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開催終了コーヒーアワー「障害と開発」シリーズ第9回:大学のバリアフリー化

詳細

2007年12月10日 20:46 更新

JBIC開発セクター部社会開発班の土橋と申します。

標記の件、下記の通り、情報をいただきましたので、ご案内させていただきます。
東京大学でのバリアフリー化の取組に関しての発表です。

******概要********************************

コーヒーアワー「障害と開発」シリーズ第9回:大学のバリアフリー化
日時: 12月12日(水)午後6時30分〜8時
会場: 世界銀行情報センター(PIC東京) http://www.worldbank.org/ptokyo
内容: 人材育成で重要な役割を果たす高等教育研究機関である大学は
どのようなバリアフリー策をとるべきか、東京大学の事例を学びます。
言語: 日本語、日本手話、参加無料(コーヒー付き)
詳細: http://go.worldbank.org/VENVYN1UM0
お申込方法:お名前、ご所属、ご連絡先を「12月12日コーヒーアワー参加希望」と明記の上、ptokyo@worldbank.org 宛にお送りください。

*******詳細************************************************

大学のバリアフリー化:コーヒーアワー「障害と開発」シリーズ第9回

世界銀行情報センター(PIC東京)、障害分野NGO連絡会(JANNET)、日本財団が毎月1回、共同で開催するコーヒーアワー「障害と開発」シリーズの第9回は、「大学のバリアフリー化」を取り上げます。

昨年12月国連総会で「障害者の権利条約」が採択され、「障害と開発」の視点が途上国の開発にあたって留意すべき重要な項目に位置付けられる大きな一歩になり、日本も2007年9月に署名しました。世界人口の10%が障害者であるなか、2015年までに貧しい人々の人口を半減させるというミレニアム開発目標(MDGs)達成のためには、障害を開発問題として捉えることが重要です。

先進国と途上国の両方で、大学は、国内外の人材育成や研究開発で重要な役割を担う高等教育研究機関として重要な役割を担っています。今回のコーヒーアワーでは、東京大学バリアフリー支援室の伊藤聡知さんに、大学では、教室や研究設備などのインフラ面でのアクセス、教材・研究資料などのバリアフリー化、障害者支援を必要とする教職員や学生に対してどのようなサポートを提供すべきかなどについて、東京大学の取り組みを紹介しつつお話しいただきます。
この機会に「障害と開発」について考えてみませんか?

スピーカー:伊藤聡知さん(東京大学バリアフリー支援室)
コメンテイター:調整中
日時 :2007年12月12日(水)午後6時30分〜8時00分
場所 :世界銀行情報センター(PIC東京)、東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル1階、地下鉄三田線 内幸町駅、日比谷線・千代田線・丸の内線 霞ヶ関駅
お問合せ先:世界銀行情報センター(PIC東京) E-mail: ptokyo@worldbank.org、Tel:03-3597-6650
お申込方法:お名前、ご所属、ご連絡先を「12月12日コーヒーアワー参加希望」と明記の上、ptokyo@worldbank.org 宛にお送りください。
参加費:無料(コーヒー付き)
使用言語:日本語、日本手話です。

関連情報
 障害分野NGO連絡会(JANNET)
JANNETは障害分野の国際活動を行っている、または関心のある日本のNGOのネットワークです。正会員・賛助会員として35団体が加盟しており、個人の支援にも支えられています。
 日本財団
日本財団は競艇の売上金の一部(約2.6%)を財源として、海や船、福祉、ボランティア、国際協力、芸術、スポーツ、教育などの幅広い活動を支援している団体です。
 世界銀行情報センター(PIC東京)  
東京・内幸町の富国生命ビル1階(ロビー)にある世界銀行の情報発信拠点。世界銀行の報告書・資料の閲覧・貸出、世界銀行に関するお問合せ対応、途上国や開発課題について学べるイベントやパネル展の開催、世界銀行へのグループ訪問の受け入れなどを行っています。通常開館は月曜〜金曜日午前10時から6時までです。
 これまでの「障害と開発」コーヒーアワー
第1回「バングラデシュ:障害と開発の視点から」(2006年12月7日)
第2回「開発は今、福祉問題から開発問題へ」(2007年1月29日)
第3回「障害と開発の接点:インドとバングラデシュから」(2007年2月13日)
第4回「交通計画における障害への配慮」(2007年4月20日)
第5回「災害と情報バリアフリー」(2007年5月30日)
第6回「ろう運動は今:ジャマイカ、チリ、ナイジェリアの経験」(2007年7月4日)
第7回「障害と企業の社会責任(CSR)」(2007年10月26日)
第8回「第2次アジア太平洋障害者の10年、後半の5年に向けて」(2007年11月21日)

(以上)

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