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開催終了GELMANNICA 2009.04.10(金) @ UNIT

詳細

2009年04月01日 21:51 更新

【UNIT】
LIVE:
Apparat + TRANSFORMA (Shitakapult)
Ed Chamberlain (Baselogic)
Magnum 38 (Shitakapult)

DJ:
Gelman
Mayuri


【SALOON】 "Party of the parties"
DJ:
Alex Einz (Phonica)
Aquira (Real Grooves)
Ryo (Eden)
Salmon (WC)
Shu Okuyama (minimal tokyo)
SKINNI PANTS (RED BOX)
Taro (op.disc)


●Apparat
ドイツ・ベルリン在住のSascha Ringによるソロユニット。彼のライヴ・パフォーマンスは"キッキング・アス!"で知られているが、レコードやスタジオで聴ける彼の室内楽のクオリティーは、繊細に行き届いたオーケストレーションだ。彼はジョン・ピール・セッションを誇りに思い、ジャンナ・ナニーニとロック・オペラの仕事を散発的に行っている。1999年からT・ラウムシュミールと共にベルリンを拠点に活動するレコード・レーベル"シットカタパルト (Shitkatapult)" -世界中のターンテーブル上のワイルドなミクスチャーを投げつける冒険的な音楽の投石器-をスタートさせる。但し現在は辞めている。2001年にJetlagから12インチをリリースし、音楽活動本格化。同年にシットカタパルトから1stアルバム"Multifunktionsebene"をリリース。以後メインリリースはシットカタパルトから。2004 年にはNeo Ouijaから"Shapemodes EP"をリリース。2006年にはEllen Allienとコラボレーションし、"Ellen Allien & Apparat"名義でBPitch Controlから"Orchestra Of Bubbles" をリリース。この作品では、テクノ・シーンはおろか、プログレッシヴ・シーンでも大きな話題を呼んだことで知られている。2007年にはソロアルバム"Walles" をリリース。タイトルに反し様々な壁を取り払った内容となっている。ストリングに槌楽器、ロックギターと鋸のようなシンセ音、吃ったようなデジタルパーカッションに肉感的な生ドラムといった様々なエレメンツが自由に絡み合う。「このアルバムには特にコンセプトはなく、この2年間のAPPARAT のコンピレーションとして捉えてほしい。だから色々なプロジェクトからの沢山の影響が反映されている。エレンとの制作からも大きな影響を受けた。Wallesは、70曲にもなる未完成曲からのアイディアを練り直して完成させたものだ」アパラットは、マンチェスターのメランコリック・グリッチとUSのラップトップとのドイツのギャップに橋をかける。彼のスマートな感情の描き方は、ジャンルを超越し"アパラット・サウンド"としかいいようがない、非現実的な音楽の現実性をつくりだす。彼のスタジオの中では、哀歌的ポップネスとヘヴィーなエレクトロニクスによって構築された理論整然としてエモーショナルな、濃密で、ダークで、壮大な雲があたりを包んでいる。一方ライヴでは、ダンス・フロアの中はバミューダ・トライアングルのレイヴをテクノ、IDM、エレクトロの斧で切って捨てているかのようだ。このライヴでのスタイルは、レコーディング・ワークの中での彼とは必ずしもイメージが合致しないだろう。しかし、彼がエレクトロニック・ミュージックへの鍛錬を始めた19歳の頃から、彼への最も大きい音楽的な影響はずっとテクノとエレクトロであるのだ。

●Magnum 38
T.Raumschmiereことマルコ・ハース(Marco Haas)とアパラット(Apparat)が共同で運営するドイツ/ベルリンのレーベル、シットカタプルト(Shitkatapult)を代表するプロデューサーの1人、Oliver Greschke のソロ・プロジェクト、マグナム・38(Magnum 38)。Magnum 38はベルリン/ドイツをベースに活躍するエレクトロニックミュージシャン、サウンドデザイナー。彼の音楽はブレイクビーツ、ロックの要素が特徴的なエネルギッシュなダンスサウンドで、挑戦的なパンクロックの精神と挑発的な音のコンビネーションで最高に熱狂的なライブパフォーマンスを披露する。 Magnum 38はShitkatapultから主にリリースを重ね、クラブ・ヒットした"Disco Toni"に続いてリリースしたファースト・アルバム"Old Europe Strikes Back"は、マウス・オン・マース(Mouse On Mars)とフォール (The Fall) のマーク・E・スミス(Mark E Smith) のプロジェクト、ヴォン・スーデンフェッド(Von Sudenfed)にも通じるノイジーかつフリーキーなカット・アップ・シンセがサディスティックに畳み掛ける、ロック・テイスト溢れるエレクトロ・チューンに仕上がっており、エレクトロからテクノ、アンビエント、シューゲイズなどバラエティあふれる内容になっている。

●Ed Chamberlain
Ed ChamberlainのアーティストとしてのキャリアはLondonアンダーグラウンドシーンから始まった。伝説的なクラブWANGでレジデンツを務めた日々では、Andrew WeatherallやSquarepusher、Pladといったスター達と何度も共演している。彼の楽曲は、メロディックながらも突き刺すように力強く、脳内とダンスフロアで同じように機能する。UKのレコードレーベルからの幾つリリースを重ねた後、2006年に「Fixxy」シリーズをリリース。「Fixxy」は三部作に分かれてリリースされ、 UKシーンを席巻し最終作が出た頃にはEd Chamberlain の名前はヨーロッパ中で知られるようになった。続いてリリースした、Surgeon等が参加した「Fixxy」のリミックスアルバム「Mixxy」も話題を呼び、Aphex Twin も決定しているUKのBLOCKフェスティバル等に今年出演が決まっている。

●Mayuri
90年代初頭からテクノDJとして国内外数々のクラブ、パーティで活躍。現在レジデントは代官山AIRで開催中の「REBOOT」、Amate-RaxiにてLONDON-TOKYO 共同開催の「Fiercesounds」とアフターアワーズ「Attach!」。主宰しているパーティは日本最大級オールナイト野外音楽フェス「METAMORPHOSE」等、日本のミュージックシーンの重要な牽引役を果たしている。テクノDJとして18年のキャリアがあり、ハードからミニマル、テックハウス系まで幅広いスタイルを持つ。08年7月3枚目となるミックスCD「CB Session」、Mayuri & Salmon名義で Dogmatik Records より「Countercurrent 」EPをリリース。


[TICKET OUTLETS]
PIA/LAWSON/e+ (3.10 on sale / PIAのみ3.17 on sale)


■Gelmannica Official Site
http://gelmannica.com/

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