mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了芦澤明子撮影監督特集

詳細

2008年11月01日 03:39 更新

はじめまして。
法政大学映画団体協議会です。

11月3日に撮影監督芦澤明子氏の特集を行なうので告知させていただきたいと思います。

 現在公開されている「トウキョウソナタ」でも活躍なさっている芦澤明子氏の特集を行ないます。
トークショーでは、現場での話やどのように撮影されたかを語っていただきたく予定です。
トークショー後にQ&Aも行なうので、普段の撮影時の悩みなどを質問できるいい機会だと思います。
燃える映画製作人の皆さん、是非お越しください!


◇芦澤明子特集
11月3日
会場@法政大学市ヶ谷キャンパス外濠校舎6F薩た(土垂)ホール
※入場無料
◆企画趣旨◆
  映画は多くの人間によって作られる。多くの人間の共同作業においてはイニシアティブをとる人間が必要となり、それが監督にあたる。ゆえに映画は、監督の裁量が問われ、監督の特色が色濃く表現される。だが、監督が撮影時において演出、撮影、照明、録音など全てのことを一人で行なうことは物理的に不可能である。よって、代わりにカメラを回し、照明をあて、マイクを持つスタッフがそれぞれ存在する。スタッフは、監督の狙いを実現しようと撮影に臨む。しかし必ずスタッフの身体的、生理的なものが出てきてしまうだろう。なぜなら、映画とは化合物だからである。映画は、監督主導だが、監督だけで作られているわけではない。撮影スタッフが変われば、同じ脚本・監督でも、映画は大きく異なるだろう。
 ゆえに、我々は撮影スタッフを再評価する。とりわけ、撮影監督を重視する。ここからは私個人の意見が多分に含まれるので注意してもらいたい。いま、レンタルショップに出向いても現在の映画はあまり手が伸びない。その代わり、小津安二郎や成瀬巳喜男、溝口健二などのかつての巨匠の映画に手が伸びるのである。 
それはなぜか。 
 それは、今の日本映画にない、画の力に惹きつけられている気がするのである。原因は多々考えられるであろう。それは、撮影所システムだったのかもしれないし、単なる古き時代の空気への憧れかもしれない。ではいま、もうそのような映画とは出会えないのだろうか。いや、そんなことはない。現在の映画にも画面いっぱい豊潤に満ちた映画は、ある。我々は、そのような映画たちに、ある共通項を見つけた。それが、芦澤明子である。何故、沖島勲や黒澤清、万田邦敏など日本を代表する映画監督は彼女と組むのか。そこに何もないはずはない。日本映画界の現在を、そして未来を、芦澤明子のカメラから覗き込もうではないか。

タイムスケジュール
10:00  開場
10:30 『LOFT』(35mm上映)
12:30 上映終了
13:30 芦澤明子 トークショー
14:30 トークショー終了
15:00 『一万年、後….。』(DVD上映)
◇アクセス
法政大学市ヶ谷キャンパスは、JR市ヶ谷駅、JR飯田橋駅より徒歩10分

他にも、スクリーンで観る機会が少ない作品を上映致しますので、是非お越しください。

◇イェジー・スコリモフスキ監督特集
11月2日
会場@法政大学市ヶ谷キャンパス外濠校舎6F薩た(土垂)ホール

10:30 開場
11:00 シークレット上映1本目 開始
12:30 シークレット上映1本目 終了
13:30 シークレット上映2本目 開始
15:00 シークレット上映2本目 終了
15:00 トークショー 「青山真治監督、イェジー・スコリモフスキを語る」
※入場無料
◇シアターゼロフィルム上映会

11月1日
法政大学市ヶ谷キャンパス富士見坂校舎B1F
ステラビアホール
タイムテーブル
10:00  開場
10:45 下宿人上映
13:55 恐喝(ゆすり)上映
下宿人と恐喝の間には一時間ほどの昼休憩をはさみます。

※入場無料





質問などあれば、お気軽にメッセージを頂けたら幸いです。


コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2008年11月01日 19:56

    質問が多数寄せられたので、追記いたします。

    上映場所は、セブンイレブンのある校舎の6F、750人は収容できる場所です。

    多くの方のご来場をお持ちしております。


mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2008年11月03日 (月) 1日2日
  • 東京都 法政大学市ヶ谷キャンパス外濠校舎6F薩た(土垂)ホール
  • 2008年11月03日 (月) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人