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開催終了「六ヶ所村ラプソディー」上映会 決定!!

詳細

2007年01月29日 11:31 更新

管理人様 告知させてください★

今度は「ガイアシンフォニー5番」の上映に続く第2弾!!
 「六ヶ所村ラプソディー」の上映会

 皆さんは今から電気を使わない生活ができますか?
 日本で電気を使う生活を送り続けるなら
 是非知っていてほしい事実があります。
 便利を求めて突っ走ってきた21世紀。
 私たちは放射能を大地へ海へ空へと
 捨てるために使ってきたのでしょうか?
 そしてこの夏から本格的に稼動する
 核再生処理工場。
 子供たちに残せる未来は?
 白血病?
 甲状腺がん?
 奇形児のお産?
 放射能のはいった農作物?
 放射能に汚染された魚介類?
 もとに戻すことを知らないまま 
 便利なままに
 自然を壊し続けてきました。
 ちゃんと見つめてほしい。
 すべて現実です。
 私たちが使う便利な電気生活が残す未来を。
 知った上で使わなければ、と思います。
 知ることからしか始まりません。
 そして今私たちは未来の大きな分岐点にたっているのです。
 是非 電気生活を送るたくさんの方をお誘いの上
 見に来てください。
 監督もお呼びしました。 


2月18日(日)
高石アプラ3F小ホール{南海線高石駅下車 目の前} http://www.appla-hall.jp/

■時間;[午前の部]?10時半〜上映 12時半〜 監督トーク
?[午後の部]14時半〜監督トーク  15時半〜上映
[夜の部]?18時半〜上映
20時半 終了
夜の部は監督のトークがありません。

■前売り:大人1000円、小学生以下800円
当日:1300円、1000円

[主催]あひおひaioi GAIA高石 よい子のよい町プラン社 [協力]ヨガファイン
[後援]高石市教育委員会

[チケット問い合わせ先〕aioi 072−263−2700 mail aioimaruko@yahoo.co.jp
 営業時間  10時〜16時 
 定休日 水、日、祝 (金曜日は15時〜21時)

■チケット他取扱店・インドカレー「サンタナ」大阪市中央区道頓堀2-2-20 2F 
06−6211−5181
・てんぷら「若松」大阪市中央区西心斎橋1-10-6 06−6245−5150
・ヘンプショップ「Planet Flower」北堀江1-14-9 マゼラン北堀江2,1F 06
−6534−8181
・cafe「アイランド」綾園3−5−10 072-264-6423
・cafe「ハピル」堺市西区浜寺諏訪ノ森町東3-319-2 072-320-242
※振込みも可能ですのでご連絡ください★

コメント(7)

  • [1] mixiユーザー

    2007年01月22日 18:26

    初めまして。
    フライヤー見せていただきました。
    すごく興味のあるテーマで、とても有意義なドキュメンタリーに仕上がってる感じがしました。
    予定がなかったら行かせていただきます☆
  • [2] mixiユーザー

    2007年01月29日 11:37

    ありがとうございます♪
    とてもシンプルな映画です。
    だけど 充分に事実を突きつけられる内容です。
    是非観に来てください^^お待ちしております♪
  • [3] mixiユーザー

    2007年02月12日 11:27

    原発についてわかりやすいものがありましたのご紹介します。
    (高石母子センターのコミュの方重複すいません。)

    原発ってなに?
    核ってなに?
    放射能?  コムツカシイ言葉は置いといてくれもいいです。
    一度読んでみてください。
    原発の現場で働いてた平井さんのおはなし。

       ↓↓↓

    「私、子ども生んでも大丈夫ですか。たとえ電気がなくなってもいいから、私は原発はいやだ。」
     最後に、私自身が大変ショックを受けた話ですが、北海道の泊原発の隣の共和町で、教職員組合主催の講演をしていた時のお話をします。どこへ行っても、必ずこのお話はしています。あとの話は全部忘れてくださっても結構ですが、この話だけはぜひ覚えておいてください。

    その講演会は夜の集まりでしたが、父母と教職員が半々くらいで、およそ三百人くらいの人が来ていました。その中には中学生や高校生もいました。原発は今の大人の問題ではない、私たち子どもの問題だからと聞きに来ていたのです。

     話が一通り終わったので、私が質問はありませんかというと、中学二年の女の子が泣きながら手を挙げて、こういうことを言いました。 

     「今夜この会場に集まっている大人たちは、大ウソつきのええかっこしばっかりだ。私はその顔を見に来たんだ。どんな顔をして来ているのかと。今の大人たち、特にここにいる大人たちは農薬問題、ゴルフ場問題、原発問題、何かと言えば子どもたちのためにと言って、運動するふりばかりしている。私は泊原発のすぐ近くの共和町に住んで、二四時間被曝している。原子力発電所の周辺、イギリスのセラフィールドで白血病の子どもが生まれる確率が高いというのは、本を読んで知っている。私も女の子です。年頃になったら結婚もするでしょう。私、子ども生んでも大丈夫なんですか?」と、泣きながら三百人の大人たちに聞いているのです。でも、誰も答えてあげられない。

     「原発がそんなに大変なものなら、今頃でなくて、なぜ最初に造るときに一生懸命反対してくれなかったのか。まして、ここに来ている大人たちは、二号機も造らせたじゃないのか。たとえ電気がなくなってもいいから、私は原発はいやだ」と。ちょうど、泊原発の二号機が試運転に入った時だったんです。

     「何で、今になってこういう集会しているのか分からない。私が大人で子どもがいたら、命懸けで体を張ってでも原発を止めている」と言う。

     「二基目が出来て、今までの倍私は放射能を浴びている。でも私は北海道から逃げない」って、泣きながら訴えました。

     私が「そういう悩みをお母さんや先生に話したことがあるの」と聞きましたら、「この会場には先生やお母さんも来ている、でも、話したことはない」と言います。「女の子同志ではいつもその話をしている。結婚もできない、子どもも産めない」って。

     担任の先生たちも、今の生徒たちがそういう悩みを抱えていることを少しも知らなかったそうです。

     これは決して、原子力防災の八キロとか十キロの問題ではない、五十キロ、一〇〇キロ圏でそういうことがいっぱい起きているのです。そういう悩みを今の中学生、高校生が持っていることを絶えず知っていてほしいのです。

    原発がある限り、安心できない
     みなさんには、ここまでのことから、原発がどんなものか分かってもらえたと思います。

     チェルノブイリで原発の大事故が起きて、原発は怖いなーと思った人も多かったと思います。でも、「原発が止まったら、電気が無くなって困る」と、特に都会の人は原発から遠いですから、少々怖くても仕方がないと、そう考えている人は多いんじゃないでしょうか。

     でも、それは国や電力会社が「原発は核の平和利用です」「日本の原発は絶対に事故を起こしません。安全だから安心しなさい」「日本には資源がないから、原発は絶対に必要なんですよ」と、大金をかけて宣伝をしている結果なんです。もんじゅの事故のように、本当のことはずーっと隠しています。

     原発は確かに電気を作っています。しかし、私が二〇年間働いて、この目で見たり、この体で経験したことは、原発は働く人を絶対に被曝させなければ動かないものだということです。それに、原発を造るときから、地域の人達は賛成だ、反対だと割れて、心をズタズタにされる。出来たら出来たで、被曝させられ、何の罪もないのに差別されて苦しんでいるんです。

     みなさんは、原発が事故を起こしたら怖いのは知っている。だったら、事故さえ起こさなければいいのか。平和利用なのかと。そうじゃないでしょう。私のような話、働く人が被曝して死んでいったり、地域の人が苦しんでいる限り、原発は平和利用なんかではないんです。それに、安全なことと安心だということは違うんです。原発がある限り安心できないのですから。

     それから、今は電気を作っているように見えても、何万年も管理しなければならない核のゴミに、膨大な電気や石油がいるのです。それは、今作っている以上のエネルギーになることは間違いないんですよ。それに、その核のゴミや閉鎖した原発を管理するのは、私たちの子孫なのです。

     そんな原発が、どうして平和利用だなんて言えますか。だから、私は何度も言いますが、原発は絶対に核の平和利用ではありません。

     だから、私はお願いしたい。朝、必ず自分のお子さんの顔やお孫さんの顔をしっかりと見てほしいと。果たしてこのまま日本だけが原子力発電所をどんどん造って大丈夫なのかどうか、事故だけでなく、地震で壊れる心配もあって、このままでは本当に取り返しのつかないことが起きてしまうと。これをどうしても知って欲しいのです。

     ですから、私はこれ以上原発を増やしてはいけない、原発の増設は絶対に反対だという信念でやっています。そして稼働している原発も、着実に止めなければならないと思っています。

     原発がある限り、世界に本当の平和はこないのですから。



    優しい地球 残そう子どもたちに

    --------------------------------------------------------------------------------
    筆者「平井憲夫さん」について:

    1997年1月逝去。
    1級プラント配管技能士、原発事故調査国民会議顧問、原発被曝労働者救済センター代表、北陸電力能登(現・志賀)原発差し止め裁判原告特別補佐人、東北電力女川原発差し止め裁判原告特別補佐人、福島第2原発3号機運転差し止め訴訟原告証人。
    「原発被曝労働者救済センター」は後継者がなく、閉鎖されました。
  • [4] mixiユーザー

    2007年02月12日 11:28

    http://members.at.infoseek.co.jp/genpatsu_shinsai/hirai/pageall.html
    前回のはこちらからご紹介しました。
  • [5] mixiユーザー

    2007年02月20日 15:42


    2月18日。
     旧暦のお正月♪ ということは今年初めての新月☆
     とても気持ちよく無事に終わりました。
     来てくださった皆さん、どうもありがとうさんです!
     
     監督が来てくださったこともあり、かなり内容の濃い映画とトークライブになりました。
     
     ドキュメンタリー映画なのでシナリオはもちろんないんだけど取材しながら調べたりして出来上がったのでありのまんまの話し。
     その結果、わかったことは自分たちが使ってる電気エネルギーで出る核のゴミがイラクや湾岸戦争に使われてる劣化ウラン弾であること。
     今も白血病、癌、に苦しむ子供たち。
     奇形で生まれてくる子供たち。
     その原因は私たちの原子力発電の核のゴミで作られてるものだなんて 日本の私たちは知らずに電気を使う。
     「知らないこと」は充分に「罪」です。

     六ヶ所村にある工場が今年稼動します。
     確実に放射能が大地に空に海に埃みたく小さな放射能の分子がまかれることになります。
     そしてこれらは目に見えない。
     私たちは体内に確実に今の何十倍か何百倍かはわからない放射能を体内に取り込むことになるのです。

     監督への質問のときに「子供にどうやって教えてあげればいいのかわからない」という質問に監督は
     「子供たちの為に、とは言わないで地球の為に、とか他の生き物の為に少しだけ時々考えること。そういうことを教えてほしい」といってました。  


     夜の部に監督のトーク時間がないので監督にお願いしてメッセージをもらいました。
     そのときのものをここに残します。

    「映画を観てくださる皆様へ」
     戦後60年私たちはどんな社会に住みたいと願ってきたのでしょうか?電気を使いたいだけ使うのが豊かだと思ってきたのではないでしょうか?
     一方の車輪で経済成長を、もう一方の車輪で環境破壊することを同時にやってきたと思います。
     まるで自分の手足を食べるたこのようなものです。
     誰かに大事なことを任せるのはそろそろやめて、一人一人が自分の意思で何かできることをする、そんな生き方がいいよねって、映画を観た若者たちが言い始めています。
     私たちは決して無力ではない、一人一人がつながる力が変化を生み出すと信じています。この映画はその選択をするための素材です。」
     

     200人近くの来客数の中、半分以上は高石以外の方でした。
     高石からもチラシやポスター、インターネットで見に来てくださった方もたくさんいました。
     本当にありがとうございました♪
     どうぞ一人一人が「知る」為に動いてください。
     ドキュメント映画やイベント、講演会など利益を目的としないところにほど真実に近いものを感じます。
     テレビやラジオ、新聞だけでは真実はかなり不十分です。
     つくづく映画を観て感じました。
     報告おしまい^^
  • [6] mixiユーザー

    2007年04月23日 21:24

    追加報告♪
    旧暦のお正月に高石で監督を招いての上映会を終了して、春分の日から正木さんが同じスピリットを持つ人たちとピースウォークを始めました。
    夏至には六ヶ所村に到着予定です。
    皆さんの無事と未来の想いを祈ります。
    私もゴールデンウィーク中に2日ほどでも参加したいと思ってます。
    興味のある方是非!
    http://mixi.jp/view_community.pl?id=1697714
  • [7] mixiユーザー

    2007年04月28日 21:47

     ピースウォークをしている正木高志さんからのメッセージ添付します。

    おむすび巡礼/walk 9

    森が、まるで火の洪水におそわれたかのように燃えつきようとしています。山が削られ津々浦々は埋められて、土を手にとれば土は疲れ、空を見上げれば空は疲れ、飛ぶ鳥も、地を這う虫も疲れ、川は疲れ、海も疲れ、魚たちはうろこの耀きを失い、人々も救いと癒しを求めてあえいでいます。今日の子供たちに訪れる春は、まさしくレイチル・カーソンの予言した《沈黙の春》です。

    深く傷つき病んだ川や大地や海という大自然の神。森を壊されてホームレスになった草や木や虫や鳥たち八百万の神々。悲しみの神々のふる里を訪ね、春分から夏至にかけ、出雲から六ヶ所村まで歩くことにしました。心に悲をともし、楽器と苗木を手にとって、木を植えながら、歌いながらゆく《おむすび巡礼》。

    六ヶ所村では核燃再処理工場の本格稼動がはじまろうとしています。これは人間が、自然という神に対して踏み越えてはならない一線です。マネーと権力によってズタズタに切り裂かれ、踏みにじられた母なる大地。必要のない、ただお金のためにする、取り返しのつかない自然破壊。米軍の戦闘機が射撃訓練をつづける射爆場の対岸の砂丘に立ったとき、放射能がたれ流されはじめた北陸の海から、わだつみの神の悲鳴が、潮騒にのって聴こえてくるかのようでした。

    もう一つ人間が自然というお母さんの膝の上で決してしてはならないこと、それは戦争です。憲法改変はとてもキケンな火遊びです。日本がいま再軍備をすれば戦争になるでしょう。戦争になれば原発がミサイルの標的になります。原発が攻撃されたなら、最悪の環境破壊が生じるでしょう。日本列島だけではなく、世界中がチェルノブイリと化すでしょう。深刻な汚染は数千年もつづきます。

    だけど日本人が戦争を放棄したら、まさしくそれは平和の誕生、地球時代のはじまりになるでしょう。武器を捨てることから地球の夜明けはやってきます。日本人が平和を選んだら、その重大な決意と祈りは、朝鮮半島の人々の心に響き、大陸の人々に届き、東南アジアからアジア全域へ伝わり、南米へ、アフリカへ、中東から欧米へと広がってゆくでしょう。60年代につぐbig waveがわき起こるでしょう。

    平和を選ぶために、50%の得票はいりません。5%でいいのです。九条を棄てようとする人と守ろうとする人は今のところ50:50です。これまで選挙に行かなかった20代、30代の若者たちが投票に行くだけで5%になります。そうすれば若者たちが未来の鍵を握ることができます。できないことではありません。きっとできる。どうやって?それが星と本能に導かれるようにして思い立ったwalk9の公案です。

    2007年 春分
    正木高志
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  • 2007年02月18日 (日)
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