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開催終了2008年 1月のJazz Live!

詳細

2007年12月31日 14:38 更新

2008年一発目に出演して頂くのは
井上オサムさんです!

初リーダー・アルバム『TRANSIENT CITY』が遂に完成!
発売記念でSt.Andrewsに出演して頂ける事になりました!

実力・センスと独自の音楽世界を表現し
フュージョン、変拍子、サルサ、ファンク、レゲエ等の
様々な音楽の融合に成功した数少ない作品に仕上がっています!
メンバーの皆さんも
実力派の豪華メンバーです!
お聴き逃しなく!!

1stステージ 19:30〜
2ndステージ 21:30〜

ミュージック・チャージ
¥500


出演ミュージシャン

井上 オサム(テナーサックス)
唐沢 寧(ピアノ、ローズ)
長谷 陽介(ドラムス)
佐久間 高広(ベース)
廣江 靖(パーカッション)


(以下 井上さんのホームページより抜粋)

唐沢 寧(ピアノ、ローズ)

最近、「My Pace」と「Patch Work」という
2枚の素晴らしいピアノトリオのライブアルバムを出しています。
今回の自分のレコーディングももとはいえば、
唐沢さんのトリオの音が気にいって、
このトリオとレコーディングしたら面白いのでは!
と思い立ったのが始まりでして、
バンドも本当は自分のバンドというよりは
唐沢さんのバンドに自分が参加したという感じなのです。
唐沢さんはハンコックの影響を受けていますが、もうちょっとポップな感じで、なによりセンスがいいです。
今回はピアノとローズ(Rhodes)で参加してもらってますが、
このローズは唐沢さんと一緒に買いにいって、唐沢さんに弾いてもらって
一番いい音のするのを選びました。
レコーディングのときもローズがきれいな音で録音されるよう気を使いました。2曲目のDominoのイントロはローズのソロから入っていてローズの音が堪能できると思います。
5曲目のFebreroもローズの透明で艶やかな音をフューチャーした
バラードです。

長谷 陽介(ドラムス)

のドラムは、繊細さと大胆さをあわせ持っていて、
かつ上品な感じがするのが持ち味です。
さすがに唐沢トリオの要なので、やっぱりセンス抜群です。
今回のCDでは変拍子の曲を3曲入れていて、しかも、
途中で拍子がどんどん変わるというトリッキーなやつなのですが、
気持ちよくグルーブしてくれています。
変拍子がつぼにはまったときの波の大きなグルーブはとても快適です。
変拍子は緊張感が高くなるものが多いですが、
長谷さんのおかげでポップで乗りやすい音楽になっていると思います。
1曲目のTransient Cityは、5拍子ファンクの曲ですが、
長谷さんのドラムが最高にグルーブしています!

佐久間 高広(ベース)

は、いろいろ有名なプロとも演奏していたり、いろんな受賞暦がある
歴戦のベーシストです。
佐久間さんの持ち味は、4ビートの枠を超えた新しい感性を
持っていることです。
今回のバンド編成は、普通のジャズのカルテットなのですが、
ジャズなのに普通のジャズじゃない音がしていると思います。
これは佐久間さんのベースラインによるところが大きいです。
3曲目のWater Lilesは9拍子サルサという挑戦的な曲ですが、
佐久間さんの強力なベースラインがグルーブの要になっています。

廣江 靖(パーカッション)

は、1曲目のTransientと3曲目のCity Water Liliesに参加してもらっています。気持ちのいいグルーブに乗ってパーカションが遊んでいるのは
気持ちいいんですよね。
今回は、レコーディングは4人で1発録音しまして、
廣江さんのみ後でオーバーダブしていますが、バンドのサウンドを引き立ててくれていると思います。




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