ドイツ、フランクフルト出身のメスティソ・ミクスチャー・バンド、MATE POWER(マテ・パワー)。メンバーはアルゼンチン、コロンビア、ドイツ出身という多国籍編成。SKAを基本に、CUMBIA、PACHANGA、REGGAE、CUARTETO、SURF、ROCKSTEADY、LATIN等のリズムを散りばめた楽曲は、まさにエナジーの塊。思わず踊りだしてしまうようなラテンのメロディーと、愛嬌あるスペイン語のヴォーカルは、聴く手の感情を大きく刺激する。2008年に発表されたアルバム『Los Capitanes del Ritmo』は、時代に敏感な彼らのセンスが凝縮された秀作だ。昨年の初来日公演では、大貫憲章の「GROOVIE ROCK CARAVAN」、川村カオリ、坂田かよの「HONEY HALL」、JAPONICUSの「FIGHT FOR RIGHTS」、PACINOSの「VIKING STATION」等に出演。TURTLE ISLAND、LIKKLE MAI、CARIBBEAN DANDY、EKD、EL SKUNK DI YAWDIE、DECO D’ECO、未来世紀メキシコ、TEX & The Sun Flower Seed等のミュージシャンと共演を果たした。新しいメスティソ・サウンドで日本のファンの心をガッチリ掴み、再来日が決まったMATE POWER。日本ツアーでインスピレーションを得たという新曲を引っ提げて、今回はどんなパフォーマンスを見せてくれるのか?! Viva La Musica!