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開催終了世界の1年を振り返って次の1年へ

詳細

2005年12月11日 10:04 更新

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師走の慌ただしさと共に震災11年目が迫ってきました。10年を終えた新たな1年の踏み出しに下記のようなシンポジウムを企画しましたので、是非ご参加下さるよう
お願いいたします。
参加いただける方はお手数ですが、事務局(info@code-jp.org)宛ご連絡下さい。
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2006.1月シンポジウム "世界の1年を振り返って次の1年へ"に参加します。
お名前:
所属:
連絡先:
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2006.1月シンポジウム "世界の1年を振り返って次の1年へ"
〜スマトラ沖"TSUNAMI"から1年、阪神・淡路大震災の経験は生かされているか?〜
         
【開催趣旨】
 わたしたちは、昨年、阪神・淡路大震災の10年を振り返り、新たな思いで「ひょうご安全の日」を宣言し、国連の機関と連携して「国際防災復興協力機構(IRP)」を設立し、被災地からの発信の1歩を踏みだした。10年前に市民とNGOは、「新しい社会システムを創造する力を養おう」と宣言した。10年を期して、わたしたちは、過ぎる世界の1年を振り返り次の1年への決意を新たにするため1.17シンポジウムを開催したい。
 死者・行方不明者23万人、被災地13カ国に及ぶ未曾有の大災害となった「2004.12.26TSUNAMI」から1年が過ぎようとしている。インドネシアでは従来からの内戦の影響、移住労働者や少数民族などのマイノリティ被災者への援助の遅れなどもあり復興格差が顕著になりつつある。被災地は新たな局面を迎えている。
 TSUNAMI被災地はこれから本格的な復興に向かう。阪神・淡路大震災はじめ国内外における私たちの援助の経験や復興の智恵をさらに継承し、効果的に生かすため
に、各々のトップリーダーによるこの1年あるいはこれまでの経験を振り返り、検証する。

【開催内容】
日時:2006年1月8日(日) 午後2時〜5時
場所:JICA兵庫国際センター2階講堂(収容人数200人)
参加費:無料
主催:(特)CODE海外災害援助市民センター
後援:兵庫県、(財)阪神・淡路大震災記念協会、独立行政法人国際協力機構 兵庫国際センター、アジア防災センター、人と防災未来センター、国際連合地域開発
センター、(特)ピース ウィンズ・ジャパン、ジャパン・プラットフォーム、神戸市、国際防災復興協力機構(IRP)事務局

【シンポジウム次第】
1、記念講演「災害と人権」
   芹田健太郎((特)CODE海外災害援助市民センター代表、(財)兵庫県国際交流協会参与、愛知学院大学法科大学院教授、神戸大学名誉教授)

2、シンポジウム「世界の1年を振り返って次の1年へ」
   井戸敏三(兵庫県知事)
   浅野寿夫(独立行政法人国際協力機構 国際緊急援助隊事務局長)
   大西健丞(ジャパン・プラットフォーム評議会議長、(特)ピース ウィンズ・ジャパン統括責任者)
  コーディネーター:芹田健太郎

【連絡先】CODE海外災害援助市民センター事務局
    〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10
    TEL:078-578-7744 FAX:078-574-0702
E-mail:info@code-jp.org

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  • 2006年01月08日 (日) 14:00〜17:00
  • 兵庫県 JICA兵庫国際センター
  • 2006年01月08日 (日) 締切
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参加者
1人