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開催終了5月21日対談:松浦晃一郎&カトリーヌ・コロナ 「文化的表現の多様性の保護及び促進に関する条約:その適用法と新しい課題」

詳細

2010年05月06日 12:01 更新

2010年05月21日 (金) 19時00分
会員:入場無料
一般:入場無料
日本語とフランス語、同時通訳付き、(定員108 名、先着順)
お問い合わせ: 東京日仏学院(03-5206-2500)


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対話と発展のための世界文化多様性デー
 
社会的文化的基準点を画一化せんとするグローバリゼーションの流れに対して、ユネスコは2005年に文化的表現の多様性の保護及び促進に関する条約を採択し、今日では110カ国が批准しています。この条約は単なる商品として扱われてはならない文化的活動、物、それからサービスの「特性」について言及し、各国にその文化財の保護と促進のために「各々が正しいと判断する措置」をとることを認めています。

この文言の意味するところは何でしょうか?活発化する自由貿易の時代において効力を発揮するでしょうか?インターネット上で無限に広がる文化芸術作品の非物質化に対してはどのように答えられるのでしょうか?日本やフランスにおける文化政策にどのような影響を与えたでしょうか?ユネスコは世界の文化の多様性を、特にその無形文化表現についてどのような支援を提案できるのでしょうか。

5月21日世界文化多様性の日に、東京日仏学院ではこの条約が採択された年にユネスコの事務局長を務めていた松浦晃一郎氏、それから国際機関でフランスの代表を務めているカトリーヌ・コロナ氏による対談を行ないます。

松浦晃一郎:1999年から2009年までユネスコ事務局長を務め、無形文化遺産の保護と促進に積極的に働きかける。1994年から1999年まで駐フランス日本大使

カトリーヌ・コロナ:現ユネスコ・フランス政府代表部大使。ヨーロッパ問題担当大臣を2005年から2007年まで務める。2004年から2005年まで国立映画センターディレクター。

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アクセス

〒162-8415 東京都新宿区市谷船河原町15

Tel:03-5206-2500  Fax:03-5206-2501

JR飯田橋駅西口より徒歩7分 : JR総武線
地下鉄飯田橋駅B3出口より徒歩7分 : 東京メトロ有楽町線、南北線、東西線、都営地下鉄大江戸線



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  • 2010年05月21日 (金) 19時〜
  • 東京都 東京日仏学院
  • 2010年05月21日 (金) 締切
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参加者
1人