mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了新潟県中越地震で外国人はどうだったか

詳細

2005年09月17日 00:55 更新

会場:青葉区役所 4階 会議室
http://www.city.yokohama.jp/me/aoba/kuyakusho/index.html#2
最寄:東急田園都市線 市ヶ尾駅(各駅停車専用)
   東京からは、急行で来て鷺沼で各駅乗り換えが楽
定員:60名(先着順、定員になり次第、締め切ります)

参加を希望される方は、下記へ申込んでください。

●横浜市青葉国際交流ラウンジ
運営時間:9:00〜21:00(毎月第4日曜日は休み) 
連絡先:
TEL 045−989−5266   
FAX 045−982−0701
E−mail   a2040@beige.ocn.ne.jp
http://home.h00.itscom.net/aobalnge/


●開催理由
新潟県中越地震がもたらした悲惨な状況、また多くのボランティアが
救援に駆けつけたことが、ニュースで紹介されています。
そうした中で、被災地に住んでいた外国人は、どうしていたのでしょうか。 
日本の習慣に慣れていない方たちや、言葉が十分に通じない方たちは、
日本人よりも、はるかに大きな不安に襲われていたに違いありません。
新潟県中越地震の貴重な経験を、今後の防災プランのなかに
取り入れていきたいと思います。

●講師:羽賀友信氏
長岡で、実際に外国人の支援活動に奔走された経験から
・外国人はどんなことに困ったか?
・外国人を支援するには何をしたらいいのか?
などについて、お話しを伺いします。


※この講座は、「災害のとき、あなたならどうする?」というテーマで、
外国人の方に、「防災について」学んでいただく機会を
提供するためのものです。
日本の方も関心の高い内容と思われますので、公開講座とします。
皆様のご参加をお待ちしております。


★以上:転記情報(申し込みは、直接主催者へ)

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2005年10月02日 01:49

    面白い話題ですね。
    日程調整します。

    最近プーケットの津波警報装置を見に行ったのですが。
    そのアナウンス(訓練から、本当の津波が来るときに流れるものも含め、全バージョンを聞きました)は、多言語に対応したものだったのですが。逆に、全部聞くのに時間が掛かるという問題がありました。特に、日本語は一番最後だったので。場合によっては、数秒の差で日本人が逃げ遅れるかも。

    そのほか、安全な場所までの表示の問題。そして、安全な場所に行ってからの問題もありますね。

    そして、避難所から出た後の話しであれば、外国人が、経営者だった場合。復興し地域に産業が戻ってくるまでの期間、経営を持ちこたえられるだけの、十分な融資が受けられる体制にあったのか。という事も聞きたいですね。
    もし仮に、経営者が外国人という理由で、緊急融資が不利になった場合、経営者だけでなく、その事業で働いている日本人も含める人の生活の問題も発生してきますよね。
    スマトラ島沖地震の時は、上記の事が起きていたのですが。日本では、どうなのかも確認したいところです。

    外国人という理由で不利になった例というのは、阪神大震災の時にもあって。外国人がやっている学校が、自然発生的に避難所になったケースがあったのですが。そこに、援助物資が届かないという事が発生したと言われています。
    この教訓が中越地震に活かされていたのでしょうか。
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2005年10月08日 (土) 土曜日 11:00〜13:00
  • 神奈川県 横浜市青葉区
  • 2005年10月08日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人