2008年5月、TICAD?最中に横浜で開かれた食料安全保障に関するハイレベル会合、同年6月ローマで開かれた食料サミットを経て国連全体の取り組みとなった、国際連合食糧農業機関(FAO)の世界食料安全保障委員会(CFS)の第36回セッションが先月11日〜14日、16日にローマで開かれ、上記ハイレベル会合、食料サミットに参加した冨田さんが、このCFSにオブザーバー参加しました。 本報告会では、国連機関の取り組みの現状と課題、市民社会組織が担っている役割と問題提起について報告を受け、討議を行います。 日本でも、国際機関、政府、市民社会組織、企業、学校等が一緒になって、飢餓と栄養不良をなくす活動を進める連帯ネットワーク「Alliance against Hunger and Malnutrition:AAHM」作りが進められています。 国際社会の動きを知ることは、こうした取り組みにとっても、重要です。 どうぞご参加下さい。