TAKAMORI K. DJ&音楽評論家。現在は六本木ヒルズ52FのマドラウンジでのE-NAUTを中心に、YELLOW、UNITなどで活動中。さらに甲府のJUJUで「utopia」、岐阜のUluluで「Naked Train」をレギュラー開催している。2006年〜2007年にはジェフ・ミルズ、DJ Krush、ケンイシイとも共演、全国5都市のツアーも成功を収めた。07年春より音楽配信サービスNapsterにアーティストプレイリストが掲載されている。その卓越した審美眼には定評・実績がある。また数多くの新しい音楽を日本に紹介しており、音楽レーベルW+K東京LABの立ち上げに参加、HIFANA、高木正勝をリコメンド。07年には沖野修也にデトロイトのアーティストDivinitiとPirahnaheadを紹介+ブッキング。沖野氏のソロアルバム「United Legends」にDivinitiが参加し、楽曲”Shine”がiTUNES Music Storeのチャートで2週連続一位を飾った。音楽評論家・門井隆盛としてはミュージックマガジン「年間ベストディスク(ハウス・テクノ部門)」のセレクターをつとめている。さらに、NYハウスのドキュメンタリー映画「MAESTRO」、ジェフ・ミルズのDVD「BLUE POTENTIAL」、メル・シェレン著「パラダイス・ガラージの時代(下巻)」の字幕監修・翻訳を行うなど、その活動は多岐に渡る。 http://www.napster.jp/music/playlist/library/100001825.html
Merce Death 2002年から東京都内を中心に活動をしている未来派ギター・サンプリング・ インプロヴィゼーション・ソロ・ユニット。ギターとループマシンを操り、即興で作り上げる音楽はジャンルを特定する事ができない、が、彼が好きなポストロックや、エレクトロニカ、70sロック、ファンク、AOR、若干のプログレ的な要素と、さらに微量のメタル的な要素を感じ取る事ができる、はず。2007年サンレコ主催のコーネリアスミュージックビデオコンテストにて、Google MapやYouTubeを使ったリミックスwebコンテンツを制作し、優勝。2008年頭にはオンラインカルチャーマガジンShiftのカバーアーティストに。また、現在『Merce Death World Tour from My Room』という、オンラインワールドツアーを敢行中。マドラウンジでの演奏にて、ワールドツアーはファイナルを迎える。下記サイトにて演奏の様子をおさめたYouTube動画を多数見る事ができる。 www.mercedeath.com
TAKASHI (MIST the party/DL) DJ NORI、CALMなどから、高い評価を受けている”DJ's DJ"。YELLOW、LOOPなど、アンダーグラウンドハウスの最深部で暗躍をつづけ、そのプレイで「人生観が変わった」というものが、後をたたない。こういうと大げさに聞こえるかもしれないが、真実はサウンドシステムから紡ぎだされる「音」のみにある。
dextrax(dxtx-music) 東京・西荻窪〜吉祥寺在住のトラックメイカー/DJ2名と、金沢在住のマッドエンジニアから成る海賊トラックスチーム、酔いどれのグルーヴ探検隊。レーベルdxtx-music主宰。2000年、東京在住のkei of dextrax(DJ/beat make)、ryo of dextrax(DJ/beat make)、金沢在住のDr.KK(beat make/mad engineering)が、金沢のグルーヴマフィア"MR.CB"を介して出会い結成、活動開始。初期には東京のテクノ・クラブを中心にライヴを行いsuburban knight、dave tarridaなどと共演。その後、日本産ゲットー・ハウス・コンピレーション盤『Ghetto Beat Pushers』への楽曲提供などを経て、2007年に主宰レーベル『dxtx music』を設立。現在、junodownload、wasabeatなどのサイトで〈黒太ワークなトラックス/エディット〉作品を配信中。
no*mad (SEXSEXSEX) 聴く者の五感と脊髄に作用するno*madの生み出す空間は実に多くの発見に満ち溢れている。研ぎ澄まされた閉塞感のなかに躍動感を、重厚な狂気のなかに 恍惚を、硬質でありながら柔らかい相反する繊細な世界観。そこへ自身のトラックを織り交ぜ矢継ぎ早に紡いでいく卓越したDJプレイはまさに必聴の一言である。 (Photo by http://www.6co.fr/)
MASATO TSUTSUI アートマネジメントカンパニー「Dance and Media Japan」においてソフトウェア「Max/MSP/Jitter」のワークショップ講師として所属。その後、六本木のオルタナティブイベントスペース「Super Deluxe」に技術スタッフとして勤務中。VJとしての活動の他、上記ソフトウェアを使用した映像演出・空間演出、PVの制作など手がける。2004年以降、毎年世界各地でワークショップ、パフォーマンスなど行っている。VJとしての活動コンセプトは、「HDVJ」。リアルタイムに生成されるその高解像度は、フルHD(1920×1080)はもちろん、フィルムサイズにまで拡張することが可能。テクノロジーの恩恵を最大限に利用する先駆的なアプローチで、映像表現が不変とするものの良さを追求。