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開催終了 臨床(りんしょう)と人称(にんしょう)−心理療法の「科学」をめぐるフォーカシングと臨床行動分析の対話

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2007年04月18日 08:45 更新

【特別公開シンポジウム】 臨床(りんしょう)と人称(にんしょう)−心理療法の「科学」をめぐるフォーカシングと臨床行動分析の対話

主催:立命館大学・臨床人間科学オープンリサーチセンター
日時:2007年6月2日(土)13:30〜17:30(13:00開場)
場所:立命館大学衣笠キャンパス創思館1Fカンファレンスルーム(定員120名)
(入場無料/事前申込・必要:人間科学研究所事務局宛<ningen@st.ritsumei.ac.jp> )

このシンポジウムは「一人称の科学」(First Person Science;Gendlin & Johnson, 2004)をめぐって,フォーカシングと臨床行動分析(広義には認知行動療法)という通常では接点がないとされる,2つの対人援助の立場が対話する「知的アリーナ」です。ここでは,臨床心理学,心理療法,さらには対人援助の「共通言語」の構築を目指していくために,この領域における「科学(性)」や,その具体的な方法論をラディカルに捉え直していくを目的としています。
 皆さまには,このアリーナにおいて次代の対人援助の「共通言語」が構築されつつある,まさにその場面にお立ち会いくださり,その討論にご参加くださいますと幸いです。

話題提供者(発表順;敬称略):
1)村里忠之(帝京平成大学/准教授)
 「一人称の科学―複雑に応答する秩序について」
2)武藤 崇(立命館大学/准教授)
 「First Person(一人称)とは『私』なのだろうか−『科学』は何のために,誰のために」
3)村川治彦(イーストウエスト対話センター/主宰)
 「『一人称』における体験と言語−身体感覚とメタファーの関わり」
4)井上雅彦(兵庫教育大学/准教授)
 「自閉症児に『一人称』を教えるために−内的事象の言語化と強化随伴性という環境操作の関係性−」

指定討論者(発表順;敬称略):
1)中川吉晴(立命館大学/教授)
2)望月 昭(立命館大学/教授,立命館大学臨床人間科学オープンリサーチセンター/センター長)http://www.east-westdialogue.org/M&A.htm

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2007年04月18日 21:26

    ヤブ医ながら、NBM修行中につき
    認知行動療法もカウンセリングも未経験にて
    枯れ木も山の賑わい的、野次馬的参加表明をお許しいただきたくお願いに上がりました。

    大坪 正敏拝
    大坪医院@堺市
  • [2] mixiユーザー

    2007年04月20日 19:02

    ぞうさまもいらっしゃるの?
    まなみんも行く予定です!
  • [3] mixiユーザー

    2007年05月27日 22:19

    いよいよ今週末ですね。
    鬼嫁の母校再訪、楽しみ、楽しみです。
    「呼び出し」のないことを祈りつつ ...

    ぞう拝
mixiユーザー
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  • 2007年06月02日 (土)
  • 京都府 立命館大学衣笠校
  • 2007年06月01日 (金) 締切
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参加者
3人