mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了途上国ものづくりの一般公開シンポジウム

詳細

2010年07月18日 11:31 更新

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■━━━

See-Dコンテスト(http://see-d.jp/)キックオフ
途上国に向けたイノベーティブなアイデアを生み出すための
一般公開シンポジウム
「途上国の現地文化を徹底理解する”視点”を身につける」

【日時】7月31日(土) 13:00~17:30
【場所】東京大学本郷キャンパス 福武ラーニングシアター

━━━■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

貧困は地球上で最も深刻な問題です。貧困問題の解決に向けた新しい
アプローチの一つとして、途上国に住む人々の生活・労働形態に合わせ
たテクノロジーを開発することで、彼らの生活の質向上や収入改善を
目指す動きが広がっています。

しかし、更なる貧困層の生活改善・収入向上のためには、
途上国向けテクノロジー製品の改善や新規開発を一段と推し進める必要
があります。ものつくり大国日本に寄せられる期待は大変大きいと思っ
ても過言ではありません。

しかし、日本の製造業の現状に目を向けてみると、過激さを増す国際競
争に打ち勝つため、モジュールや部品ありきの組立型の商品開発が増え、
現地視点の創造的なものつくりが出来にくい環境になってきています。

日本とは異なる生活・文化・環境で暮らす人々に向けた商品を開発する
には、現地の生活をしっかりと観察し、ニーズを読み取った上でイノ
ベーションの発想を添加することが必要です。

実は、途上国におけるものつくりというのは、顧客にとって役に立つ製Web
品を作り出すための顧客視点、適正技術を私達日本の製造業が学び直す
大きなチャンスなのです。

本シンポジウムでは、上記のような途上国向けものつくりを行うに
あたっての非常に重要であり、かつその第一歩である「途上国の現地
文化を理解」するための”視点”を学びます。
東南アジアの発展途上国「東ティモール国」というフィールドを舞台に、
大学、ものつくり、海外支援経験者など様々な立場の方を交えて議論を
掘り下げていきます。

また、See- D Innovation Workshopの参加者も募集しておりますので、
奮ってご応募ください!
Web Site: http://see-d.jp/

【日時】
7月31日(土) 13:00~17:30
(開場: 12:30、レセプション: 18:00~20:00)

【場所】
東京大学本郷キャンパス 福武ラーニングシアター
(アクセス: http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html)

【プログラム内容】
●オープニングスピーチ
Jose Gomez-Marquez氏 (MIT D-Lab)
「途上国向けものづくりのエッセンス
〜日本の技術者に期待すること〜」

Jose Gomez-Marquez 氏 プロフィール
一日2ドル以下で生活する40億人の患者層に向けて、医療
機器のデザイン・開発を手がける。マサチューセッツ工科大学・
IIH(InternationalInitiative forHealth)では、適正技術、
生命工学、国際開発の学際領域で、研究グループを率いるプロジェクト
ディレクターとして活動。これまで開発した技術は、経口吸入式の
ワクチン接種装置、簡易結核検査キット、フィールドで活動する医師
向けの革新的医療テクノロジーなど、多岐にわたる。IIHの傍ら、
D- LabインストラクターとしてD-LabHealthの授業を担当し、学生が
主導して、世界中のパートナー団体と協力しながら、医療テクノロジー
を設計・開発するプロセスを支援している。

●現地文化を理解する セッション1
JICA 国際協力専門員及び青年海外協力隊の体験者による
パネルディスカッション
〜途上国で働いた日本人の体験談からタネを探す〜

パネリスト:
・時田 邦浩氏 (国際協力機構 国際協力専門員)
「ケニア・フィリピン・カンボジアから見た農業機械・
農業技術の可能性」
・海外青年協力隊経験者2名
「バナナペーパーづくりによる地域産業への貢献(タイ)」
「モザンビークで見た森林経営・BOP商品開発の可能性」
ファシリテーター:
遠藤 謙 氏 (MIT D-lab 講師)

●現地文化を理解する セッション2
東ティモールに住む人々とスカイプを通じて対話
〜途上国との直接対話を通じて、タネを探す〜

スピーカー:
・東ティモール出身者3名(国際機関、NGO、現地企業勤務を予定)

●総括・振り返り
●See-Dコンテストの概要紹介

※プログラム内容は調整のうえ、変更となる場合がございます
※Jose Gomez-Marquez氏は当日スカイプを通じた遠隔参加となります。

シンポジウムの形式:
・シンポジウムではTwitter(ツィッター)及びUSTREAMを使い、
会場とパネリスト・スピーカーとの双方向の議論を予定しています

・当日は、ツィッターを利用できる方は通信機器をお持ちください。
ほかの方は議論を書き留め発表するため、筆記用具をご持参ください

・なお、 英語の発表・質疑応答に関しましては字幕・逐次通訳が入ります

【参加申し込み】
http://see-d.jp/sympo.html よりお申し込 みください

【参加定員】
180名
【参加費】
第1部Innovation Workshopに既にご応募いただいている方:無料
それ以外の方:  社会人 2千円; 学生 1千円(当日受付にて回収)
※なお、レセプション参加費用は別となっており ます(一律2千円)

【問い合わせ】
info(at_mark)see-d.jp

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2010年07月31日 (土)
  • 東京都 東京大学本郷キャンパス 福武ラーニングシアター
  • 2010年07月31日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人