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開催終了締切まであと1日!【日中青年会議】

詳細

2011年05月10日 08:27 更新

管理人様、スペースお借りいたします。

こんにちは、日中青年会議の岡田です。

日中青年会議は夏に開催される日中両国の中高生を対象としたプログラムです。香港での主催地、そして実行委員の出身校は世界各国から高校生を集め国籍や習慣の違いを超え、二年間の国際教育を行うユナイテッド・ワールド・カレッジ(UWC)です。日中青年会議ではUWCの校風を基調とし、異文化理解のための活動、日中関係に関する話し合い、また中国広東省での地域交流活動などを通して、参加者が異文化理解や相互尊重の態度を体得することを目指しています。
中国の若者と直接会って、今両国の持つ文化、そして問題について理解を深めてみませんか?
日中青年会議 HP 
http://sinojapanyouthconference.org/jpn/
応募要項
http://sinojapanyouthconference.org/jpn/?page_id=17
お問い合わせ
contact@sinojapanyouthconference.org
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★プログラム期間
2011年8月4日(木)〜8月11日(木)
(出発日・解散日を含んでいます。)

★開催場所
ユナイテッド・ワールド・カレッジ香港校

★応募資格
日本人、中国人(中国本土と香港)、または日本もしくは中国(中国本土と香港)に永住権を持つ外国人等で、2011年8月の時点で、中学校、高等学校、高等専門学校またはこれに準ずる学校に在籍することが確実な者。

★応募方法
応募用紙(PDF形式)は公式HP(http://sinojapanyouthconference.org/jpn/?page_id=17)からダウンロードできます。
FAX、郵便、または電子メールで以下にお送りください。
Fax でのご応募の場合: (+852) 2643 4088
郵便 でのご応募の場合: Sino-Japan Youth Conference Committee
Li Po Chun United World College of Hong Kong
10 Lok Wo Sha Lane, Sai Sha Road , Shatin, N.T., HONG KONG

*会議に参加するための交通費及び食費を負担するのが困難であり、会議に参加できない場合には日中青年会議委員会が経済的援助を検討することもあります。その場合、応募用紙に明記してください。個別に対応します。

★応募締切
2011年5月11日(水) 当日消印有効

★お問い合わせ
メールによるお問い合わせを受け付けています。
委員会のメールアドレス:contact@sinojapanyouthconference.org


<過去参加者の体験談>
2009年度日中青年会議参加者体験談             A.M.

遠いようで近い国、中国の同世代の若者たちはどのような教育を受け、どのような考えを持っているのだろうか。
そんな問いから率直に直接会って話がしてみたいという気持ちで日中青年会議に参加した。
第一回会議には中高生が日中両国それぞれから24名、計48名が参加した。はじめは信頼構築ゲームなどを通して、お互いを知り合い、どのように話しかければいいのだろうかという私の不安はすぐに振り払われ、すぐに打ち解けることができた。会議中の使用言語は主に英語であったが、英語でうまく伝わらない時は漢字を書き合い、意思疎通を図った。中国人参加者と日本と中国の文化や流行においての共通点を次々と見つけ、話す事など尽きずお互いにはしゃぎあった。そんな時、友達になることは例えどんな背景が存在したとしても決して難しいことではない、過去は過去であり、私たち若者は過去日中間に起きたことは経験しておらず、回りの人やメディア、教科書からでしか知らない、今の時代を生きているんだと強く思った。
しかし、私のその考えは甘かったと後にすぐに思い知らされた。 
ディスカッションのセッションが始まった時だった。同じ国出身の者24人の中でも一人ひとり意見や考えは多少異なっていたが、同じ国で教育を受けてきた以上持っていた知識は一致していた。だが、私の知っている日中関係、歴史は中国人参加者が知っている、詳細まで蜜に書かれた教科書から学んだ情報とはずいぶん異なっていた。予想はしていたものの、実際に生の声を耳にすると衝撃が大きかった。やはり過去に起こったことは現在においても強く根づいているとその時強く思った。
さらに、会議中8月15日に行われた平和祈念のセッションでは祖父母などから耳にした自分たちが知っている日中や戦争に関する話を一人ずつ語り合った。とても感情的になり、ほとんどの参加者が涙を流していた。しかし、みんな一生懸命に他の人の話に耳を傾けていた。その後、一人ひとりがこれからに向けた意気込みを言い合った。もともと持っていた思いはそれぞれ違ったけれど、その時までには全員が一致して日中関係を改善していきたい、という気持ちが強く、過去を踏まえた上で初めてお互いの手を取り合えたような感動があった。
過去があるからこそ現在があり、現在によって未来が創造される。日中青年会議で強くそのことを感じた。普段の生活の中では絶対に経験できないような機会を日中青年会議は与えてくれた。
日中が完全に分かり合い、友好関係を結ぶまでにはまだ時間がかかるかもしれない。
だが、決してあきらめるべきことではない、決して不可能なことではない、ということを日中両国計48名の2009年度日中青年会議参加者は強く感じたことであろう。
こうして日中青年会議はディスカッション、地域交流などの企画を通し、一人でも多くの若者に真の相互理解を可能にする機会を提供し、日中の新たな未来への一歩を踏み出している。


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  • 2011年08月04日 (木) 〜11日
  • 海外 香港
  • 2011年05月11日 (水) 締切
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参加者
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