mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了宮島の鹿を助けてください!

詳細

2008年11月18日 07:32 更新

11月23日に鹿の数の調査をするので、参加者を募集しています。
今年の秋は、いままでに無いくらいに鹿が減ってしまって心配です。
宮島の鹿の事は認識されている方が少ないのか、
参加者が少なく、とても困っています。
お時間のある方、是非ご協力頂けたらと思います。
(HPの方では締め切りが11月11日になっていますが、明後日まで延長します。)
http://miyajimanosinjitu.web.fc2.com/page047.html
参加可能な方はHPの方へメールを送って下さい。
どうか宜しくお願いします。

また、宮島の鹿のコミュを作りました。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3837814
みなさんと宮島の鹿が救える事を信じています。

コメント(46)

  • [7] mixiユーザー

    2008年11月18日 12:02

    「頭数調査」 を何年も前からやっているというページなのに、そのデータがどこにも載っていないのはどういうわけ? わたしが見落としているだけ? 活動報告のページもただ単にえさやり日記程度の情報しか載っていなくて情報価値がまるでないし。
  • [8] mixiユーザー

    2008年11月18日 23:24

    たくさんの方から貴重な意見をありがとうございます!
    昼間仕事をしているのと、入力に時間が掛かってしまい、返信が遅くなりました。申し訳ありません。

    ☆神宮司大佐さま☆
    コメントありがとうございます。
    実は先週、宮島に初めていきました。
    活動されている方も主婦の方たちで女性なので(言い訳かもしれませんが・・・)、
    行政にも呼びかけているのですが、本当に力及ばずで行政がなかなか動いてくれません。
    私もシカ達に餌をやったとしても、焼け石に水だと思います。
    正直、どうしていいのか模索しています。
    神宮司大佐さんの下さった具体的な意見は本当に嬉しいです。
    早速、活動されてる方と話します。
    また、何かありましたら意見を頂けたらと思います。
    ありがとうございました。

    ☆アイニさま☆
    コメントありがとうございます。
    鹿の数の件ですが、現地に毎年調査に行かれている方から、
    そういう話を聞きましたので、書かせて頂きました。
    私が見た訳ではないのに、皆さんに伝えたくて書いてしまいました。
    本当に申し訳ありません。
    また、鹿の数は減らさないといけないと思います。
    今回、調査をして数が減っていれば、その事を行政に伝えるつもりです。
    もしかしたら、山の中に野生に帰った鹿が沢山いるかもしれませんし、
    本当の事を知る為に、調査をしたいと思います。
    ありがとうございました。

    ☆Qさま☆
    コメントありがとうございます。
    私もインターネットなどの情報から見て、過密状態だと思っていました。
    しかし、先週宮島に行った時はとても少なく感じました。
    フェリー乗り場の周辺にも前は30頭いたそうですが、
    私が行った時は5頭くらいでした。
    でも、もしかしたら山に沢山いるのかもしれません。
    23日は人数が少ないので、しっかり調査できるか分かりませんが、
    調べた状況は報告させて頂きたいと思います。
    ありがとうございました。

    ☆やおた煮さま☆
    コメントありがとうございます。
    私も餌やりに行った時、不安で一杯でした。
    しかし、とても弱った鹿を見過ごすことは出来ませんでした。
    それしか出来ない自分が情けないです。

    鹿の看板ですが、最近までその周辺で地元の方が餌をやっているのを知って、誰かが立てたと聞きました。
    今、宮島で鹿を減らす為に『餌やり禁止』だけが実行されているような気がします。ただ、私も知らないことが沢山あります。
    もっと色々知って、良い方法へ行けるような活動をしたいと思います。
    ありがとうございました。

    ☆Philoh@FT&Cさま☆
    コメントありがとうございます。
    もし、よろしければ『なんか予感がした』というのを具体的に教えて頂きたいです・・・。どういう風に感じられたのか、今後の為にも声を聞かせてください。

    “北海道の洞爺湖の中の島・その他道内で増えすぎたとエゾシカの件”について、私は知っていません。本当に恥ずかしいです。
    教えていただいてありがとうございます。早速、調べてみますね。
    ありがとうございました。
  • [9] mixiユーザー

    2008年11月18日 23:28

    ☆むつごろうさま☆
    コメントありがとうございます。
    今回、mixiに書き込むことで、正直こんなに具体的な意見をもらえるなんて
    思っていませんでした。とても嬉しいです。
    私が「かわいそう」と思っているのも事実です。
    そう思われてる方【かわいそう、だけで動いてる】も多いか思います。
    けど、何かしないといけないと思いました。
    餌を与えないだけでは、解決しないと思ったからです。
    だからといって、餌をやることがいいことだとも思いません。
    私はこれから宮島を、鹿をどうするのか、ここで沢山の方と意見を交換しながら
    宮島の鹿を助けたい方と一緒に行政に働きかけたいと思っています。
    NPO法人を立ち上げるには、まだまだ人数が足りません。
    また、この活動は県外の私だからこそ行政が動いてくれるかもと信じています。
    これから、どうなっていくのか私もはっきり言えませんが、
    出来る事からやっていきたいと思います。

    また、広島大学大学院理学研究科のHPを少しみせて頂きました。
    正直、私はあまり詳しく知りませんでした。すみません・・・。
    今は高知県でただ、鹿の活動を知ってもらう為に先週mixiを立ち上げたばかりで
    最初に書きましたが、まだ模索しています。
    むつごろうさんの教えてくださった事は、見逃してはいけないことだと思います。しっかり読んで勉強したいと思います。
    そして、今度宮島に行った時は、私自身その事についても見てきたいと思います。

    むつごろうさんのご意見、大切にしたいと思います。
    なかなか、宮島の方や行政の方は「駄目」としか言ってくれません。
    行政ともっと、具体的な話し合いが出来ることを願っています。
    ありがとうございました。

    ☆George@(=ω=.)さま☆
    コメントありがとうございます。
    HPを作られている方は、パソコン教室へ通いながら運営しているので
    とても頑張っていらっしゃるのですが、なかなか大変だと思います。
    (なのでmixiは私がやることになりました。)

    頭数調査の過去データは記載されていませんでした。申し訳ありません。
    早速、伝えておきます。お忙しい方なので、少し時間が掛かるかもしれませんが
    お許しください・・・。23日までには間に合わないかもしれません。
    また記載したら、こちらにご報告したいと思います。

    ホームページをみていただいて、とても嬉しいです。
    また何か気になる事、アドバイスなど宜しくお願いします。
    価値のあるHPにしていきたいと思います。
    ありがとうございました。
  • [10] mixiユーザー

    2008年11月18日 23:45

    〉にこさん
    矛盾してる点が多いことには何となく気づいていらっしゃるようにお見受けします。

    宮島を管理する行政HPに
    〉栄養状態が悪い過密な集団では,1歳では妊娠せず,2歳以上でも妊娠率が低下すること知られている(高槻 2006)。宮島のシカは全体的に小型であり,捕獲調査結果から繁殖年齢の遅れも予想される。過密化にともなう栄養状態の悪化が,繁殖率の低さの原因になっている可能性がある。

    という部分がありました(携帯からなので中途半端な引用で申し訳ありません)。
    総合的に調査してる文献がすぐにヒットしますが、それでも目の前の可哀想な一個体だけを見てエサやりを続けますか?
    地元の人が「鹿が減った」という裏にあるのは、減って可哀想だということですか?生活が脅かされなくて良かったということじゃなくて?または、観光資源として減ったことが痛手という意味ではないですか?

    エサやりの方がどういう経緯で携わっているかはいろいろあるでしょうが、外部の人間が「かわいそう」だけで手出しするべきものではないと思います。
    広めるなら、せめてちゃんと勉強してから。
  • [11] mixiユーザー

    2008年11月18日 23:56

    人間の勝手な行動で、今まで何回も宮島の鹿達は苦しんできたのに…

    広島で生まれ育ったので何回も宮島に行っていますが、昔は本当に鹿が多くてトラブルも沢山ありましたよね。

    鹿に餌を与えて?あなた方がいない間は?観光客が真似をして、食べ物を与えて…また昔に戻すのが鹿には幸せなんでしょうか?

    『やっぱり可哀想だから人間が餌をやろう!!』『人に馴れすぎは良くない!!餌をあげるのは禁止しよう!!』

    結局振り回されるのは鹿達じゃないですか…
  • [12] mixiユーザー

    2008年11月19日 00:52

     おおよそ今の日本ではシカは害獣といっても過言ではないと
    思います。
     例えば奈良と三重にまたがる大台ケ原は山の木々そのものが
    シカの食害にあっています。
     上の立ち枯れた木々の写真(因みに2005年当時)と1963年
    頃の昔の写真を見比べていただければ、それだけで食害がわかると
    思います。
     なにせ山ひとつ枯れ木だらけにしてしまうのだから。
     先日世界自然遺産に知床が選ばれましたが、羅臼にあっては
    街中を闊歩して生垣やら装飾の花々を食べていってしまうしう
    です。
     本土に戻ると秩父の山の中からやはり餌を求めてやってくる。
     この連中も食べまわるのだけど、それとも別にエイリアンも連れて
    きてします。
     エイリアンの正体はヤマビル・吸血鬼です。
     本来山中の里山などに生息していなかった山ビルが深い山奥から
    あらわれてきたのはシカの蹄の間に潜んでのことでした
    σ(ミ^ェ^ミ)

  • [13] mixiユーザー

    2008年11月19日 02:12

    ☆tohさま☆
    コメントありがとうございます。
    地元の人が「鹿が減った」という裏にあるのは、
    tohさんの書かれた意見も多いと思います。
    しかし、それだけではないとも思います。

    私は宮島に行って、人と会って何かしたいとも思いました。
    皆さんの意見も大切にしながら、今始めてしまったことに責任は持って
    何か答えを出したいと思います。

    tohさんのご意見も、しっかり話し合いたいと思います。
    また、すべてが上手くいくことはないと思うので、どうなるか分かりませんが。
    出来れば、知識をつけてから始めたかったのですが、それでは遅いと思いました。しかし『かわいそう』だけでは、こんな活動はしません。信じてください。

    なかなか言葉で伝えるのは難しいですね。

    ありがとうございました。

    ☆Saoliさま☆
    コメントありがとうございます。
    今度宮島に行った時に、宮島の人にもっと話を聞いてみようと思います。

    またホームページの方で、
    鹿の去勢避妊して増やさない
    餌づけして鹿の管理をしていく
    という事の署名活動をして市長に提出するなどもやっています。

    私一人では何も出来ないと思います。Saoliさんの書かれてるように鹿を苦しめるだけかもしれません。
    私は、奈良のように管理をしていく団体ができる事を願っています。
    (あくまでも私一個人の意見ですが。)
    色々な意見の中で、今後の方向が見つかると良いと思います。

    ありがとうございました。

    ☆(ミ^ェ^ミ)さま☆
    コメントありがとうございます。
    大台ケ原の事、教えていただいて嬉しいです。
    とても恐ろしい事ですね、こういった事もちゃんと話し合いたいと思います。
    鹿だけでなく、自然も守りたいです。
    もしかしたら、鹿をなくすという答えになるのかもしれません。全く分かりません。

    神の使いといわれた鹿。害獣となってしまってしまったこと。
    昔と今は違うのですね・・・。

    ありがとうございました。














  • [14] mixiユーザー

    2008年11月19日 10:12

    シカに関しては「奥日光」「大台ケ原」「知床」「金華山(宮城)」あたりの状況を調べて見るとなぜ害獣扱いされているのか良く分かるかと。
  • [15] mixiユーザー

    2008年11月19日 10:24

    何で『去勢手術』ってなってるんですか。広島の鹿にそんな事したら、反対運動起こしますよ。
  • [17] mixiユーザー

    2008年11月19日 11:07

    >15 Saoliさん
    増えすぎてしまった鹿は、やおた煮さんの言うとおり食害と交通事故など、大変なことになりかねません。
    対策としては去勢が鹿にも人間にも良い方法だと思うのですが…。
    駆除だと人間側の負担が減る(去勢に掛かる費用を工面するために募金を募ったり、捕獲で人間と鹿が怪我をしたりすることもあるので)ので手っ取り早いですが、それこそ「もっと方法あるんじゃない?」って非難轟々だと思いますし。
    知床や阿寒近辺など、交通量の多い道路や高速道路にも鹿が飛び出してくるため、高い柵を設置したり色々な対策もしていますが、去勢することでバランスを保つことが出来て、そのような設置も必要なくなったら、その分の税金を環境や動物保護に充てることも可能になってくるかもしれませんよ。(かなりの極論ですが;)
    目先の可哀想だけでなく、長い目で見て共存できる環境を整えなければならないのではないですか?
  • [18] mixiユーザー

    2008年11月19日 11:42

    すみません。言葉が足りなさすぎでした。

    高速道路があったり、交通量がとても多い場所なら、柵をしたり…って言う話は分かります。

    でも場所は宮島なんです。高速道路があるわけでもなく、交通量が凄いわけでもない場所なんです。

    戦時中の話ですが、食用にされて数が減り、今度は増やそうと餌をやり、今度は増えすぎたから避妊手術?

    昔より観光地に出てきている鹿は少ないですし、夏と冬だけでも数が違うんです。

    宮島の鹿は、人間と共存していますよ。何で去勢手術なんかする必要があるのか…
  • [19] mixiユーザー

    2008年11月19日 11:57

    鹿に去勢をするのはどうかと。その姿勢には地元の人間として憤りさえ感じてしまいます。

    宮島というのは神の島とされ、人が軽はずみに出入りできる場所ではなく、もともとは対岸から神の島として手を合わすというものだったはず。

    鹿は神の使いとされてますが、神の使いでもある鹿に去勢ということを行なう、それは神という存在を軽んじる行為でもあるし、人間のおごりとさえ感じられます。

    交通事故ということも取り上げられていますが、宮島に来られたことがあれば、車でスピードを出せるような環境ではないし、人間が気をつけて走れば事故が起こることはほとんどないと言える状況です。

    宮島は神の島とされ、そこで暮らす人々は住まわせていただいてるという意識があり、宮島というものを人間が我がもの顔で利用することは許されていない。当然その土地で畑を耕したり、貝を採ったり、もちろん猟をすることも禁じられています。

    宮島というのは島全体が神の土地であり、神社の敷地になっています。まずはその意識を前提として考えていく必要があるのではないでしょうか。



  • [20] mixiユーザー

    2008年11月19日 12:22

    そう、宮島の山全体がご神体であり神域です。
    ところがその山=森が、増えすぎたシカによって被害を被っているのですよ。

    広島大学の附属宮島自然植物実験所のページをみてください。
    http://www.digital-museum.hiroshima-u.ac.jp/~miyajima/7sikagai/newpage2.htm

    ここではもう「餌付け禁止や去勢手術」というレベルではなく、
    「駆除」が必要な段階であるとはっきり書いてあります。

    なんどもいいますけど、簡単に「かわいそう、○○反対」という前に、
    現状をしっかり把握してください。
    そのためには、反対派のHPなんかよりも、公共機関のHPの方がはるかに信用性が高いことも、しっかり覚えておいてください。


    にこさんはこういうこともご存知ないんですよね?
    それなのに簡単に「餌付け規制反対派の頭数調査を手伝ってください」なんて
    簡単に言っていいのかな?
  • [21] mixiユーザー

    2008年11月19日 12:39

    〉アオさん
    地元の方ですか。お聞きしたいのですが、鹿の害って目立つんでしょうか?行政が対策に乗り出すってことは実害があるんだとは思うのですが、ぜひ地元の方にお聞きしたいです。


    前にも引用した(けど元を書かなかった)廿日市市のHPはこちらです。
    http://www.city.hatsukaichi.hiroshima.jp/sumai_machi/machizukuri/deer.html

    平成20年9月29日の宮島地域シカ保護管理ガイドラインより

    4-2 計画的な給餌の検討
    給餌は個体数増加の引き金になる可能性があるため,とくに慎重な対応が必要である。宮島では,昭
    和55 年から62 年頃まで,市街地のシカを山に帰すための給餌を行ったが,かえって市街地のシカの個
    体数を増やしてしまったといわれている。したがって,現時点では餌やりの禁止を対策の柱とし,限定
    的な給餌も行わない方針である。
    しかし,餌やりの禁止が徹底され,餌不足になった場合には,個体群の健全な状態が維持できない
    可能性がある。さらに,人家などへの被害の増加や,自然植生に悪影響がおよぶ可能性も否定できない。
    したがって,周辺地域への誘導,植生被害の防止,市街地集団の個体の保護など,具体的な必要性が求められる状況が生じた場合には,計画的な給餌や栄養状態の悪い個体の隔離などの対策も検討する。
    そのため,モニタリングを実施してシカの生息状況の把握に努める。

    〉4-4 避妊処置
    (抜粋)しかし,避妊処置による個体数調節は,事例が少なく手法が確立していないため,その効果だけでなく影響の程度についても不明な点が多い。また,野生動物の生理状態を人為的に改変することには反対の立場の意見も多い。そのため,避妊処置については,実施を検討するための調査を行い,対策協議会でその必要性を判断する。避妊処置の必要性が認められる場合でも,対策によるさまざまな影響を想定し,試験的に導入していく。また,効果を検証しながら順応的に実施するため,実施場所・避妊処置する雌の個体数・モニタリングの体制などを含む具体的な実施計画を事前に策定することとする。
    (引用終わり)

    4-2では餌やり禁止の経緯と必要があれば給餌を検討すること、4-4では雌に避妊手術を検討中だけど、効果については検討の余地があるというようなことがあります。
  • [22] mixiユーザー

    2008年11月19日 12:44

    くそー。携帯からではこれ↑が限界でした。読みにくくてすみません。

    このガイドラインを見ると個体群動態のデータの蓄積も行われています。敢えて今回、ボランティアで頭数調査をする目的は?行政でも把握してる以上、調査結果を持参したところで、あまり意味がないように思うんですけど…行政のやることだから信用できないと言われたらそれまでですけど。
  • [23] mixiユーザー

    2008年11月19日 13:41

    ☆Qさま☆
    コメントありがとうございます。
    そして教えて頂いてとても嬉しかったです。
    調べさせていただきますね。
    ありがとうございました。

    ☆Saoliさま☆
    コメントありがとうございます。
    Saoliさんの言われていること、沢山の方が思われていると思います。
    率直な意見を頂けて、嬉しく思います。
    ただ、私たちはこの活動をすることでSaoliさんの様な反対意見が出てきて、
    しっかり協議されることを望んでいます。

    そこで、また新しい方向性がみつかるかもしれません。

    ありがとうございました。

    ☆やおた煮さま☆
    コメントありがとうございます。
    野生動物の交通事故対策に関して、教えて頂いてとても嬉しいです。
    早速、拝見させていただきます。

    今は、鹿に対して餌をやらないだけしかされていないと思うので、
    私はそれだけでは、いけないと思います。
    この活動が、宮島の為(偉そうですみませんあせあせ(飛び散る汗))になることを願っています。

    ありがとうございました。



  • [24] mixiユーザー

    2008年11月19日 13:43

    仕事の休憩中に返事を書かせて頂いていたのですが、
    時間がなくなったので、また夜に書かせていただきます。

    途中ですみませんふらふらあせあせ(飛び散る汗)
  • [25] mixiユーザー

    2008年11月19日 19:49

    宮島は神の島といわれ崇められているのは、その土地もだし、そこで暮らす生き物たちも含めその自然の有様です。

    宮島には原始林が残っているし、宮島トンボなどのように宮島にしか生息しない生き物や植物たちもいます。それは貴重なものでしょう。けれどそれは人間にとってでしかない。(こんなことを言えば批判されそうですが)

    鹿が被害を与えていると言われるけれど、人間が関わらなければ宮島にある自然はあるがままにそこに広がっているのではないでしょうか。

    少し前に宮島の登山をされた方がそのルートを分かりやすくするために、木々を刈ったり、スプレーで幹に印をつけるという事件がありました。

    宮島の生態系を壊してるものがあるなら、そういった人間の身勝手さや意識の低さというものだろうし、変えていくべきはそういう人間の意識や姿勢なんじゃないでしょうか。

    鹿に対するかわいそうという感情はあまりありません。傷ついた鹿がいる、痩せている鹿がいる、それは自然のありなままな姿だし、それをかわいそうと思うまえに、自然とは何か?という問いを自身に向け、そこから鹿や自然と向かい合うということも大切だと感じます。

    希少な自然、鹿の存在、神の島という意識、宮島という文化、世界遺産としての環境保全など、色々な考えるべき項目があるでしょうが、そのどれもが完全に正しいとか完全に間違っているということはなく、そのどれもに一理あるのだから、それらをまとめた大きな視点からどこに妥協点を見つけていくのかという議論が大切なように感じます。

    個人的にはクールといわれるかもしれませんが、鹿に対してはこれ以上人間の手を加えないという状況が一番のように感じます。もちろん観光客の餌やりも。そのためにどう人間を規制していくのか、どう人間の意識を高めていくのかという方向性がいいような気がします。
    それと共に貴重な原始林を維持するために必要があれば植林したりしながら長い目を持って観察を続けていくことが一番ではないでしょうか。

    地元としては以前と比べての違いはそれほど感じてません。知識が乏しいということもあるのですが、最近の環境に対する意識の高まりとともに自然への問題視が増したような気もします。
    それでも宮島の鳥居にするための大きなクスノキがないということで、将来のために植林し育てている方達の取り組みを聞いたりすると確実に変化してるのかもしれないです。以前起きた山火事の影響もあるのかもしれませんね。

    このトピックとの出会いから、地元の人間としてもう少し意識を高めないといけないんじゃないかと感じてます。これから少し情報をとって調べてみたいと思います。


  • [26] mixiユーザー

    2008年11月19日 21:33

    >25
    こんなにちゃんと考えている方が地元におられると心強いですね。

    >宮島には原始林が残っているし、宮島トンボなどのように宮島にしか生息しない生き物や植物たちもいます。それは貴重なものでしょう。けれどそれは人間にとってでしかない。(こんなことを言えば批判されそうですが)

    ここはやはり反論させてください。
    土壌およびその上に存在する植生は、すべての生き物にとっての生存の場所、生きるために不可欠なものです。
    決して人間にとってのみ価値があるわけではないんです。

    自然に対するアオさんの考え方は、私とそんなに違わないと思います。
    ただ、シカに関しては、日本各地の状況からいうと、放置しておくと確実に増えます。増えて食べられる植物を食いつくし、そして自身も餓死して数を減らしていくでしょう。そうやってそのうち個体数は落ち着いていくでしょうが、その過程で植生=森は確実に衰退しているでしょう。巻き込まれて絶滅してしまう植物や昆虫もいるでしょう。
    そうなってからではもはや回復は不可能ですから、シカに対しては積極的に対処した方がよいんじゃないか、というのが生態学的視点からの意見かと思います。
    で、他の場所では主に駆除という手法が取られますが、神域の動物として駆除は受け入れられない、その妥協点としての去勢手術なんだと思います。

    生態学的視点、地元住民の視点、経済活動者の視点、それぞれの視点からよいおとしどころが見つかるように応援しています。
    ↑と言っても21でtohさんが貼ってくれたリンク先を見ると、廿日市市はかなり頑張っているように見えますよ。
  • [27] mixiユーザー

    2008年11月20日 01:43

    ☆アイニさま☆
    コメントありがとうございます。

    去勢の事、他の方法も踏まえてもっと話し合いたいと思います。

    私も、色々な問題があるからといって何もしないのはいけないと思い
    ここに書かせていただいています。
    そして、こうやって皆さんのご意見を聞けて嬉しく思います。

    ありがとうございました。

    ☆アオさま☆
    コメントありがとうございます。

    地元の方から厳しいご意見、嬉しく思います。
    本当にありがとうございます。

    活動されてる方が、
    今まで宮島へ行っても反対されている方からの
    具体的な反対意見を聞けない、と悩まれていました。
    本当にこちらに書いてよかったと思います。
    アオさんのご意見は大切に話し合いたいです。
    そして、島の方ともっとお話の出来るようにしていきたいと考えています。

    ありがとうございました。

    ☆むつごろうさま☆
    コメントありがとうございます。

    新しい情報を教えてくださってありがとうございます。
    私も反対派のHPは一方的な内容になってしまうと思います。
    どうしても、伝えたい事などがメインになってしまうので。
    冷静に判断されている公共機関のHPはとても参考になりますね。

    私はもっと知りたいから、この活動に参加しようと思いました。
    その方が、直接見て、人と話し合えると思ったからです。
    けして軽い気持ちではないつもりです。

    もっと公共機関のHPも見させて頂きます。
    ありがとうございました。

    ☆tohさま☆
    コメントありがとうございます。

    確かに、行政のやることを信用できない、という所まで来ていると思います。

    tohさんの書かれているように、今はお互いが反発している様な状態の気がします。
    (私が実際に役所に行ったわけではないので、話をした中で個人的にそう感じました。)

    お互いに反対しあうだけでは何も変わりませんよね・・・。
    私から行政も信じるように努力してみます。

    ありがとうございました。



  • [28] mixiユーザー

    2008年11月20日 02:01

    みなさん、本当に沢山のご意見をありがとうございました。

    仕事をしながら、主婦もやっているので
    すぐにお返事出来ずに申し訳ありませんでした。

    こんなに沢山のご意見がいただけるとは正直、思っていなくて・・・。
    本当に、ここに書いた意味があったと感じています。

    もし書いていなければ、2〜3人の主婦が鹿を助けたいと訴えながら
    宮島の鹿に餌をやり、署名活動を続ける日々は変わらなかったかもしれません。
    活動されている方も、体力と精神的に限界が来ていました。
    なので、無知ながら私がこちらに書かせて頂きました。

    今まで、真剣に意見交換をするところは無かったと聞きます。
    「餌をやるな」とだけいわれても、
    私たちも活動を止めることはしません。

    ここで皆さんが書いてくださった貴重なご意見をけして無駄にしないように、
    大切に話し合いしていきたいと思います。

    今回、意見交換の出来たことが、宮島の為になると信じています。
    本当にありがとうございました。
  • [29] mixiユーザー

    2008年11月20日 10:16

    >>16
    やおた煮さん

    亀レスで申し訳ないのですが、北海道の場合ほんと鹿の影響は「益」もありますが「害」が大きいように思います。それは人間にとってもそうですし、食害など自然の植物に対してもです。電車が鹿とぶつかってストップする、というのもよくあります。
    鹿肉を他都府県の人たちより安くおいしく食べられるということや、毛皮や角がとれるということでは益なんですけどね。

    極力鹿を傷つけず、健全に文化的な生活をしようとすれば、やはり専門的な管理と地域住民の努力が必要になります。私はそちらの方面には明るくないので抽象的な言い方しかできないんですが・・・(´・ω・`)

    あ、ちなみに洞爺湖の中島の鹿たちは、人間が適切に「手入れ」することで状況がずいぶんとよくなったと「元島民(!)」から聞いたことがあります。

    「バカの壁」の養老孟司氏や最近CMにも出てる宇宙飛行士の毛利衛氏が言うように、日本の自然は住民が適切な・継続的な手入れをしていかないと成り立っていかないんですよね。昔からそうしてきたように、現代では現代に必要な「手入れ」があるのではと思います。
  • [30] mixiユーザー

    2008年12月01日 00:05

    ☆Philoh@FT&Cさま☆
    コメントありがとうございます。
    返信が遅くなり申し訳ありませんふらふらあせあせ(飛び散る汗)

    いろいろ教えて頂きありがとうございます。
    もし宮島で「手入れ」をするとすれば、
    何が出来るか、もっと考えたいと思います。
    先日、私の住む高知県でも鹿の被害について新聞に上げられていました。
    高知では駆除をしているようです。
    また、オオカミを復活させようという声もあるようです。
    http://sanrei-30.web.infoseek.co.jp/index.htm
    地域によって色々な方法が考えられると思いますが、
    高知の鹿は野生のニホンジカです。

    宮島は野生鹿と野良鹿がいると思うので、
    それに見合った方法を見つけて行きたいです。

    本当に、ありがとうございました。
  • [31] mixiユーザー

    2008年12月01日 00:31

    遅くなりましたが、
    鹿の頭数調査の件をHPに上げました。
    今回、アドバイス頂いた
    George@(=ω=.)様に感謝いたします。
    http://miyajimanosinjitu.web.fc2.com/tousuu2008.html

    まだ今年の詳しい詳細は出てないのですが、
    全部で311頭でした。去年は330頭です。
    最初に「数が減ってしまって」と書いていましたが、
    実際は去年と余り変わっていないという事でした。
    誤解を招くような事を書いてしまって大変申し訳ありません。
    本当に恥ずかしく思います。

    今回皆さんに沢山のコメントを頂き、
    自分が簡単に物事を捉えていると実感しました。
    もっとちゃんとした事実を知らないといけないし、
    皆さんのように、しっかりと意見をかけるようにならないと
    いけないと思います。
    個人的には調査の方法などを変えることも必要だと思っています。

    また、アドバイスなどあれば宜しくお願い致します。

  • [32] mixiユーザー

    2008年12月01日 05:32

     遅きに逸しましたが、11/30の素敵な宇宙船地球号観ました。
     お話は千松さんという京都大学を卒業してから、ワナ猟師に
    なった方の猟師生活を軸として、シカやイノシシなど今や害獣と
    して認識されている増えすぎた野生動物の捕獲のみならず、その
    利用方法まで考えるのが猟師であるというようなことでした。

    写真:千松氏の著作の本「ぼくは猟師になった/獲って、さばいて、食べる」

    ぼくは猟師になった/千松信也/著
    http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032123704&Mail_id=2001&Action_id=121&Sza_id=A0


    素敵な宇宙船地球号[第551回] 11月30日 23:00〜23:30放送
    「猟師が教える命の食べ方」 〜京都・紅葉の山に異変アリ!〜
    http://www.tv-asahi.co.jp/earth/contents/nextoa/0011/
    予告動画
    http://www.tv-asahi.co.jp/earth/contents/nextoa/0011/data/earth_273_300.asx
  • [33] mixiユーザー

    2008年12月01日 07:09

     あっ、増えすぎたシカを狩って食べるというのも、
    繁殖し過ぎで食べ物が足りなくなったシカ達自身の
    ためにもなるし、森林を守るという意味でもシカの
    間引きは必要ですね。
     こういっては反感をかうかもしれませんが、取り
    敢えず土地にとって神聖な動物であるということは
    ひとまずおいて置いて、現実的な被害や、それを
    放置した場合の将来の惨劇を良く考えるべきだと
    思います。
     それは人手でやろうとすると、とても大変な事業に
    なるとは思いますが、あの大台ケ原の二の舞になって
    しまってからではお金や知恵もこれまで以上に必要に
    なってしまいかねないのですね。
     シカ達は植林したばかりの柔らかい芽を真っ先に
    ご馳走にしちゃうんですよね。
  • [34] mixiユーザー

    2008年12月02日 05:16

    ☆(ミ^ェ^ミ)さま☆
    コメントありがとうございます。

    千松信也さんの情報を教えて頂いて、とても嬉しいです。
    私も時々猟師さんからイノシシの肉を頂いて食べることがあります。
    鹿の肉は食べたことはありませんが。
    前に屋久島に行った時は、鹿の肉を食べていると聞きました。
    しかし高知でも、猟師の方は少ないように感じるし、
    年齢も50〜70歳くらいの方が多いように思います。
    将来の事を考えると、猟師さんは居なくなってしまう気がします。

    そう考えると、今の私達こそ自然と共存できていないと感じます。
    ご年配の方に聞くと、山の事をもっと知っています。
    私達の世代(私は30代です)がもっと自分の為だけに生きていくのではなく、
    無理をしてでも自然や動物と共存するために
    努力をしなくてはと思います。
    (それも、将来の自分達の為にもなってしまいますが…。)

    高知や他の色々な地域の対策をもっと調べてみますね。
    そして、次回宮島に行った時は、
    そういう事もふまえて色々な方に話を聞いてみたいと思います。

    本当にありがとうございました。



  • [35] mixiユーザー

    2008年12月02日 06:51

    少し気付いたことがあるので書き込みます。

    他の地域での鹿の増殖による被害と、宮島における鹿の問題とは根本的に分けて考えるべきじゃないでしょうか。

    何故なら宮島はもともと陸と切り離された孤島で、しかも造林をしないので鹿の餌となる下草が異常に繁殖するということは考えられないからです。そういった背景もあって原始林が残ってきたのだと思われます。

    それと植林する場合は鉄の網をして鹿に食べられるのを防ぐようですよ。


    宇宙船地球号を僕も見ましたが、駆除された鹿やイノシシ、それぞれ4000頭ぐらいづつだったかな?、を焼却処分にしてるのが個人的には理解に苦しみました。家畜の餌にするなり、肥料にするなり、なにがしかの方法があるだろうにと見てて思ったりしてました、、、悲しいことですが効率優先ってことなんでしょうか。

    反対に「鹿はしっかり手を入れてやれば足の踵の方まで食べれるんだよ、大切にしてやらないと殺すことできないよ」と話してる猟師さんもいて、その言葉はすごく心にしみました。

    命は大切にしないといけないですね。そのためにも、にこさんが言われてるように自然や動物達と共存していく努力をしなくては、ですね。


    にこさんへ

    いつも厳しい意見を書いてしまいますが、にこさんのような方がいることで廿日市市の宮島に対する意識も高まるだろうし、地元の人間としてはありがたいことだと感じてます。ほんと感謝してます。ありがとう(^-^)


  • [36] mixiユーザー

    2008年12月03日 00:43

    ☆アオさま☆
    コメントありがとうございます。

    地元の方からの内容は本当に身にしみます。
    私も他の地域と宮島は違うと思います。
    ただ、ほとんどの方がその違いすら気付かないのが
    現状だと思っています。
    私も宮島を見るまでは、孤島であるのは分かりましたが、
    そういう事まで考えませんでした。
    それを沢山の人に伝えるのは、なかなか難しいと思いますが、
    “命”について考えるという事で
    また新たな良い方向へ行きたいと思います。

    余談ですが、広島で活動されている方に色々教えて頂きました。
    市の方は鹿に餌を与えない事を
    “鹿の為を思い、山に帰している。良いことをしている”
    という認識のようです。
    また、「このままでは餓死する」というと
    “餓死してるのか、見たのか、餓死などしていない”
    と言われたそうです。
    これはほんの一部の人の意見かも知れませんが、
    ご参考下さい。

    本当にありがとうございました。
  • [37] mixiユーザー

    2008年12月03日 01:55

    結局、餌やりの方たちは現状をどうしたいのでしょうか?
    飢えてる個体を助けたい「だけ」?それとも、ちゃんと山なりに返したり、増えすぎた個体数の調整まで視野に入ってるのでしょうか?
    市の方が「いいことをしてると思っている」のは、上記+住民からの苦情や環境問題を総合しての判断だと思うので、「餌やり」という行為で横槍を入れるとするなら、どんなビジョンを持っているのか聞いてみたいです。

    明確な回答がある方がいたら、教えていただけます?
  • [38] mixiユーザー

    2008年12月03日 20:27

    ☆tohさま☆
    コメントありがとうございます。

    明確な回答を書いてくださる方はmixiをしていないのと、
    お忙しいので難しいと思います。すみません。
    今度会った時に、ここで話が出来ないか聞いてみますね。

    餌やりについて、私が聞いた話になりますが、
    今、行政は“餌やり禁止”のほかに
    “芝草地を作る”“保護組織の立ち上げ”を
    話し合ってくれているようです。
    しかし、話し合いはなかなか順調に進まず、
    (たとえば、芝草地の場所が無いなど。反対意見などもあるようです。
    その他色々あるようですが、私が把握できていません。申し訳ありません。)
    時間がかかりすぎているとの事です。
    その間にも鹿たちが命を落としているのを食い止めたく、
    餌やりを行っているという現状です。
    せめて、今は山に帰れない鹿たちに最低限の餌やりを許可して欲しい、そういう思いもあります。

    主は行政に呼びかける事をやっています。

    私は来年から、出来るだけ宮島に行って
    観光客や地域の沢山の方に知ってもらうように呼びかけたいと思います。
    その時は、宮島の事、鹿の被害、自然の事など
    全体を見つめて伝えれるようにしたいです。

    本当にありがとうございました。



  • [39] mixiユーザー

    2008年12月04日 02:06

    でも、行政は観光客などの餌やりが管理の重要点だと対策練っているわけですよね。
    その中で「山に帰れない個体に餌をやること」がどういったビジョンに繋がるのか、教えてください。
    今のところ、行政が第一弾として取り組んでる対策の足を引っ張ってるだけですよね。

    私は一個体を助けたところで、その群の幸福には繋がらないと思っています。
    その辺はどうお考えか、貴方が答えられないならグループの誰かに聞いてみてください。
    何か答えられるのかしら?
  • [40] mixiユーザー

    2008年12月04日 19:25

    ☆tohさま☆
    コメントありがとうございます。

    率直なご意見、とても嬉しいです。
    申し訳ありませんが、私では答えかねますので聞いてみますね。
    少しお時間を頂きたいです。

    またご返信いたします。
    ありがとうございました。
  • [41] mixiユーザー

    2008年12月07日 02:00

    ☆tohさま☆
    ご連絡が遅くなりました。
    コメントを頂いたので載せさせて頂きますね。

    『まず我々は宮島の鹿、それも原生林に住む野生鹿ではなく、江戸時代以前から
    300年以上も島民と共生してきた、すでに野生でなく、里鹿として町に住みついている
    鹿たちとの関係を問題にしています。
     この鹿問題の発端は増えた鹿をどうするか、というものでした。
    宮島町は合併前から給餌禁止をすることで頭数削減を目論んでいました。
    そして、県にも特定鳥獣保護管理計画への宮島組み入れを要請しましたが、
    県は神鹿の駆除に難色を示し、市主体の、「共生しながらの削減」という見解を
    しめしました。
     ここにもあるように、宮島の鹿は「神鹿」として長い間大切にされてきたのです。
    ところが、ここ数年、増えたからといってまるでそれが鹿のせいであるかのような
    邪険な扱いが目立ってきました。その一つが給餌禁止です。
    ご存知でしょうか、昔からある宮島の絵や写真には鹿のいないものはありません
    有史以前からいたともいわれ、『長門本平家物語』にも記述があります。
    ともあれ戦後絶滅しかけた時も奈良から種鹿を譲り受け、餌付けして増やしてきた
    経緯があります。近年ではドラやラッパで呼び集め、芋や大豆を与えて役場や住民が
    大切に扱ってきたのです。そして鹿たちは観光客を出迎え、多くのリピート客を運んできて
    「人との共存」の道を歩んできました。その証として、宮島の鹿ほどおとなしく穏やかな
    鹿はいないとまでいう人もいます。
     それなのに、増えたから「餌をやるな」では減らす手段の選択肢としてはあまりに
    お粗末過ぎます。平和に過ごしていれば生き物は子孫を残そうとします。人間もその中の
    一種族です。生き物の頂点に君臨しているのが人間だとするならばもっと人道的な手段を
    考えられるでしょう。さらに、減ったから餌で増やし、増えたから餌をやらないという、

    「人間のエゴ、身勝手」が私には許せないのです。それこそあなたのおっしゃる「ビジョンがない」とはこのことでしょう。
    人間の都合で振り回され翻弄される彼らが哀れで、看過できなくて、
    行政への抗議として給餌をおこなっています。まだ十分なお答えにはなっていないと思いますが
    きょうのところはこれで失礼します。』

  • [42] mixiユーザー

    2008年12月07日 08:41

    なるほどー。
    上記のコメントで気になるのはまずここ

    >増えたからといってまるでそれが鹿のせいであるかのような
    >邪険な扱いが目立ってきました。その一つが給餌禁止です。

    鹿のせいにしてるわけでなく、人間の餌やり行為のせいだから
    その餌やりを禁止してるだけだと思うのですよね。

    >それなのに、増えたから「餌をやるな」では減らす手段の選択肢としてはあまりに お粗末過ぎます。

    ではそのお粗末な方法以外に、増え過ぎの鹿による害を減らす方法があるのかというと…このコメントを見る限りないのですね。
    それでは個人的に気に入らないから嫌がらせに餌やってます!としか読み取れません。
    それこそ地元民とかを無視した完全なエゴだろ!と私は思ってしまいます。
    鹿がそのためのダシにされてる感じです。

    だれのせいで増えたとか、責任はどこにあるのかとか
    今はそれを議論しても仕方ないのです。
    現実に鹿は増えてしまい、それによる害がおきている。
    それが現実としてある。
    そこを何とかする代替案を出さないと、猫の無責任餌やりみたいな迷惑行為になるだけと思うんですよね。

    どうしても気になるなら、どっかに囲いを作って鹿飼えば?と思います。
    そういう事情を説明した上で行政に相談すれば捕獲の許可はだしてくれるでしょうし、増えすぎで困ってる地元もそれなら納得するでしょうし…
  • [43] mixiユーザー

    2008年12月07日 22:00

    「行政への抗議として給餌」ですか…はぁ、何のための、誰のための活動なのか…
    県が特定鳥獣保護管理計画を進めなかったのは、

    (以下「第2回廿日市市宮島地域シカ対策協議会資料より引用」
    将来的にはシカを自然な状態に誘導していく(山に帰す)ことが望ましいが,長年にわたり市街地に依存して暮らしてきたシカを一気に山に帰すことは困難であり,ましてや世界文化遺産である宮島において増えすぎたシカを捕獲処分することは地域住民のみならず他からも到底理解が得られない
    (引用終わり)

    ということらしいですね。駆除という対策はしないで数を減らさなければならない、ということで、避妊についても検討されているとか。でも、餌やりが続く以上、鹿は山へ帰ることもなければ、数を減らすこともないでしょう。状態は何も変わりません。前にも引用したと思いますが、増えすぎたことにより群にとって悪い影響も見られるようです。
    「抗議のため」の餌やりと言い切られてしまったので、何も申し上げることはありませんが、餌やりだけでは人間・鹿両者にとって良い方向への解決は望めなさそうだと思いますが、何か他に良い解決方法があるのでだったら、それを行政に提示してみたらどうでしょうか?
    まぁ、抗議でやっている他に何か案があって提示しているのなら、行政ももう少し前に聞く耳持っているでしょうが。
  • [44] mixiユーザー

    2008年12月07日 23:46

    ☆ポテコ(カレー味)さま☆
    コメントありがとうございます。

    活動されている方には、私が餌やりについてしか聞かなかったので、
    それ以外の事を書いていません。
    説明が足らずで本当に申し訳ありません。
    しかし、私も餌やりに参加したことがありますが、
    体力的にも精神的にも、簡単に出来る事ではないと感じました。
    嫌がらせでこんな事は出来ないと思います。それだけは信じて下さい。
    ただ、それなりに思いがあって活動をしています。もし、100%餌を与える事は良くない、という何かがあればその活動はなくなると思います。
    これから、その事もふまえて考えていきたいと思います。

    私個人では、お互いに話し合って分かり合える事を望んでいますが、
    行政も地元の方も、そして私たちも鹿の為を考えているので、
    なかなか温和には進まないと活動をしている方に教えてもらいました。
    その思いのあってコメントの内容は“私たちの活動”からの一方的な言い分だと
    感じる方もいるかと思います。

    しかし今は行政と反発し合っていますが、
    一例としてお正月に“鹿にゴミをやらないキャンペーン”を考えています。
    これは行政も賛成していただけると思っています。
    来年からはもっと行政と地元の方とも助け合って
    新しい“人と鹿の共存”を探していけたらと思っています。
    こうやって話し合っているのも“人間のエゴ”なのかも知れませんね。
    しかし私自身、もっと宮島の事を知りたいと思います。

    本当にありがとうございました。

    ☆tohさま☆
    コメントありがとうございます。

    返信のコメントは頂いた文章をそのまま使わせて頂きました。
    tohさんの書いていただいた事、私も少し感じました。
    しかし、今回行政に対しての気持ちを伺うことが出来たように思います。
    何度も行政に働きかけても動いてくれず、
    その辛い思いが言葉になったように感じました。
    私は、まだ活動も始めたばかりなので
    言い方を変えて接すれば行政も理解してくれると思っていました。
    けれど、世の中そんなに甘くないですよね。

    ちなみに“餌やり”は山に帰れない野良鹿を主にやっているようです。
    (出来るだけ山へ誘導して、自然の物を与えるようにしています。)
    聞いた話ですが、山に帰れない鹿、野性に帰ったと思われる鹿、ひそかに地元の人に餌をもらっている鹿、など色々いるようです。
    特に問題は野良鹿で、人が与えるものをすべて餌と思ってしまうそうです。
    観光客も知らずに、ビニールやパンフレットを与えていると聞きました。
    それが原因で命を落とす鹿もいるので、それは食い止めたいと思います。

    お正月の活動は、地元や行政の方に近づく第一歩だと思います。
    これから少しでも早く、餌をやらなくて良い、団体が出来る、など良い方向に進んでいけたらと願います。

    本当にありがとうございました。

  • [45] mixiユーザー

    2008年12月08日 01:39

    ゴミをやらないキャンペーンって何かと思ったら、食べられないものをやらないキャンペーンなのですね。それは、キャンペーン打つまでもなく常識のない馬鹿へのキャンペーンでしかないですね。
    行政が何故話を聞かないか。それはたぶん、見通しのない話を貴方たちの団体がしてるだけだと思いますよ。

    仮に今、鹿への対策を貴方たちに丸投げしたとします。そしたら、この個体数が増えて成体の体重が少ないことや、繁殖効率が下がっていること、近隣の人間への被害等を解決できるのですか?その計画は持っているのですか?
    結局、行政に申し入れしてる内容って、行政が自ら調査してクリアしてしまってる内容だから聞いてくれないだけじゃないですか?
    厳しいようですが、運動するなら、ちゃんと調査した上で解決策を模索し、自分たちが満足するだけの半端な段階で大きな機関へ働きかけないことです。子供の戯言に思われるのがオチです。
  • [46] mixiユーザー

    2008年12月09日 01:34

    ☆tohさま☆
    コメントありがとうございます。

    キャンペーンについてはやってみないと解りませんが、
    何故、“ゴミを食べるとどうなるか”という内容も伝えるつもりです。
    (宮島の歴史、自然、現実問題、ゴミをやると何故死んでしまうかなど)
    小さな事かも知れませんが、少しでも多くの方に何かを感じてもらうようにしたいです。
    私自身“自己満足”にならないよう、考えていきたいです。

    鹿の管理についてNPOの団体を立ち上げなどの協議があったと聞きました。
    tohさんの書かれた問題も話し合われています。
    しかし、そう簡単に解決するのであれば、そういう団体はとうに出来ていると思います。
    その問題にも一つ一つお答えしたいのですが、
    前にもお話しした様に、活動されている方が多忙なので
    難しいと感じています。本当に申し訳ありません。
    ただ、このご意見も大切にキャンペーンの時に持って行きたいと思います。

    本当にありがとうございました。




    ☆私事ですが、12月になり忙しく時間が取れないので
    明後日から此方のイベントの書き込みは出来ないと思います。
    申し訳ありません…。

    沢山の方にご意見を頂いてとても嬉しかったです。
    本当にありがとうございました。







mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2008年11月23日 (日)
  • 広島県 宮島
  • 2008年11月20日 (木) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
3人