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募集中11月22日(日)蕨を周回す 後編 蕨はなぜ日本一小さな市のままでいられるのか?

詳細

2026年09月27日 15:22 更新

蕨を周回す(後編)
開催:11月22日(日)
集合:10:00 JR蕨駅改札外
解散:16:30 JR蕨駅

蕨はなぜ日本一小さな市のままでいられるのか?
埼玉県蕨市を、今度は中心から歩いて読む。城、御殿、神社、商店街から市境へ。一六橋や芝園団地にも目を向け、蕨の歴史と現在、周辺地域とのつながりを読み解く。

【内容】
● 蕨駅西口から、蕨の日常を歩く
酒場や商店街、地域に根付く店や意外な企業を紹介し、歴史的な名所だけでは見えない「普通の蕨」の魅力を探る。

● 蕨城と御殿から歴史を紐解く
足利一門の名門渋川氏が治めた蕨城跡や、徳川将軍家の御殿跡を巡り宿場町以前の蕨を知る。浦和にも置かれた御殿は、なぜわずか10年で廃止されたのか?

● 蕨の総鎮守「和樂備神社」と18の神社
明治44年に蕨町内の18社が合祀された背景から、かつての集落と神社の関係を読み解く。

● 前編から続く、蕨市の端を踏む
ふるさと土橋公園付近から道路や水路、町名、住宅地に刻まれた境界をたどり、面積5.11平方キロメートルの日本一小さな市の輪郭を確かめる。

● 一六橋から見る、蕨と周辺の町
戦国時代の物資交流「六斎市」を手がかりに、現在の行政境界を越えて広がっていた蕨の交流圏を考える。

● 芝園団地―蕨の現在を考える
かつての鉄道車両基地だった土地に建つ大規模団地の変化と、外国人住民を含む現在の多様な暮らしから、蕨のこれからを思い描く。

● 次回は、蕨宿から浦和宿へ
今回、特に触れない「宿場」は次回で深掘り。蕨宿から浦和宿まで中山道を歩き、江戸時代の宿場間の距を距離と関係を体感する。

参加費 500円
ガイド 後藤建太朗さん

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  • 2026年11月21日 (土)
  • 埼玉県 蕨市
  • 2026年11月21日 (土) 締切
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