現在、彼はその並外れたスキルとハンパないVIBESを武器に、国内外で年間160本以上のDJ'Sパーティに出演、パーティーをロックする事に関して、圧倒的な支持を集めている人気ストリートDJだ。古くは90年代からのDJキャリアを持つ彼だが、やはりここ数年の彼の活躍には目を見張るものが有る。
2006年、N.Y.〜MAIAMI 8公演にわたる米単独ツアーを行い、DIPLOMATES, CLIPSE 他多数のHIP HOPレジェンド達と現地N.Y.で共演。
2007年と2008年には”GLOW ON THE STREET JAPAN TOUR “と題した全国ツアーを2年連続で行い、のべ2万人もの観客動員を記録。
更に同年、US NO.1パーティートラックスレーベル[AV8 RECORDS]とのオフィシャルコラボレーションMIX CD [LIVE FROM BLOCK-AV8 STREET MIX ]を全国リリース。自身初となるオフィシャル作品ながら、驚異的なメガセールスを記録。そのダンサブルなセレクトとエンターテイメント性の高いスタイルに加え、圧倒的なクォリティーの高さを誇る彼のミックスは、各界から非常に高い評価を得た。同時に、この作品で彼は、DJ KOMORI等を擁するDJミックスコンピレーション最強ブランド[SUGARBITZ]とのレーベル提携を実現し、更に幅広い層のリスナーを獲得した。
以降、多忙を極めるツアーと平行して、良質なDJミックス作品を、並はずれた量産性でドロップし続ける彼のMIX CDメーカーとしての側面は、ストリート発のレジェンドとして、より多くのHIP HOPファンに知られるところとなった。実に彼は、そのキャリアの中で、自身が主催するDJ'Sレーベル[ACMEDIA RECORDINGS]から、通産150タイトル以上もの作品群をシーンへと送り出しており、その製作ペースは現在も全くおとろえる事を知らない。まさに彼は現在、国内で最もハイペースに進化するHIP HOPレジェンドの1人と言えよう。そしてストリート最強とも言われる彼の熱いVIBESは更にその温度を上げているようだ。
2009年7月4日に福井ブランド大使として活躍中の要注目レゲェアーチスト"SING J ROYがリリースする初のフルアルバム"Dee Jay Daddy"の中から『だんね〜ざ 福井弁の唄』が2009年6月1日から6月30日までの1ヶ月間音楽携帯サイトのClub Meloで先行無料配信!
SING J ROY
プロフィール
90年代より地元福井を拠点にRoots Reggae Band “ZION HIGH PLAYAZ” のコーラスとして音楽活動を開始、以後ソロへと転身し地道な音楽活動を続ける。2005年に尊敬するレゲエアーティスト “ PAPA-B “ が東芝EMIよりリリースしたミニ・アルバムに収録の「FORM A LINE」という曲に参加、翌06年にはビクターエンタテインメントからのコンピレーションアルバム「PLATINUM COMPILATION VOL.1」に「NO MORE WAR」という曲が収録。この曲をきっかけに全国のレゲエファンに注目される。07年には初のミニ・アルバム「GOOD TIME」がリリース。このリリースを記念して北海道から九州まで全国21カ所を巡る全国ツアーを行った。08年には地元福井をテーマに歌ったシングル「ほやほや」をリリース。この曲は福井県の幅広い層の人々から支持され、福井県より「福井ブランド大使」に任命。現在は全国のレゲエイベントに参加する事はもちろん、福井県内での様々な行事イベントやライブ、ラジオやテレビ出演など多方面で活躍中の他、日本のダンスホールレゲエシーンの最前線で活躍する「Sunset the platinum sound」が運営するレーベル 「Platinum Entertainment」所属アーティストとして音楽活動を邁進中!!
ターンテーブリスト界のゴットハンド。圧倒的勝利を実現してきたこの男に、これ程似合う名称は無い。若干18歳にしてTeans DJ Battleにて優勝を飾ると、翌97年DMC JAPAN FINALでは圧倒的なパワーで日本ターンテーブリズム界の頂点をつかみ取る。その日本人離れしたビート感覚、クレイジーなマニュビレーション能力、そして華麗なDJingの姿は、DMC WORLD FINALでも絶賛され、2年連続世界4位の座に着く偉業を成し遂げ、まさに日本の存在を大きく海外に示したトップターンテブリスト。さらに2004年、ターンテーブリズム界の話題を根こそぎもって行く程の完全勝利でDMC世界チャンプの座を獲得。そのテクニックから繰り出される音楽は、技術のにある思想を感じさせ、音楽家による演奏を垣間見るに違いない。ターンテーブル上を舞うその姿は必見!!