■THE STAR FESTIVAL 2011 presents-FAC51"THE HACIENDA"
■3月19日(土曜日) 19:00開演/開場
JOY DIVISION CELEBRATION WITH PETER HOOK FELIX DA HOUSECAT BASEMENT JAXX (DJ SET) MADEMOISELLE YULIA VERBAL (m-flo/ TERIYAKI BOYZR) DJ ALTZ DJ YOGURT DJ TOYO&DJ KENZ1 KOICHISATO DAMAGE(3amset!) YASUHISA SOU RYO YOSHIDA TITO from THE HACIENDA VJ:colo(Betaland) OLEO
料金:前売:5000円 当日:5500円 オープン時間 19:00-ALL NIGHT *JOY DIVISIONのライブは22:00-23:00予定となります。
1956年2月13日生まれ、イギリス・マンチェスターのベースプレイヤー。通称フッキー。1970年代半ば、ポストパンクの代表的バンド Joy Division を Bernard Sumner とともに結成。リードシ ンガーの Ian Curtis の死後、ニューウェイブの先駆者となるバンド New Order を結成。New Order は、ギターとエレクトロニクスを融合させたロックバンドの草分け的存在 の一つであり、1983年の Blue Monday のロングヒット、さらにヒップホップの創始者 Afrika Bambaataa のプロデューサーである Arthur Baker と組んだ Confusion 等のヒットにより今や世界のクラブシーンで直接的、間接的にも彼らの影響を受けていない人間を探すことは難しく、数え切れないほどの後進のアーティストやバンドに影響を与えている。特に80年代末期〜90年代以降のオルタナティブ・ロックアーティストには UK/US 問わずその信奉者が多い。 1990 年代前半には、New Order と並行して Peter が結成した Revenge のメンバーとして活躍。その後、 Monaco を結成し、リードボーカル、ベーシスト、キーボーディストとして 活動。現在は、 DJ としても活動しており、他に元 The Stone Roses 、 Primal Scream の Mani 、 The Smiths の Andy Rourk とともに、ベース3本の Freebass というプロジェクトも進行させている。マッドチェスタームーブメントの中心となったクラブ Haçienda の商標権利者で Haçienda についての著書を執筆。先頃、マンチェスターに The Factory というインディーロック・クラブ&ライブハウスをオープンさせ、公演チケットが売り切れるという現象が起こっている。
フェリックス・ダ・ハウスキャットは、15歳の時からシカゴ・ハウス・シーンで活動を続けるベテラン・クリエイターだ。アシッド・ハウスの始祖 DJ ピエールのもとで修行を積み、音数を徐々に増やしてジワジワ盛り上げる、“ワイルド・ピッチ”スタイルを体得。その後、94年に Aphrohead 名義でリリースした「 In The Dark We Live 」が、見事な大ブレイクを果たす。それは、 UK テクノ界の大御所デイヴ・クラークがリミックスを手掛けたことにより、爆発的人気にさらなる拍車をかけたのだった。――ファンキーな骨太リズムとエフェクトをかけたヴォイス・サンプルが覚醒感に相乗効果をもたらす豪快なサウンドは、テクノ/ハウス双方の DJ から愛され,多くのクラバーを魅了し続けている。
CismicLab 大阪と宇宙を繋ぐ新次元パーティー”FLOWER OF LIFE”を核に、VJ、DJ、デザイナー、プロデューサー、ミュージシャン、音響等のアーティストがコラボレートし、アートギャラリー、パーティーオーガナイズ、ファッションブランド、レーベルを展開するミックスメディア・プロダクション。