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開催終了【earth time 〜こころをアースしよう〜】

詳細

2008年05月09日 07:13 更新

【earth time〜こころをアースしよう〜】

水はいのちの源。

新緑が水面にキラキラ映る皐月、母の日に
神田川の源流でもある井の頭にて
この川の歴史に詳しい鈴木富雄さんをお招きし
川といのちについて、お話しいただくことになりました。

ライブや一緒にお話しする時間もあります。
身近にある水、川を感じつつ、愉しく集えたらと思っています。


ism自主企画 ライブ&トーク&イートイベント  *spirit of carnival*
===『 e a r t h t i m e 』 〜こころをアースしよう〜===

★ライブ … ism
★トークゲスト … 鈴木富雄さん(NPO法人杉並環境カウンセラー協議会理事長)
★ライブゲスト … 摩利

○日 時 : 5月11日(日・母の日) 15:00〜START
○場 所 : organic space ほのかふぇ 
        http://honocafe.blog93.fc2.com/       
        三鷹市井の頭2-7-2(京王井の頭線三鷹台駅南口 徒歩30秒)
○参加費 : 1500円(お茶付) + 1オーダー ●earthバッチプレゼント●
       ☆売上の一部を青森県六ヶ所村「朝の森」に
        寄付させていただきます。
○予 約  : ism MAIL. k-bird@parkcity.ne.jp 
        または ほのかふぇTEL. 0422-76-4717 
○企 画  : ism http://www.minamoto-life.com

●ism (イズム)
櫛田(Vo.G)・山口(G)・福島(Dr.Perc)による音楽グループ。
『"大切なものを大切だと思う心"を表現したい』と2004年より活動を開始。
どこか懐かしく切ない音楽で、真直ぐな想いが心に響く。
ライブハウスを中心に、カフェでの演奏、アースガーデンや地域のイベント、
walk9、くにうみまつり等、幅広く参加・出演。
その他、環境をアートする「源-minamoto-」として、縁のある仲間達と
様々なイベントを企画したり参加している。

●鈴木 富雄
1932年生。環境プラントメーカにおいて「上下水、工場排水処理」
「廃棄物処理等の技術開発・設計・管理・普及活動」などを担当。
平成11年から環境カウンセラー会員の環境マネージメント活動推進。
自治体、企業に対する環境マネジメント指導。市民活動も活発に展開中。
水環境保全、 環境教育指導者研修に注力している。
学会活動では日本機械学会環境工学委員/ダム水源地環境整備センター理事/
水道浄水プロセス協会理事/造水促進センター技術委員/日本農業集落排水処理
技術研究会会長/圧力式下水道研究会会長/杉並区民フォーラム会長/杉並区
環境審議会委員 などを歴任。著書は「技術用語集」「機械工学便覧C編」
「廃水処理工学辞典」「環境行動指針」「環境基本計画」など。

●摩利
高尾山の和居和居デッキで出会った、ソロで活動する女の子。
芯がありながらも優しく、とっても素敵な歌声です。
感動するくらい。(ismより)

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2008年05月01日 22:59

    ◇企画のism 櫛田くんからのメッセージです◇

    『川はいのちの源』
    僕らの身体は70%以上が水分
    その水が汚れているとということは
    身体半分汚れきっているということだ。

    目に映る世界が自分自身なのだとすれば、
    きっと身体の中でも温暖化や、大地震のような異常気象で、
    大変なことが起こっているはずだ。

    もちろん日々食べるものもとても大切。
    けれどその源のひとつである『水』について
    もっと考えてもいいんじゃないだろうか。

    今回はその水が流れている川、
    とくに三鷹台ほのかふぇを流れる『神田川』の現実と未来についてを
    鈴木富雄さんにお話していただきたいと思います。

    まずは水の循環について正木高志さんが
    とても分かりやすく書いてくれているので引用させていただきたいと思います。


    『空とぶブッダ』〜虹のふるさとの章より〜 (ゆっくり堂 2007年刊)

    自然の中で太陽の光は植物の緑になる。
    それを光合成という。
    太陽光線を植物の葉がキャッチすると光は葉緑素になる。
    だから植物のミドリは太陽のヒカリなのだ。
    緑は光。
    その光をぼくたちは食べる。
    それが生命エネルギーになる。
    また太陽が海を照らすと水の温度が上がって水蒸気になる。
    熱は上昇気流を生み、水蒸気が集まると雲になり
    それがもくもくと厚みをまして、雨になって山にふる。
    雨は森をうるおし、川となってぼくに飲まれ、ぼくの体内にはいる。
    ぼくのからだの大部分をしめる水分は太陽の熱による
    水の循環プロセスの一部なのだ。
    森の緑は太陽の光であり、森の水は太陽の熱。
    言葉で説明するとそんなことなのだけれど、
    ぼくは大樹の根元で緑の光をあびて、
    花の蜜を吸っている蝶のように森に泥酔していた。
    ぼくは森、森は光、われを忘れ、森を忘れ、光だけが存在した。(以上)


    良いこと、悪いことは一先ず置いといて
    『知る』ことからはじまる何かがあるとぼくらは思っています。
    もちろんぼくらの音楽の中にある光の種をギフトしたいと
    思っていますので、ぜひおさそい合わせの上お申し込みください。

    この日はお話をきいて、
    音楽をきいて、
    最後はおいしいごはんを食べながら
    飲んで語り合おうと思っています。

    きいて感じたことをみんなで語りましょう。
  • [2] mixiユーザー

    2008年05月01日 23:11

    神田川に注目したきっかけはある詩人の遺言でした。
    知る人ぞ知る方ですが、
    今年は七回忌のイベントがお茶の水であるそうです。
    ぜひお読み下さい

    〜子供達への遺言・妻への遺言〜 山尾 三省  

    僕は父母から遺言状らしいものをもらったことがないので、
    ここにこういう形で、子供達と妻に向けてそれ書けるということが、
    大変うれしいのです。 
    というのは、ぼくの現状は末期ガンで、何かの奇跡が起こらない限りは、
    2、3ヶ月の内に確実にこの世を去って行くことになっているからです。 
    そのような立場から、子供達および妻、つまり自分の最も愛する者達へ
    最後のメッセージを送るということになると、それは同時に自分の人生を
    締めくくる ことでもありますから、大変身が引き締まります。  

    まず第一の遺言は、僕の生まれ故郷の、東京・神田川の水を、
    もう一度飲める水に再生したい、ということです。
    神田川といえば、JRお茶の水駅下を流れ るあのどぶ川ですが、
    あの川の水がもう一度飲める川の水に再生された時には、
    劫初に未来が戻り、文明が再生の希望をつかんだ時であると思います。 
    これはむろんぼくの個人的な願いですが、
    やがて東京に出て行くやもしれぬ子供達には、父の遺言として
    しっかり覚えていてほしいと思います。 

    第二の遺言は、とても平凡なことですが、
    やはりこの世界から原発および同様のエネルギー出力装置を
    すっかり取り外してほしいということです。
    自分達の手で作った手に負える発電装置で、すべての電力がまかなえることが、
    これからの現実的な幸福の第一条件であると、ぼくは考えるからです。 

    遺言の第三は、この頃のぼくが、一種の呪文のようにして、
    心の中で唱えているものです。その呪文は次のようなものです。 
    南無浄瑠璃光・われらの人の内なる薬師如来。 
    われらの日本国憲法の第9条をして、
    世界の全ての国々の憲法第9条に組み込まさせ給え。
    武力と戦争の永久放棄をして、
    すべての国々のすべての人々の暮らしの基礎となさしめ給え。  

    以上三つの遺言は、
    特別に妻にあてられたものなくても、子供達にあてられたものでなくても
    よいと思われるかもしれませんが、そんなことはけっしてありません。 
    ぼくが世界を愛すれば愛するほど、
    それは直接的には妻を愛し、子供達を愛することなのですから、
    その願い(遺言)は、どこまでも深く、強く
    彼女達・彼ら達に伝えられずにはおれないのです。 
    つまり自分の本当の願いを伝えるということは、
    自分は本当にあなたたちを愛しているよ、と伝えることでもあるのですね。 
    死が近づくに従って、どんどんはっきりしてきてることですが、
    ぼくは本当にあなた達を愛し、世界を愛しています。
    けれども、だからといって、
    この三つの遺言にあなたがたが責任を感じることも、
    負担を感じる必要もありません。
    あなた達はあなた達のやり方で世界を愛すればよいのです。
    市民運動も悪くないけど、
    もっともっと豊かな”個人運動”があることを、ぼくたちは知ってるよね。
    その個人運動のひとつの形としてぼくは死んでいくわけですから。

    山尾三省(やまお さんせい)詩人。
    1938年東京神田生まれ。早稲田大学文学部西洋哲学科中退。
    77年鹿児島県屋久島に移住。執筆と農耕の日々を過ごす。エッセイ集も数多い。
    2001年8月、屋久島にて逝去。
    http://moon.ap.teacup.com/20060830/
  • [4] mixiユーザー

    2008年05月10日 17:39

    るんるんおかげさまで定員に達しましたので
    予約を締め切りとさせていただきます。
     
    ありがとうございました!
     まだお越しになりたい方いらっしゃいましたら
     今日中にご連絡ください。
     
     よろしくお願いいたします晴れ

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