●Magnum 38 T.Raumschmiereことマルコ・ハース(Marco Haas)とアパラット(Apparat)が共同で運営するドイツ/ベルリンのレーベル、シットカタプルト(Shitkatapult)を代表するプロデューサーの1人、Oliver Greschke のソロ・プロジェクト、マグナム・38(Magnum 38)。Magnum 38はベルリン/ドイツをベースに活躍するエレクトロニックミュージシャン、サウンドデザイナー。彼の音楽はブレイクビーツ、ロックの要素が特徴的なエネルギッシュなダンスサウンドで、挑戦的なパンクロックの精神と挑発的な音のコンビネーションで最高に熱狂的なライブパフォーマンスを披露する。 Magnum 38はShitkatapultから主にリリースを重ね、クラブ・ヒットした"Disco Toni"に続いてリリースしたファースト・アルバム"Old Europe Strikes Back"は、マウス・オン・マース(Mouse On Mars)とフォール (The Fall) のマーク・E・スミス(Mark E Smith) のプロジェクト、ヴォン・スーデンフェッド(Von Sudenfed)にも通じるノイジーかつフリーキーなカット・アップ・シンセがサディスティックに畳み掛ける、ロック・テイスト溢れるエレクトロ・チューンに仕上がっており、エレクトロからテクノ、アンビエント、シューゲイズなどバラエティあふれる内容になっている。
●Ed Chamberlain Ed ChamberlainのアーティストとしてのキャリアはLondonアンダーグラウンドシーンから始まった。伝説的なクラブWANGでレジデンツを務めた日々では、Andrew WeatherallやSquarepusher、Pladといったスター達と何度も共演している。彼の楽曲は、メロディックながらも突き刺すように力強く、脳内とダンスフロアで同じように機能する。UKのレコードレーベルからの幾つリリースを重ねた後、2006年に「Fixxy」シリーズをリリース。「Fixxy」は三部作に分かれてリリースされ、 UKシーンを席巻し最終作が出た頃にはEd Chamberlain の名前はヨーロッパ中で知られるようになった。続いてリリースした、Surgeon等が参加した「Fixxy」のリミックスアルバム「Mixxy」も話題を呼び、Aphex Twin も決定しているUKのBLOCKフェスティバル等に今年出演が決まっている。
●Mayuri 90年代初頭からテクノDJとして国内外数々のクラブ、パーティで活躍。現在レジデントは代官山AIRで開催中の「REBOOT」、Amate-RaxiにてLONDON-TOKYO 共同開催の「Fiercesounds」とアフターアワーズ「Attach!」。主宰しているパーティは日本最大級オールナイト野外音楽フェス「METAMORPHOSE」等、日本のミュージックシーンの重要な牽引役を果たしている。テクノDJとして18年のキャリアがあり、ハードからミニマル、テックハウス系まで幅広いスタイルを持つ。08年7月3枚目となるミックスCD「CB Session」、Mayuri & Salmon名義で Dogmatik Records より「Countercurrent 」EPをリリース。
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