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開催終了パレスチナへようこそ!連続イベントです!

詳細

2006年05月13日 11:34 更新

転載歓迎でまわってきたので、お知らせします!
フランスでも同時にいろんなイベントを。
お友達を誘って、気軽にのぞいてみてください!
知ることがいちばんの国際協力かもしれません。
去年訪れたらパレスチナの人がいってました。
世界のひとに知ってほしい。
ここで何が起こっているかを。
*****

早稲田のフリースペース「あかね」にて、以下の企画を催しま
す。是非多数の方のご参加をお願いいたします。
●日時:5月16日(火)19:00-23:00
●場所:交流イベントスペースあかね
(地下鉄東西線早稲田駅下車、徒歩3分)
http://akane.e-city.tv/
03−5292−1877
●料金:無料(チャージ200円、他飲み物・食べ物等注文と
交通費等のカンパをお願いします。)
●講師:皆川万葉さん
「パレスチナ・オリーブ」代表の方です。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~polive/
●ワークショップ:「マルハバ・パレスチナ! ──パレスチナを知ろう!」
・食事は、パンにオリーブオイルやザータルをつけるなど、
軽食を出します。
・パレスチナの日常や、現在の状況(オスロ合意後、皆川
さんが実際にパレスチナに関わり始めてから)について、
お話しをいただきます。
・イスラエル内の女性労働をテーマにしたWACのDVDを上
映します。
・司会や会場と講師の対話形式で進めていきます。

ビビンバ500円 冷麺500円 チヂミ400円 ナムル
250円ハヤシライス500円以上がきまぐれ水曜金曜&水
曜日せっちゃんの日のメニューです(^-^)/
せっちゃんの日と水砂さんの日は皆さんお腹をすかせて来て下さい
☆
sets(攝津正)
aaf77610@pop17.odn.ne.jp
047-449-4848

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2006年5月17日 パレスチナ交流集会 in 梅田
「 パ レ ス チ ナ の 今 」
∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴
と き ● 2006年5月17日(水)
午後6時30分〜8時30分(開場6時)
ところ ● 日本聖公会・大阪聖パウロ教会 2階集会場
北区茶屋町2-30、TEL:06-6371-0170
http://www.nskk.org/osaka/church/paul/map/map1.gif
予定ゲスト ● リア・アブ・エル・アッサール 氏
(聖公会エルサレム教区主教、交渉中)
コメンテーター ● 岡 真理 氏 (京都大学教員、現代アラブ文学)
藤屋リカ 氏 (JVC・パレスチナ現地調整員)
申込方法 ● 下記のEmailアドレスまたはFAX番号まで、
(1)名前、(2)住所、(3)電話番号、(4)Emailアドレス、
(5)所属など
をお知らせ下さい。
[Email]office.osaka@nskk.org
[F A X]06−6621−3097
(日本聖公会大阪教区事務所まで)
参加定員 ● 先着60名
参加費 ● 資料代500円
共 催 ● 日 本 聖 公 会 大 阪 教 区
パレスチナの平和を考える会
問合せ ● 06−6302−7945(担当・竹林)
協 賛 ● 日本国際ボランティアセンター(JVC)
大阪YMCA
特定非営利活動法人関西NGO協議会
特定非営利活動法人アジアボランティアセンター
*  *  *
今回、5月中旬に、エルサレム・中東聖公会のエルサレム教区
から、リア・アブ・エル・アッサール主教をはじめ、パレスチナ
人の聖職・信徒5名をお招きし、各地で交流の時を持つことになり
ました。大阪でも、5月17日に一人がお見えになり、交流集会を
持ちます。
パレスチナ/イスラエルでは、ガザ撤退やハマースの選挙圧勝な
ど、急速に状況が変化し、世界の目が注がれています。その最新の
様子を当事者から話して頂き、パレスチナの人々が、今どのような
暮らし・歩みをしているのかをつぶさにうかがい、質疑、交流をし
たいと思います。
関心のある方は、どなたでもご参加ください。

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<5/23> マルハバ! パレスチナ・カフェ@JVC 第1弾
〜 刺繍からみえるパレスチナ女性の暮らしと文化 〜
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パレスチナには、女性たちが自分たちのドレスに施してきた、美しい
刺繍の伝統があるのをご存知ですか? 小麦、ブドウ、オリーブなど
自然をモチーフにした模様や、地域ごとに違う糸の色使いやパターン
など、刺繍を通して豊かな文化が培われてきました。JVCでは、2003年
からベツレヘムのベイトジブリン難民キャンプの女性たちの刺繍活動を
支援してきました。今回は、刺繍を通して見えてくるパレスチナの風土
や文化、そして難民となった女性たちの歴史と現在の暮らしを、JVC
パレスチナ現地調整員の藤屋リカがドレスや現地の写真などをお見せ
しながらじっくり解説します。軽いパレスチナのお食事とアラビック
コーヒーをいただきながらのトーク企画です。ぜひお越しください!

【日 時】2006年5月23日(火)開場19:00 19:30〜21:30
【場 所】日本国際ボランティアセンター(JVC)2階会議室
東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル
【講 師】藤屋リカ (JVCパレスチナ事業・現地調整員)
【参加費】1000円(軽食・コーヒー付き)(JVC会員500円)
【定 員】25名
【申込み】Eメール:saudade@ngo-jvc.net (担当:田村)
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519
【主 催】日本国際ボランティアセンター(JVC)
台東区東上野1-20-6丸幸ビル6F URL: http://www.ngo-jvc.net/

★女性たちの刺繍の記事などは以下のURLからご覧ください。
http://www.ngo-jvc.net/php/jvcphp_epdisp.php?ThreadName=p01&ArticleNo=138
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<5/28> マルハバ! パレスチナ・カフェ@JVC 第2弾
〜みんなで話そう これからのパレスチナ支援 〜
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評議会選挙や総選挙など、政治的な動向が注目されるイスラエル・パレス
チナ情勢。そんな中、ハマス主導の政権がパレスチナに誕生したことから、
パレスチナ自治政府への支援停止が国際的な議論をよんでいます。一方、
長年にわたる国際機関やNGOによる支援にも関わらず、現地では人道援助
が必要となる根本の状況は変わっていないことから、パレスチナへの支援
のあり方があらためて問われています。

厳しい環境の中で生きるパレスチナの人々のために何かしたい、でも何を
どうやったら良いの? そんな想いをお持ちの方、現場の支援に携わる
NGOのスタッフやボランティアと一緒に考えてみませんか? 現場の
話を聞いたり新聞記事を分析しながら、グループでディスカッション
します。最近パレスチナに興味を持ち始めたという方もお気軽にご参加
下さい。

【日時】5月28日(日) 13:30〜15:30
【場所】日本国際ボランティアセンター(JVC)会議室
【住所】東京都台東区東上野1−20−6 丸幸ビル2階
【電話】03−3834−2388
(JR御徒町駅から徒歩5分)
【地図】 http://www.ngo-jvc.net/jp/aboutjvc/address.html
【定員】25名
【ファシリテーター】藤屋リカ(JVCパレスチナ現地調整員)
田村祐子(JVCパレスチナ事業)JVCパレスチナ・ボランティアチーム
【参加費】 500円(お茶代)
【主催】JVCパレスチナ・ボランティアチーム
【お申し込み・お問い合わせ】日本国際ボランティアセンター(JVC)
TEL: 03-3834-2388 FAX: 03-3835-0519 saudade@ngo-jvc.net(田村)

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パレスチナの子供の里親運動では、年に1回「里親の集い」を行い、
会員間で活動のシェアをおこなったり、話し合いをしたりする機会
があります。
今年は、昨年秋と今年4月に行われたレバノンのパレスチナ難民キ
ャンプへの訪問報告をおこないます。
会員を主な対象とする会なのですが、会員外の方の参加も歓迎いたします。
どうぞ「マルハバ・パレスチナ」の一環に加えてください。
6月4日(日)にイベントが重なっているなかで申し出ることになって
しまいましたが、どうぞよろしくお願いいたします。

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◇パレスチナの子供の里親運動◇
「2006年 里親の集い」のご案内

昨年11月の運営委員等によるベイト訪問に続いて、
この4月には現地パートナー団体であるベイトの創立30周年記念
国際会議に事務局スタッフが参加してきました。
現地で見てきた子どもたちの様子、キャンプの暮らし、センターの
活動などを皆様に画像とともにご報告したいと思います。
そしてこれからの支援のあり方や、里親の方々のそれぞれの思いなど、
皆で自由に話し合いましょう。
その中からまた、新しい一歩が踏み出せるかもしれません。
ぜひふるってご参加下さい。

日 時 : 2006年6月4日(日)午後1時30分〜4時30分
場 所 : 早稲田奉仕園 セミナーハウス101
http://www.hoshien.or.jp/map.html
内 容 : 2005年度活動・会計報告2006年度活動予定、
ベイト訪問報告(写真紹介付)、話し合い
*会の終了後に懇親会も行います(事前申込制)
参加費 : 500円 (会場費として)
お問合わせ先 : パレスチナの子供の里親運動事務局

*難民キャンプへの訪問報告は2時〜3時頃の予定です。
パレスチナの子供の里親運動 / JCCP
〒169-0073 東京都新宿区百人町2-21-22
小波荘1棟2階6号
Tel : 03-3227-2706 / Fax : 03-6318-5680
Email : jccp@msc.biglobe.ne.jp
HP : http://www5e.biglobe.ne.jp/~JCCP

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● オリーヴを使った手漉きの紙づくり:(中野真紀子さんより)
パレスチナカフェの一環として、6月4日に羽生の教会で
Olive Paper Workshopをやることになりました。
http://www.k2.dion.ne.jp/~rur55/olive/olivepaper1.htm
オリーヴの葉を使った紙漉のワークショップです。オリーヴ・
ペーパーの制作は、2004年にベツレヘムの国際センターで行
なったワークショップではじめたものです。当時は分離壁の
建設によって長い歴史をもったオリーヴが次々と引き抜かれ
ているという状況があり、引き抜かれたオリーヴを再生させ
るという思いを込めて行なわれた試みでした。
YMCAのオリーブ・キャンペーンとも連動していました。オリ
ーヴはパレスチナの人々にとって分身ともいえるような特別
な植物です。土地と自然と人間の結びつきという基本的なも
のが破壊されているパレスチナの状況について、紙漉をしな
がらゆっくり語りあう場を設けたいと思います。

パレスチナ:オリーヴを使った手漉きの紙づくり

2004年秋にパレスチナ西岸地区のベツレヘムをおとずれ、ベ
ツレヘム国際センター(ICB)でオリーヴを使った紙漉のワー
クショップをやってきました。ベツレヘム国際センターはルー
テル派教会を母体として設立された地域文化振興と教育、国際
交流のためのNGOで、主にスカンジナビア系の資金援助によっ
て運営されています。オスロ合意以来パレスチナにはヨーロッ
パ系のNGOが多数立ち上がり、さまざまな支援活動を行なって
いますが、ICBの活動はその水準の高さに目をみはるものがあ
ります。

美術や音楽のワークショップに加えて放送局の試みも行なって
おり、海外から訪れるアーティストも多く、とても刺激的な場
所です(ベツレヘムの町全体が窒息状態になっているのとは対
照的です)。今年春に再訪したときには、ついに大学機関として
の認可が下りることになったと聞きました。
ここで四日連続の紙漉ワークショップを行なったのですが、集ま
った人たちはベツレヘムと近郊のベイトサッフール、ベイトジャ
ッラに暮らす地元の人々です。アーティストや教師に加えて、セ
ラピスト養成学校に通っているという若い女性たちのグループが
いました。
第二次インティファーダ以降のイスラエルの軍事侵攻で多数の人
々が犠牲になり、身体障害や精神障害が残った人々も大勢いるら
しいのです。彼女たちは精神療法の一環としてオリーブペーパー
を利用したいと語っていました。あまり好きなことばではありま
せんが「癒し」のためということでしょう。

オリーヴで紙をつくることは、直接的にはイスラエル軍による家
屋や樹木の破壊の一環としてオリーヴが引き抜かれているという
状況に抗議するものですが、紙にして蘇らせることが象徴する「
再生」というポイントは、当初こちらが考えていた以上に現地の
実情に符号するものでした。長年の占領が生み出した隔離と経済
発展の阻害から、本来は豊かだったはずの土地はすっかり疲弊し、
資源は枯渇しています。オリーヴで紙を作ることは、現地で入手
できる限られた資源の活用とリサイクルという、きわめて現実的
なテーマにも一致していたのです。加えて、占領と軍事侵攻によ
って傷つき衰えた土地と人々の再生を願うという思いも込められ
ています。

このときにワークショップに参加した人々の中には、今も紙作り
を続けている人たちがいます。わたしたちのささやかなワークショ
ップのこころみが、現地に根づいてくれればこれ以上の喜びはあり
ません。
****************************************
今回のワークショップの詳細は次のとおりです。
●日時:6月4日(日)12時半〜
●場所:羽生伝道所
埼玉県羽生市桑先1331-2
交通:東武伊勢崎線羽生駅下車 徒歩15分
秩父鉄道 西羽生駅 徒歩 5分
東京方面からくる場合
その1 北千住から東武伊勢崎線(久喜、館林方面行き)に乗車
その2 赤羽から宇都宮線(湘南ライン)久喜下車、東武
伊勢崎線に乗り換えて羽生にGO!
☆ 材料代として、参加費用500円をご用意ください
連絡先:fad@iya-ten.net もしくは 03-3207-1273(留守電
になっているのでメッセージを入れてくれたら折り返し連絡し
ます)星山京子

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