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開催終了緊急募集!!! 旧ユーゴスラビア地域難民、児童ボランティア

詳細

2006年07月08日 00:54 更新

 国際ボランティア連絡会議というNGOの以下のような概要のボランティア派遣プログラムで、7月下旬から旧ユーゴスラビアで難民や子供達対象のボランティア活動を予定しています。
 
 ところが、NGOの約束で1チーム三人〜五名の仲間が必要なのですが、7月下旬のメンバーが不足しているため派遣が危機に瀕しています。
 
 広く一緒に参加してくださるボランティアを募集しています。国際ボランティア連絡会議では、派遣日を含め柔軟に調整してくださるとの事です。下記の要綱をお読みになるか、ホームページをご覧井になって興味関心がございましたら、至急連絡をお願いいたします。問い合わせも歓迎とのことです。

募集締め切りが16日となっておりますので、お急ぎでご連絡ください。皆様の募集、心からお待ちしております。また募集に日程や行程などご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。


★旧ユーゴスラビア地域支援ボランティア募集要項[2006年夏期・第23期](5月31日版)

国際ボランティア連絡会議のボランティア活動 5 つ の 特 徴

? 旧ユーゴスラビア地域全域で活動する日本の団体は国際ボランティア連絡会議だけです。特にコソボ地域、マケドニアなど南部バルカンで活動する唯一の日本のNGOとなりした。地域・歴史を熟知した経験をフルに活用し、紛争後の市民社会や地域で草の根支援を続けます。
? 活動はスタディツアーなどとは異なり、さまざま現地ニーズに合わせて企画・実施される「直接支援活動」です。
? 特別な技術を持たない学生が多くを占めるこの活動では、より良い支援活動のために事前準備に最も重点をおいています。参加決定後は地域別(東京、近畿)に事前ミーティング(合宿を含む)を十分に行い、活動経験者・先輩方と共に、海外でのボランティア活動未経験者から経験者まで有意義な活動ができるように事前準備を進めます。
? 1995年以降22期、429名の継続派遣による現地活動のノウハウ、ネットワークの膨大な蓄積があります。
? 現地コーディネーターやローカルNGOとの長年の信頼関係とネットワークを通じて、円滑で有意義な活動が可能なように常に情報交換、トレーニングを行っています。活動地ではボランティアの活動、生活両面を全面的にサポートします。

○参加資格:
?ボランティア活動への明確な参加意思を持つこと    
?高等学校卒業相当以上の年齢であること
?3〜4週間の活動に耐えうる体力があること      
?原則として語学力は問わない
?原則として選考は行なわない ただし、参加動機や疾病によっては選考を行う場合もある(詳しくはお問い合わせください。)

発 日:【第1班】7月23日(予定)【第2班】8月27日(予定)【第3班】9月10日(予定)【短期派遣班】9月10日(予定)
(航空券手配の関係上、出発が1日程度前後する可能性があります。)
○活動期間:約3〜4週間(特別の事情による若干の短縮は可能。10日間程度の短期派遣活動あり。詳しくはお問い合わせください。)
○募集人員:各グループ約3〜5名X最大9〜10グループ程度(定員は原則としてありません。)

○活動内容
◎紛争後のコミュニティや子どもたちを対象とした遊び、交流、学習を通じた勇気づけ活動
◎異文化交流・文化紹介プログラムを通じて、紛争後の異文化許容のための素地作り活動
◎教育プログラム、芸術を使ったワークショップ、科学実験などを通じて新しい学びの世界への誘いなど
◎マイノリティや障害を持つ人々への支援活動、交流活動
△活動場所は、NGOや支援センターなどの施設内、学校、難民一時滞在施設など活動地によって異なります。

○必要経費
・航空券代金(実費・東京発オーストリア航空利用の場合の目安):約20〜22万円(出発日、派遣地で異なります。)
・現地滞在費(食費・宿泊費・移動費など)・諸経費約4〜5万円(活動地や活動形態によってかなり異なります。)
・国際ボランティア連絡会議事務・調整費分担金4万円   ・海外旅行傷害保険約5〜7千円程度
・事前研修雑費、事前合宿参加費:約1万円(交通費食費を除く。居住地で異なります。)

○活動地の治安などの状況:ボランティア活動は「冒険・探検」ではありません。安全にニーズに合致した活動を行うことがボランティアの使命です。活動中は日常的には危険は全くありません。特にクロアチア、ボスニアは戦争終結から約10年が経過し平和構築の取り組みが進み、セルビアは空爆を受けただけに留まり、マケドニアは穏健連立政権のもと、それぞれヨーロッパ連合(EU)加盟申請に向けて歩んでいます。
なお、現地の一般的社会情勢は、2006年5月現在以下の通りと国際ボランティア連絡会議では評価しています。
・クロアチア/セルビア/ボスニア/マケドニア:社会情勢は全体として極めて安定しており危険は全くない。(他の欧州諸国とほぼ同様です)
・コソボ地域:社会情勢は全体として安定しており、活動地(ラホバッツ郡)での危険は全くない。


―――――――「国際ボランティア連絡会議」―――――――
・住所:〒116-0013 東京都荒川区西日暮里4−14−11−101
・電子メール:jniv@nifty.ne.jp    ・事務局携帯電話:090−4176−1065
・ファクス:03−3824−7221  ・電話:03−3824−4011(伝言のみ)
・URL http://homepage3.nifty.com/jniv/ (Yahoo, Googleなどで検索を。すぐ見つかります。)

*国際ボランティア連絡会議は1994年設立の国際ネットワーク型NGOです。
これまで22期約429名の学生を中心としたボランティアを旧ユーゴスラビア地域に送り出しました。
現在旧ユーゴスラビア地域のスロベニアを除く全域で活動する日本唯一の団体です。

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