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開催終了6/1 TICAD V 市民社会シンポジウム

詳細

2013年05月26日 23:02 更新

第5回アフリカ開発会議(TICAD V)公式サイド・イベント

TICAD V NGOコンタクト・グループ、 アフリカ市民協議会共催
市民社会シンポジウム ICADは日本・アフリカ市民交流の「架け橋」となるのか?
=開発援助・知的対話・文化交流の実践から 市民参加型のTICADについて考える=

■概要■
・TICADが始まって20年。世界の政治・経済におけるアフリカの立場は大き
く変化しています。2008年のTICAD IV以降、アフリカを含む新興国・
途上国の地位は大きく向上しました。

・また、アフリカ諸国を代表して、アフリカ連合委員会(AUC)がTICAD共
催者になったことで、TICADの在り方も大きく変わっています。いま、日本に
必要なのは、発展するアフリカ、ますます大きくなるアフリカと正面から向き合う
覚悟と、それを実現する「オール・ジャパン」の体制です。

・日本・アフリカの市民社会は、20年前のTICADプロセス開始以来、TIC
ADと深くかかわってきました。2007年にアフリカで生まれた「アフリカ市民
協議会」(CCfA)は、5年前のTICAD IV以降、TICADのすべての
会議に出席し、発言をしています。「TICADはどうあるべきか」「日本のアフ
リカ外交に問われているのは何か」この企画では、アフリカ・日本の市民社会の立
場から、このことをしっかり提言していきたいと考えています。

・セクターを越えて、日本とアフリカの関係はどうあるべきかを考えたいという方
に、ぜひともお勧めの企画です!

■式次第■
<1.TICADの歩みと市民社会の学び>
・TICADプロセスの歴史と市民社会の経験(玉井 隆・TICAD V NG
Oコンタクトグループ)
・NGOを通じたアフリカ・日本の開発協力:ウガンダの事例から(フェスタス・
カヒイグワ・ウガンダ国家NGOネットワーク・コーディネイター)
・アフリカ市民社会をTICADのメイン・プレイヤーに(ファラ・エンサ=ンダ
イマ・シェラレオネ労働組合会議代表)

<2.TICAD Vを越えて:TICADの将来>
・新たな日本・アフリカ関係の時代と市民社会の役割(稲場雅紀・TICAD V
NGOコンタクト・グループ・コーディネイター)
・アフリカの市民社会からのビジョン(エル=モスタファ・レズラズィ・アジア研
究アフリカセンター代表)

<3.TICADにおける重要な個別課題への取り組み>
・アフリカ連合と市民社会の連携(デジレ・アソバヴィ:オックスファム・アフリ
カ連合リエゾン事務所代表)
・食料安全保障にかかわる投資の危険性:モザンビークの事例から(ヴィセンテ・
アドリアーノ・モザンビーク農民連合アドボカシー担当責任者)


【日時・会場】
日時:6月1日(土)10:00〜11:30(開場 9:40)
場所:TICAD V 公式サイド・イベント会場
・パシフィコ横浜 アネックスホールC会場
・地図:http://www.pacifico.co.jp/visitor/info/index.html
・行き方:東急みなとみらい線「みなとみらい」駅下車徒歩10分程度
入場:無料(事前申し込み不要、定員100名)

【主催】
・TICAD V NGOコンタクト・グループ
・アフリカ市民協議会(Civic Commission of Africa: CCfA)
・事務局:(特活)アフリカ日本協議会
 東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル3F
 電話:03-3834-6902, FAX:03-3834-6903
 ウェブサイト:http://ticad-v-cs.jimdo.com/
 電子メール:ticad5cg.sec@gmail.com

【ご参加方法】
・第5回アフリカ開発会議の公式サイドイベントは一般公開されておりどなたでも
ご入場いただけます。
・本企画にご参加の方は、当日開場時間(6月1日9時40分〜10時)に、パシ
フィコ横浜アネックスホールC会場にお越し下さい。多数のご来場をお待ちしてお
ります!

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  • 2013年06月01日 (土) 10:00-11:30
  • 神奈川県 パシフィコ横浜(みなとみらい駅)
  • 2013年06月01日 (土) 締切
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参加者
1人