シナリオライターで、映像作家である小川日出輝(おがわひでき)氏による映像作品の上映と、小川氏と秋田光彦氏(應典院住職)によるトークイベント! 映像作家・脚本家の小川日出輝氏の作品『南アフリカ「花の大地・赤い花は包帯のように咲く」の上映と、小川氏と秋田光彦住職とのトーク「in or out 〜アートを社会にアウトプットする〜」を通して、いのちについて再考します。
小川日出輝氏×秋田光彦氏によるトーク「in or out〜アートを社会にアウトプットする〜」 小川氏と秋田氏による「芸術家×宗教者」のトーク。約30分。秋田氏に主な進行を務めていただきながら、お二人のいのち観、アート論をうかがいます。 はじめに小川氏から制作に至った経緯や作品に込められた思いをうかがい、その後ゲストのお二人から、ご自身の行う活動についてお話をいただきます。ストリートチルドレンのためにワークショップをおこない、技術を伝えて自立した生活ができるよう支援する小川氏。應典院という場でアートを基軸に地域支援を続ける秋田氏。"アート"に関わる両氏の活動指針となっている思いと、それぞれのいのちに対する考えを語っていただきながら、「いのちとは何か」という疑問の、一つの答えを浮かび上がらせます。