mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了大阪 言語造形一日体験講座

詳細

2010年03月02日 17:10 更新

言語造形 一日体験講座   〜ことばと呼吸 昔ばなしの語りを通して〜



    ぜひ一度、言語造形を体験してみませんか?!

    言語造形、それはシュタイナーによるアントロポゾフィーから生まれたことばの芸術です。

    ことばを話すこと、それは、きっと、芸術になりえます。
    人が頭でことばを話すことをやめるとき、
    人がその存在まるごとをもってことばを話そうとする、そのとき、
    ことばは、ことばそのものの生命を取り戻します。

    それは、情報だけを伝えるものではなく、
    話す人の感情と意欲をも伝えることばです。
    そして言語造形は、ことばそのものの力・生命をも立ち上がらせます。

    言語造形は、
    シュタイナーという人から今という時代を生きる人へと贈られた大きな大きな贈り物です。

    その贈り物の一端をまずは、受け取ってみませんか。

    お話を語ることを通して、自分自身のことばと呼吸を改めて
    感じてみまし ょう。きっと小さくない気づきがあるはずです。

    テキストはこちらで用意いたし ます。

    語り・ストーリーテリングにご関心のある方、
    自己流の話し方を見直してみたい方、
    初めての方もどうぞお気軽に御参加ください!




      日時  3月22日(月・祝) 10:00〜12:30

      講師  諏訪耕志

      参加  3000円

      場所  大阪市立中央会館 和室   
             http://osakacommunity.jp/chuo/kaikanmap.htm    
            地下鉄堺筋線・長堀鶴見緑地線「長堀橋」下車 徒歩8分
            地下鉄堺筋線・千日前線「日本橋」下車 徒歩12分

      お問い合わせ・お申し込み 「ことばの家」 tel&fax 06-6656-3301
e mail info@kotobanoie.net

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2010年03月06日 15:25

    【淡々と語る?】

      シュタイナー教育においては、
      物語りや昔話を子どもたちに語るときに、
      「淡々と語る」のがよいと言われるのを聞くことがあります。

      この「淡々と」とは、どういうことなのでしょうか。

      特に感情を込めずにストレートに読むように語るということなのでしょうか。

      物語を聴くとき、子ども自身のファンタジーが育まれるように、
      できる限り、大人の側からの恣意や思い込みを排除することが、
      子どもにとって相応しいのは間違いありません。

      しかしだからといって、表情に乏しい、まるで棒読みのような語りでは、
      聴いている子どもは物語を深く味わうことができません。

      そのような綺麗だけれども人間的でないことば遣いは、
      子どもにとって、いや、人間にとって、
      言語感覚・思考感覚・わたし(自我)感覚が育まれることには繋がっていかないのです。

      シュタイナーは、ことばはすべからく、「死んだことば」ではなく、
      「活きたことば」であってほしい、と語りました。

      その「活きたことば」こそが、子どもの肉体をかたちづくり、育む力になっていくのだと。

      その「活きたことば」を話す大人や教師が子どもの側にいることの恵みは計り知れません。

      ここでシュタイナーが言う「死んだことば」は、頭からのみ発せられます。

      「活きたことば」は、頭は静かに抑えられながらも、
      その下にある胸・腕・腹・腰・脚の領域が活発に使われることによって生まれてきます。

      「淡々と」しているのは、頭の領域であり、
      口、喉頭はひたすらことばの一音一音を精確に淡々と発声することに仕えます。

      逆に、その下の領域においては、
      文章に応じて、ことばの意味に応じて、ことばの音韻に応じて、
      相応しい息遣いと身ぶりと動きが繰りなされます。

      「活きたことば」の裏には、必ず、深い呼吸と身ぶりがあります。

      語り手は、恣意から感情を込めて語るのではなく、
      物語りそのもの、ことばそのものに潜んでいる純粋な感情が、
      わたしたち語り手と聴き手の子どもたちを包み込むようにしておのずと立ち上がってきます!

      なぜなら、その息遣いには、語り手の個人的な恣意を越えた、
      高い世からの息吹と響きが授けられるからです。

      わたしたちは、その恩寵を待つべく練習していくことができます。

      頭は冷静に淡々としている。
      脚は活発に歩こうとしている。
      胸はその間のバランスを取って深く活き活きと呼吸することに仕えている。

      その時に、ことばは活き活きと話され、自然な表情が生まれ、
      そこに生じるの息遣いは子どもにとっての最高の栄養になります。

      そのことを理屈ではなく、
      今回の講座の中で、
      からだまるごとを使って皆さんと試していきたいと思っています。

      頭のみを使うのではなく。
      からだまるごとを使って、
      物語を語ってみましょう!

      新しい皆さんのご参加をこころからお待ちしています。
  • [2] mixiユーザー

    2010年03月23日 07:25

    昨日、この講座を終えることができました。

    参加してくださった皆さんにこころよりお礼を申し上げます。

    言語造形、そしてメルヘンそのものを深く、新鮮に受けとってくださった昨日の講座で、
    わたし自身が喜びと力に漲っていくのを感じることができました。

    笑いと涙と驚きがありました。

    本当に素晴らしい参加者の方々でした。

    ありがとうございます。
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2010年03月22日 (月) 10:00〜12:30
  • 大阪府 大阪市中央区
  • 2010年03月22日 (月) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人