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開催終了■英国グレンイーグルスG8サミット直前シンポジウム

詳細

2005年06月20日 19:44 更新

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◇南アフリカ共和国のHIV陽性者のアクティヴィスト
 ググ・ヂャミニさんが語るアフリカの現実

◇エイズ・結核・マラリア三大感染症との闘い:
 私たちに何ができるのか?

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○日 時:6月24日(金) 午後5時30分〜8時30分
○場 所:大阪経済法科大学東京麻布台セミナーハウス
    2F大研修室
・住 所:東京都港区麻布台1-11-15
・行き方:東京メトロ日比谷線「神谷町」駅E1出口下車徒歩3分
・地 図:http://kenshu.e-joho.com/azabudai/map.html
○参加費:500円(資料代)
○申 込:参加される方は、本メール末尾の「参加申込票」に所定の事項をご 記入の上、アフリカ日本協議会(info@ajf.gr.jp)宛ご返信下さい。
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●ググ・ヂャミニさん、25歳。南アフリカの貧困のなかで、14歳のときに性暴力によりHIVに感染した彼女は、いま、地域のHIV陽性者グループのリーダーとして、エイズ・結核など感染症との闘いの最前線にたっています。

●エイズ・結核などの感染症による「世界の危機」が叫ばれてから数年。感染症を取り巻く現実は深刻さを増しています。HIVとともに生きる人々は世界全 体で4000万人。アフリカだけでなく、全世界で感染が拡大しています。

●アフリカで、アジアで、旧ソ連圏で……人々は感染症との闘いに立ち上がっています。予防、ケア、治療、アドボカシー……しかし、足りないものがあります。最低限の医療保健施設、医療従事者、治療薬へのアクセス。そして、感染症と闘う国際社会の断固たる意志です。

●感染症との闘いに、日本は、私たちは何ができるのでしょうか。7月のG8サミット、9月の国連ミレニアム+5サミットに向けて、市民社会としてメッセージを発していきたいと思います。

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○主 催:(特活)アフリカ日本協議会、
 「ほっとけない、世界のまずしさ」キャンペーン
     日本リザルツ
○連絡先:(特活)アフリカ日本協議会(担当:稲場)
・東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル2F
・電話 03-3834-6902、FAX:03-3834-6903
・ウェブ http://www.ajf.gr.jp
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■パネリスト
○ググ・ヂャミニ氏(南アフリカ共和国、イググレツ・サポート・グループ・ ディレクター、「治療行動キャンペーン」ハウテン州執行委員)
○小野崎郁史氏(結核予防会結核研究所国際協力部副部長)
○稲場雅紀氏((特活)アフリカ日本協議会、世界エイズ・結核・マラリア対策基金第9回・10回理事会先進国NGO代表団メンバー)、他 交渉中。

■モデレーター
○林 達雄氏((特活)アフリカ日本協議会 代表理事)

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■参加申込票<info@ajf.gr.jpまで>
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○お名前
○ご所属(あれば)
○ご連絡先(メール)
○ご連絡先(携帯など)
○コメント

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コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2005年06月20日 19:48

    はじめまして!
    先日行われた石先生の講演会(http://blogs.yahoo.co.jp/hiroasakawajp/1998102.html)では,アフリカのあまりに悲惨な状況にため息をついてしまいました(マイミクのごうさんが講演会のまとめをつくって載せてくれました。http://www3.realint.com/cgi-bin/tarticles.cgi?idealpolicy+120をご覧ください)。

    アフリカのことを考えると無常感に襲われることをアフロペシミズムというそうです。
    アフリカではエイズ孤児が1100万人を超え,新宿や渋谷の雑踏がまるまるエイズ孤児になった光景を想像すると,とても憂鬱になります。そのほかに,子ども兵士や奴隷の問題など,アフリカの抱えている問題はあまりに大きいのです。
    そう思っていたら,今日6月20日の毎日新聞朝刊に南アフリカのエイズを来日して語る,ググ・ジャミニさんの記事が出ていました。
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    愛(いと)しい人の埋葬を見守る幾つもの人垣ができ、重苦しい賛美歌が流れる週末の墓地。「仲間が次々と逝ってしまう……」
     国民の9人に1人以上、世界最多の530万人のHIV(エイズウイルス)感染者を抱える南アフリカ。「免疫力のある抗レトロウイルス薬(ARV)が足りず、感染者の多くは手にできない」
     14歳の時、ヨハネスブルク郊外で3人組の男に頭部を銃撃された上、レイプされてHIVに感染。病院から「9カ月以内の死」を宣告され、妊娠して生まれた娘ルンギレちゃん(10)も一時は「HIV陽性」と疑われた。
     かつて父は強盗に射殺され、母は相次ぐ悲劇の心労から心臓発作で死んだ。恐怖で体がブルブルと震える日が続いた。
     「でも人生を決めるのは病院じゃない。私よ!」。18歳で誓った。「同じ境遇の人々を助ける。それが神様から授けられた役目だと思った」
     感染者のカウンセリングを始め、教会や学校での講演で体験を語り、「感染を隠さず闘おうよ」と励ます。娘は「陰性」に落ち着いたが、自分は発病の恐怖を抱え、ビーズ細工のエイズ啓発バッジを作り生活費に充ててきた。
     ヨハネスブルクで感染者を支える日本人の旅行会社駐在員と1月に結ばれ、彼の一時帰国に同行して22日から約2週間滞在し東京、長野、大阪などで報告会に臨む。
     「街にあふれるエイズ孤児の話をします」
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    皆さん,これを読んでどう思いました?
    僕は,彼女が「同じ境遇の人々を助ける。それが神様から授けられた役目だと思った」ことに心を打たれました。本当に凄い人です。そして,もう一人,すごい日本人。その彼女と契りを結んだ日本人の方。。。
    もうこれは報告会に行くしかないでしょう。新聞に電話番号が書かれたアフリカ日本協議会に電話しました。
    そして,上記のシンポジウムをご紹介いただきました。
    もう半分埋まっているそうです。行かれる方はお早めに。
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