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開催終了6/10例会

詳細

2023年05月30日 02:09 更新

日時:2023年6月10日 13〜17時
場所:コミスタ神戸 101号室

 マスターは、TichiRoさんの『狂える魔道士の迷宮』の予定です。
 参加希望者は、参加表明をお願いします。

 当日、13時にコミスタ神戸、101号室へお越しください。
 
 今回は、101号室になりました。

コメント(13)

  • [1] mixiユーザー

    2023年05月27日 07:09

    参加予定です。
  • [2] mixiユーザー

    2023年05月27日 16:56

    参加します。
    ルーンの騎士。

    ビーヒアのフィギュアを持ってくる
    ビーヒアのフィギュアを持ってくる
    ビーヒアのフィギュアを持ってくる
  • [3] mixiユーザー

    2023年05月27日 17:20

    参加です!
    ビーヒアの準備お願いしますー
    キャラクターはレベル12の準備お願いしますー
  • [4] mixiユーザー

    2023年05月30日 02:13

    参加します。
    ワイルドなソーサラー。
    12レベルになると骨と化した腕が地獄の炎を纏い、火抵抗を無視するようになる。
  • [5] mixiユーザー

    2023年06月04日 15:13

    参加予定。
    ひゅーまんの知識のクレリック。多分、オグマの使徒(多分)
    No.3
  • [6] mixiユーザー

    2023年06月10日 12:09

    所要で1時間ほど遅れます。すいません。
  • [7] mixiユーザー

    2023年06月10日 12:39

    先に始められるなら、
    前衛には、エイドでHp25追加
    で、1ラウンド目は、5レベルでブレスして遮蔽に逃げるほうしんでよしなに。
  • [8] mixiユーザー

    2023年06月11日 12:07

    1 ビーヒア討伐
     この階層を去る前に、ビービアがため込んだ宝を有効活用するため、かのトカゲを打ち倒すことにした。彼(彼女?)は南西の鍾乳石の森にいる。
     崖の上に巣を構えているビーヒアは新しい食料の登場を歓迎し、冒険者たちに襲いかかってきた。まず前に出たファイターに対し、ミスティステップ呪文で瞬間移動し、さらに石柱の合間を縫うように体をくねらせて噛み付いてきた。そう、このビーヒアはおそらくハラスターの手により魔法をいくらか使えるよう改造を受けているのだ。
     ファイターが応戦し、バーバリアンがジャヴェリンで加勢した。と、突然、ビーヒアは姿を消した。彼の姿が再び見えた刹那、電撃ブレスをドワーフとソーサラーめがけて放射!ドワーフはうまくかわしたが、ソーサラーは深刻なダメージを受けた。
     ビーヒアの姿を消す力を封じるため、ドワーフのローグはランプを取り出した。これは魔法のランプで、姿の見えない相手でもこのランプの灯りを当てると見えるようになる。ドワーフはランプの芯を出してその場を離れた。直後に、ソーサラーがファイアーボール呪文を唱え、ランプを着火させる!
     しかしソーサラーは噛みつかれて気絶してしまう。新たなターゲットとしてクレリックにミスティステップで近寄った。
     しかしこれをローグがエルダールーン2つを使って最大の攻撃で撃ち滅ぼした。
     そうして冒険者一行は金貨6700枚やエルフのオルゴールなどの財宝を手に入れた。なかでもドレッドヘルム(赤く目が光る)はバーバリアンが気に入ったようだ。
     一行は財宝を数えながら一休みした。
  • [9] mixiユーザー

    2023年06月11日 12:11

    2 霧の中の先客
     偵察のとおり、12階層は膝くらいまで霧に覆われていた。少し開けたところで、シールドガーディアンの頭部が落ちていた。ナタのような何かで切り裂かれ、最後に引きちぎられたようだった。おそらくミノタウロスがやったのだろう。
     南の少し窪んだ行き止まりにドウェルガルの白骨に近い死体があった。致命傷になったのはおそらく背後から突き刺されたであろう、棍棒くらいの大きさの尖った鍾乳石だ。
     スピークウィズデッドで彼について聞いてみた。わかったことは以下の通り。
    ・同族に殺された
    ・食料がつきかけていて揉めたのが原因
    ・武器は所持していなかったため、折れた鍾乳石は手頃な武器となった
    ・上へととにかく逃げるのが目的だった
    ・自身は奴隷で、マインドフレアに支配されていた
     ここからさらに深い階層には、少なくともマインドフレアがいることがわかった。

    3 鉄線のバリケード
     霧の中を北へ進むと、ミノタウロスの格好をした霧に出くわした。襲いかかってくる気配はないので、そのまま素通りした。
     やがて洞窟の通路を遮るように鉄線が張り巡らされていた。鉄線はとても丈夫で、幾重にも張り巡らされて、ミノタウロスのような大型のクリーチャーは通り抜けるのはかなり困難な状況だった。これらを切断して抜けようとした努力の跡も見られたが、作業中に殺されたか諦めたかで、切断されなかった。ヒトくらいの大きさなら、少し窮屈ではあるがこの鉄線網をかいくぐって突破できそうだ。
     道中、西に少し開けた洞窟があり、おびただしい数のコウモリが天井に潜んでいた。地上には同じくかなりの数のコオロギ。おそらくここでコウモリたちは餌付けされており、不審者が洞窟に侵入することで騒ぎ出す警報装置として活用していることが推察された。

    4 ミノタウロススケルトンの迷宮
     鉄線網を抜けると、ミノタウロススケルトンが6体待ち構えていた。それなりの歯ごたえはあったが、大きな被害はなく打ち倒した。
     気になるのは、その先の立石門だ。門の両側の立石はミノタウロスの全身骨格が化石のように埋め込まれていた。門の中央部は相変わらず岩の扉で閉じられていた。
     冒険者一行は倒したミノタウロスの骨を門に当てがったり、門の中央部に目掛けて突進させたりしたが、何も起こらなかった。
     ふと、クレリックが化石を取り出せないか、立石門に触れた瞬間、彼の姿が忽然と消えた。異次元の迷路に問答無用で放逐する恐ろしい呪文、「メイズ」だ!本来ならアンダーマウンテンの呪文制限により発動しないはずの呪文だが、迷宮の支配者たるハラスターは当然ながら例外なのだろう。
     異次元迷路に放逐されたクレリックは、散々迷った挙句、迷宮の出口を見つけて脱出した。と、同時に、立石門の扉が消え、向こう側が見えるようになった。
     門の向こう側は特に目を引くもののない洞窟で、通過しようにもジェシーラ・ケステルハープが力不足だと、門の先へ進むことを制止した。おそらく14階層か17階層のいずれかに出る門だということがわかった。
  • [10] mixiユーザー

    2023年06月11日 12:16

    5 機械仕掛けの大長虫
     13階層へ通じるであろう洞窟で、地震のような轟音が響く。13階層に続く広い通路から、巨大な長虫が這い進んできた!よく見ればその頭部はたくさんのギヤや刃物、ドリルなどで常に回転しながら岩盤を掘削できるような姿をしている。さながらメカ・パープルワームだ!(DM注:以降これをボアワームと称します)
     ボアワームは狭い通路にいる冒険者一行を素通りし、ヘアピンカーブとなっている石柱を一回りして13階層へと帰っていった。13階層偵察のため、クレリックはアーケンアイを飛ばす。

    6 第13階層:トロブリアンドの廃品置き場
     アーケンアイでざっと見渡すと、大きな大空洞が数ヶ所あり、その中をボアワームが巡回する溝で繋がれているような構造だった。ボアワームは14階層の入り口付近までその巡回経路を伸ばしていた。
     なんといっても目を引くのは最も大きい空洞にある恐ろしく大きな鉄の「門」だ。ボアワームの順回路に囲まれた小島の上に建造中で、高さ100フィートの巨大構造物だ。その周りを金属でできた怪物どもが厳重に護衛している。鉄の超大型サソリが4体、空中を浮遊するアーバレストが12本。クレリックの見立てでは、この巨大構造物は、あらゆるものを迅速に量産できる魔法的製造機械であることがわかった。見張りに立っている巨大鉄サソリの量産ならば造作もないだろう。
     北部の鉄屑の山の中はトンネルが掘られていて、迷路状になっている。この迷路で特別なクリーチャーに出会うことはなかったが、完全武装のホブゴブリンの死体が倒れていた。
     南西の空洞は真ん中に鉄屑が積み上げられ、その周りの五つの炉ではそれぞれエイザーが鍛治仕事をしていた。素手で溶けた鉄をつかんで金槌で叩くというのが彼ら流のやり方だった。
     一通り偵察をし終えた頃、背後からドラウたちに呼び止められた。
  • [11] mixiユーザー

    2023年06月11日 12:17

    7 シャドウダスク家からの使者
     冒険者一行は、フレス家の密偵、ザランに協力してアーヴリンダー家の女王ヴロンヴェルヴを打ち倒したことを告げた。そうして彼女が持っていた杖を見せると、ドラウたちは納得し、彼女たちの根城「スパイダーウォッチ砦」に招かれることになった。
     城門を通って城壁内に入り、本丸と思しき蜘蛛の姿をあしらった建物に通された。待合室では、先客が2人いた。どこか2人とも女性で、貴族風のウィザードとお付きのローグのようだ。さりげないながらもその装束は特徴的で、あの悪名に名高い伝説の貴族、シャドウダスク家の装いに近いものが見て取れた。
     シャドウダスク家は、かつてウォーターディープで悪行の限りを尽くした貴族として知られる。彼らは「彼方の領域」へのポータルを開き、それを悪用して高い地位まで上り詰めた。当時の執政官たちはこれを糾弾すべく動いたが、すんでのところで彼らの敷地は大火に包まれた。焼け跡には「シャドウダスク砦」と称された堅牢で流麗な建物は跡形もなくごっそりと消えていた。
     今ではハラスターのもとで家の再興、地上への復讐を目論んでいるという。

    8 8人目の御子
     待合の貴族2人を残し、冒険者一行は謁見室に通された。そこにはフレス家の女王エレラルと、その兄、ドリヴィンがいた。
     フレス家では、12階層のミノタウロスを仲間に引き入れようと画策中だ。彼らは繁殖と食糧にしか興味はないが、ツノあるものの主神バフォメットへの信仰心は厚い。多くの供物を集めて神を降臨させようと、日々謎めいた儀式を行なっているようだ。しかし神の召喚など、ただの烏合の衆たるミノタウロスにできようはずがない。
     そこで、ドリヴィンは一計を案じた。バフォメットに近い上位のデーモン「ゴリストロ」を呼び出し、彼らにバフォメット(またはその御使)と信じ込ませることで、味方に引き入れようというのだ。そうしてドリヴィンは研究の末、上位の悪魔を召喚して従わせる技法を編み出した。しかし、召喚までは容易だが、悪魔を従わせるには、彼を打ち倒して屈服させる必要がある。そこで、冒険者たちの力を借りたい、というのだ。
     この作戦はハラスターの耳にも入ったようで、すぐにシャドウダスク家の2人を使者に立てた。「お前たちに従順なゴリストロを用意してやるから、ドリヴィンはわしの弟子になれ」という書簡を持ってきている。もちろん、危険な技法で召喚して従わせる難解さも知った上でのことだ。待合室にいた2人がまさにその使者だった。しかしなるべくなら自身の力でこの作戦を成功させたい、とドリヴィンは強く思っている。
     現在、アーヴリンダー家は女王の死の混乱から回復しようとしている。その上に立ってまとめあげたのが摂政、シンドリーア・アーゴンレイ。11階層のフレス家とアーヴリンダー家が衝突していた戦場で勝利を収めた指揮官の名だった。彼女はいま、一気に決着をつけるため大軍勢を準備しているという。
     実は、フレス家の女王エレラルは身籠っている。この子は占術で女の子であることが判明しており、無事産まれればフレス家の8番目の女児となる。8という数字は蜘蛛の足や目の数と一致し、彼らの主神ロルスをあらわす数字とされている。そしてこの8にまつわる女児は、ロルス神から最大限の祝福を得た神官になれることが知られている。力の強い神官はすなわち、ドラウをまとめ率いる女王となりうる存在だ。もしこの子が生まれれば、女王のいないアーヴリンダー家の残党は、暫定的指導者の元を離れてフレス家に恭順することだろう。アンダーマウンテンのドラウ戦争の決着は時間の問題なのだ。ゆえに、アーヴリンダー家の女王だったヴロンヴェルヴも、現指導者のシンドリーアも早期決着を進めようと躍起になっているのだった。

    「まずは一晩休まれるがよい、儀式は明日とりおこなう」
     ドリヴィンは冒険者一行を離れにあるもう一つの客室に通し、そこで休むよう言った。

    続く!
  • [13] mixiユーザー

    2023年06月11日 12:20

    霧のミノタウロス
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  • 2023年06月10日 (土)
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  • 2023年06月03日 (土) 締切
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