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開催終了南アフリカの映画上映会

詳細

2007年03月29日 04:04 更新

どうも、JAYN関西のgoです。

應典院で、南アフリカの映画の上映会を行うと
いうのを見たので、コピペしておきます。
HPはこちら、
http://uemachi.cotocoto.jp/event/1554

以下、HPより抜粋します。

良かったら、行きませんか?

******



2007年度の幕開けは、
劇場仕様のお寺の本堂で、
アフリカの映像から学ぶ場で始めてみませんか?
いのちのガイアログ〜映し出されるアフリカの大地〜

4月1日(日)15:00〜

シナリオライターで、映像作家である小川日出輝(おがわひでき)氏による映像作品の上映と、小川氏と秋田光彦氏(應典院住職)によるトークイベント!
映像作家・脚本家の小川日出輝氏の作品『南アフリカ「花の大地・赤い花は包帯のように咲く」の上映と、小川氏と秋田光彦住職とのトーク「in or out 〜アートを社会にアウトプットする〜」を通して、いのちについて再考します。


趣旨

いじめによる自殺や凶悪犯罪が相次ぐ中、いのちの大切さが叫ばれています。しかしその前提となる、いのちとは何か、という疑問に明確な答えはありません。現代において、いのちの大切さが主張される際の“いのち”という言葉は、人命や生物の生命といった“生きている間だけの個人的な生”と捉えられ、その範囲と時間的な幅を限定して考えられる傾向にあります。しかし私たちのいのちが生きている個体の内だけで完結するならば、自分以外の者の生命を尊重するという倫理の基盤は失われてしまいます。“命”ではなく“いのち”と表記されることの意味を考え、いのちを語る上での視野を、社会や地球、さらには死をも含めたものへと広げる契機となるよう願ってやみません。
「神々の花園」と呼ばれ、アフリカの大地を艶やかに彩る花々の映像と、「いのち」をキーワードに芸術家と宗教者によって展開されるトークから、われわれの“いのち”とそれを育む“大地”へ思いを馳せる。学び・癒し・楽しみの場であり地域生活の拠点としてのお寺で、アートを合わせ鏡に世界を見つめてみませんか?

※本企画は「上町台地・にぎわい・春の陣」の参加事業として開催されます。「上町台地・にぎわい・春の陣」では上町台地界隈の大阪城、玉造、空堀、いくたま、高津、夕陽丘&逢坂の六つの地区で、「上町台地クリーン大作戦キャンペーン」や「第10回なにわ人形芝居フェスティバル」をはじめとした様々なイベントが展開されます。上町台地の歴史と文化・芸能を各所で堪能できるイベントです。本企画も「上町台地・にぎわい・春の陣」の一企画として“アート”や“地域コミュニティーにおける活動”を趣旨のうちに盛り込みます。


概要

映像作品『南アフリカ「花の大地・赤い花は包帯のように咲く」』上映 
小川氏制作の映像作品『南アフリカ「花の大地・赤い花は包帯のように咲く」』の三部作、『赤』『調和』『青』を上映。それぞれ約20分の作品です。南アフリカの北西部には ナマクワランドと呼ばれる南北に500km、東西に200kmの乾燥地帯があります。この荒涼とした大地には、春になると約4000種にも及ぶ花々が絨毯のように咲き乱れます。それぞれのテーマに合わせて展開される、花々の映像をお楽しみください。各作品が上映される前に、小川氏から撮影時の状況や作品の製作過程について、また人種隔離政策などの南アフリカにおける問題について簡単にご説明いただきます。花々を育む大地の豊穣さ・いのちの大きさを感じていただくと同時に、美しさの裏にある南アフリカのいわば影の部分について考えていただきます。撮影・編集:小川日出輝。2006年作品。

小川日出輝氏×秋田光彦氏によるトーク「in or out〜アートを社会にアウトプットする〜」
小川氏と秋田氏による「芸術家×宗教者」のトーク。約30分。秋田氏に主な進行を務めていただきながら、お二人のいのち観、アート論をうかがいます。
はじめに小川氏から制作に至った経緯や作品に込められた思いをうかがい、その後ゲストのお二人から、ご自身の行う活動についてお話をいただきます。ストリートチルドレンのためにワークショップをおこない、技術を伝えて自立した生活ができるよう支援する小川氏。應典院という場でアートを基軸に地域支援を続ける秋田氏。"アート"に関わる両氏の活動指針となっている思いと、それぞれのいのちに対する考えを語っていただきながら、「いのちとは何か」という疑問の、一つの答えを浮かび上がらせます。


プログラム

14:30       開場
15:00       挨拶、企画者による説明、小川氏の紹介
15:10〜15:15 映像作品『南アフリカ「花の大地・赤い花は包帯のように咲く」』上映 
16:15〜16:50 小川日出輝氏×秋田光彦氏によるトーク「in or out〜アートを社会にアウトプットする〜」
16:50        まとめ、挨拶
17:00        終了


ゲストプロフィール                                                     

[小川日出輝(おがわひでき)]
シナリオライター・映像作家・NPO代表
1970年〜1973年、農業コミューンにて生活しつつ、NHKのラジオドラマのシナリオや広告紙のキャッチコピーを書く。1973年渡仏、1978年帰国。1980年、株式会社エチュード・オガワ設立。PR映画、ドキュメンタリー番組、企業紹介などの映像を製作。
仕事で世界の国々をまわり、そこで見たストリートチルドレンのために何ができるかと考えた末、「アーティストに何ができるかを考える会」を設立。ストリートチルドレンたちが生活費を稼げるようにワークショップを行ってアートを伝授する活動を20年前から続けている。会のメンバーは現地に行ってワークショップを行うほかに、上座部仏教の比丘(修行僧)と一緒に学校建設を行っている。写真家・澤野新一朗氏から誘いを受け、2006年夏に南アフリカへ。2006年8月、日蓮宗妙泉寺において帰命式(受戒)を受ける。
製作歴:NHKラジオドラマ脚本(1971年「昼見えぬ星」他)、舞台用脚本(1972グループ鳥人「父の部屋」他)、人形劇用脚本、フランス・ドイツテレビ局用ドキュメンタリー(1985年「日本の祭り」)、日本企業のヨーロッパ向けPR映像(日産、富士通、キャノン)、他多数。

[秋田光彦(あきたみつひこ)]
浄土宗大蓮寺・應典院住職
明治大学大学文学部演劇学科卒業後、情報誌「ぴあ」を経て、映画制作会社ダイナマイト・プロを設立。映画プロデューサー兼脚本家として、「狂い咲きサンダーロード」脚本、「爆裂都市」「アイコ16歳」プロデュースを手がける。1997年、「学び・癒し・楽しみ」をコンセプトとしたまったく新しい劇場型寺院として應典院を再建。「日本一若者が集まるお寺」と言われる。様々のアーティストやNPOと連携しながら、社会を成長させるダイナックスとして捉えた芸術文化活動支援、まちづくりや地域コミュニティの活性化、ターミナルケアなど、幅広い活動を行い社会におけるつながりと共生の問題に取り組み続ける。共著に「市民プロデューサーが拓くNPO世紀」「宗教と人間の未来」など。


開催要項                                                          

日時     2007年4月1日(日)14:30開場 17:00終了予定
会場     應典院 本堂ホール(〒543-0076 大阪府大阪市天王寺区下寺町1-1-27)
参加費    1000円
(参加費は應典院が小川氏の意志に賛同し、責任をもって小川氏にスリランカ、ビルマ、ラオスなどの学校建設の資金として寄付いたします)
主催     應典院寺町倶楽部
問い合わせ 應典院寺町倶楽部
メール info@outenin.com
TEL   06-6771-7641
FAX   06-6770-3147


http://uemachi.cotocoto.jp/event/1554

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  • 2007年04月01日 (日) 15:00〜
  • 大阪府 應典院 本堂ホール
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参加者
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