アメリカでは1920年代に、ある劇場でコーラスガールのスリップの紐が切れてそれが反響を呼びバーレスクショーが始まったと言われるが、実際いつどこで始まったのか定かではない。1933年のシカゴ万博では客寄せのためにバーレスクダンサーが登場した。その立役者はサリー・ランドで、彼女のファンダンス(大きなオーストリッチの扇を使ったダンス)はその後映画でも見る事が出来る。そして今ではミュージカルにもなったジプシーローズリーが登場し、徐々にバーレスクがブームになって行く。世界にただ一つのバーレスク博物館、エキゾチックワールドバーレスク博物館ではダンサーやコメディアン、ヴォードヴィリアンの資料を見る事が出来る。現在エキゾチックワールドバーレスクホールオブフェイムBurlesque hall of fameとしてはラスベガスに建設中である。