ての地球市民に持続的社会に向けてライフスタイルの変革を達成する機会

14:10 市民事例発表「地域における環境への取り組み」
 発表:多摩市 (社)学術・文化・産業ネットワーク多摩 多摩市民環境会議 東京ガス(株)

15:40 ワークショップ報告
2日間行われる映像制作者の地球温暖化とメディアをテーマにした国際会議(ワークショップ)の内容と提言の要約(サマリー)を発表。

17:00 特別上映
●クルード −むき出しの欲望の果て(2007/90分/オーストラリア)
原油。それはどこから来るのか。いつ尽きるのか。我々をどこに駆り立てるのか。この途方もないドキュメンタリーは、油が生まれた遠い昔、恐竜の棲む過去から生活を営む上で「不可欠な原材料」として優勢を誇ることとなる現代まで吹き抜ける。監督:リチャー ド・スミス
☆「アース・ビジョン 第16回地球環境映像祭」アース・ビジョン大賞☆

<期間中、小ホールロビーにて朝日新聞社「地球異変」の写真展を開催>

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  • 2008年10月03日 (金) 〜4日
  • 東京都 多摩市
  • 2008年10月03日 (金) 締切
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参加者
1人