☆作品:CD☆ 「Una Muchacha(ウナムチャーチャ)/藤田浩司&The Cuban All Stars」(CubanJazzRecords CJ0007) ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのロベルト・ガルシア、バンボレオ・リーダーのラサロ・バルデス、オマーラのロベルティコ、ゴンサロルバルカバのフェリペ・カブレラ等いずれも来日公演を果たしているキューバの一流ミュージシャンをメンバーに迎えレコーディング。 ☆作品:DVDプロデュース☆ 「The Basic Latin Cuban Percussion & Rhythms/Juan Oscar de la Tejera」(CubanJazzRecords CJ0010) キューバ音楽のふるさと、サンチアゴ・デ・クーバの精鋭パーカッショニストによるラテンキューバンリズムの演奏と解説。各楽器の基本奏法、チャチャチャ、ボレロ、ダンソンからルンバ5種、チャングィ、デングェまで。スペイン語。日本語字幕付。 HP ⇒ http://www.kojifujita.com/
★安部泰朗★(Perc) 幼少時よりピアノを習い、中学高校とトロンボーンを演奏する。大学時代よりBig Band、日本大学Rhythm Society Orchestraに加入、ラテンパーカッションを始める。Latin Jazz、Mambo、Salsa、Bossa nova、Samba、Afroなどのラテン諸国のリズムやFunk、Soul、Fusionなどの音楽を学ぶ。サークル引退と共にプロを目指す。
2004年10月PianoとPercussionのDUO『Foxtailgrass』を結成。翌11月横浜みなとみらいにあるPanPacific Yokohama Bay Hotel Tokyuが主宰する、『新人ジャズ演奏家オーディション』に合格し、同ホテル内のカフェ・トスカにてプロミュージシャンとしてデビューする。その後2年間同カフェにて演奏を続ける。同時に日本各地でのライブ活動、保育園や小、中学校、高校等を回る音楽教育活動も精力的に行う。
2005年5月キューバ政府からの招聘により、キューバ国際音楽見本市『CubaDisco2005』に参加。現地ではキューバ音楽のTop Musicianたちとの競演を果たし、好評を博す。また、キューバからの帰国途中にNYにも立ち寄り現地のMusicianと交流をおこなう。帰国後、Motion Blue横浜にて凱旋コンサートを開催、成功を収める。 その後は自身のDUO等を主に活動を展開し、小学校、老人ホーム、温泉、カフェ、コンサートホールなど、場所を問わず様々な場所での演奏を繰り広げる。Yokohama Jazz PromenadeなどのJazz Festivalにも積極的に参加。
2008年2月『Foxtailgrass』でAlbum『ありがとうのうた』を発表。FM立川、FM多摩、FM Yokohamaなど各地のFM局を回り、出演。 2010年自身のトリオ『JAZZ con Alma』を結成。ライブシーンとダンスシーンの両方を行き来する独自のスタイルで新しい音を模索する。また同7月Latin Grammy賞ノミネートアーティスト、Hector Martignonとの競演を果たし高い評価を得る。その類稀なる歌心とリズム感から、『歌うパーカッショニスト』と呼ばれ、各方面から高い評価を受ける。 HP ⇒ http://heihatiroude.gozaru.jp/