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開催終了アンサンブル・ムジーク+椙山久美コンサート

詳細

2008年06月26日 00:15 更新

前回予告致しましたが、詳細が判りましたので、ご案内申し上げます。
添付のチラシをご覧下さい。
写真はチラシの表と裏です。

大変中身の濃いプログラムのように思います。
近在の皆様には、是非共お越し頂けましたら、至福のひと時を過ごす事ができる事、信じてやみません。
遠隔の皆様には、この機会に、浜松の一日を楽しむのを併せお寄り頂くのもチャンスかと、来浜、来場をお奨め申し上げます。

何か不明等ございましたら、下に書き込み下さいませ。
誠意をもってお返事させて頂きます。

宜しくお願い申し上げます。
 

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2008年07月05日 16:09

    何の疑問もなく上のチラシをアップしていた、私です。
    大変恥ずかしい事ですが、プログラムのメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲、ホ短調ではなく「ニ短調」となっています、これに気付かず何のコメントもしなかったとは・・・。

    このニ短調のコンチェルトは、1951年になって、ユーディ・メニューインが発見したものです。
    1822年、メンデルスゾーン13歳の時の作曲。
    バックは弦楽合奏で、管楽器は付いていません。
    3楽章構成で、第1楽章はアレグロ・モルト、第2楽章はアンダンテ、続けて演奏される第3楽章はカデンツァ付きのロンド風アレグロ。

    殆んどの方はお聴きになった事すらないと思われます。
    最近でこそ、何枚かCDも出てきているようではありますけれども・・・。
    これを聴ける事だけでも、今回のコンサートは大変意義深いものだと信じます。

    ホ短調が35歳の作ですから、ニ短調が第1番、有名なホ短調が2番という事になります。
    が、1851年以前はメンデルスゾーンのvn協奏曲は唯一と思われてきましたから、世の中では1番も2番もない、ただただ"メンコン"として人の脳裏に刻まれてきた訳で、今更それを2番と呼び換えるのは難しい事でしょう。
    バックの規模が違いますから、ニ短調は"ヴァイオリンと弦楽器のための協奏曲"と呼んだ方が判り易いかもしれませんね。

    そんな事もプラスして、8/31(日)のコンサート、ますます楽しみになってきました。
     
mixiユーザー
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  • 2008年08月31日 (日) 13:30開場/14:00開演
  • 静岡県 浜松市中区福祉交流センターホール
  • 2008年08月31日 (日) 締切
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参加者
1人