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開催終了8/13例会

詳細

2022年07月26日 12:52 更新

日時:2022年8月13日 13〜17時
場所:コミスタ神戸 101号室

 マスターは、TichiRoさんの『狂える魔道士の迷宮』の予定です。
 参加希望者は、参加表明をお願いします。

 当日、13時にコミスタ神戸、101号室へお越しください。
 
 今回は、101号室になりました。

コメント(9)

  • [1] mixiユーザー

    2022年07月23日 17:39

    参加します〜
    9階層、魔法学園でオーブ探しながら学生生活をエンジョイするぞ!
  • [2] mixiユーザー

    2022年07月26日 12:53

    参加します。
    ワイルドなソーサラー。
  • [3] mixiユーザー

    2022年07月27日 06:34

    参加します。
    ルーンの騎士。
  • [4] mixiユーザー

    2022年07月28日 13:59

    参加します。バーバリアン。
  • [5] mixiユーザー

    2022年07月29日 13:02

    参加します。
    ひゅーまんの知識のクレリック。多分、オグマの使徒(多分)
    No.3
  • [6] mixiユーザー

    2022年08月14日 09:25

    20220813迷宮学会

    1 錬金術教室:セファロスクのたくらみ
     扉の前に立つと、少し開いていて、何者かが中からこちらを伺っている様子だった。一行は警告を促すと、友好的な?マインドフレイヤが部屋に入るよう手招きした。彼はセファロスク。ソーサラーがうまく彼にあわせ、話を聞き出すことができた。
     彼は「スパイト」というこの学園でも一目置かれている天才魔道少年のことが気に入らないらしく、脳を食ってその飢えと達成感を同時に満たしたいというのだ。その目的のためには、この少年を兄と慕っているデュマーラと名乗るハーフオーガ女が邪魔である。そこで冒険者一行にはこの女をおびきだして殺してほしい、と説得を受ける。ソーサラーはペテンで承諾したフリをして、この場を納めた。その天才少年とやらに味方した方が利があるかもしれない。

    2 読書室:天才魔道少年スパイト・ハロウデイル
     廊下の一角にあるアルコーブは、テーブルと椅子、本棚が並ぶ読書スペースになっていた。スパイトは妹?のデュマーラとレポートのための歴史書を読んでいるようだった。
    「やあ、君たちが新しい学生だね」
     肌の浅黒いラシェメン人の少年が声をかけてきた。ソーサラーの魅力あふれる説得により、彼の望んでいることが垣間見える。彼はこの階層の校長が本物のハラスターではないことを見破っているが、たまに本物もこの階層を訪れると言うことだった。そしてその本物が隠している、狂える魔道士本人の魔導書が欲しくてたまらないらしい。これを手に入れるには、ハラスター校長と教頭であるワームリドルの気を逸らすか殺害する必要があると言うのだ。彼は協力的でいてくれたなら相応の情報を提供しようと申し出てきた。
     ソーサラーはこれもまたうまく返事して場を納めた。

    3 狂える魔道士の肖像画
     入った部屋の奥に緞帳があり、紐が下がっている。ソーサラーが紐を引っ張ってみると緞帳が開いた。そこにはハラスターと、彼が引き連れている混沌の生き物たちが描かれていた。この絵を見て、ソーサラーとバーバリアンが狂気に陥った。

    ソーサラー:ハラスターに対してアンティパシー呪文を受けたように反感の感情を持ち、嫌悪する。60時間。大休憩3回分。

    バーバリアン:あたかもポーションオブスピード(ヘイスト呪文)の効果が地震にかかっているように常に振る舞おうとする。??時間。大休憩2回分。

    ひどい呪いを受けた以外にこの部屋で得られるものはなかった。

    4 真水の噴水
     矢を構えるゴーゴンの石像の背後を抜け、噴水がある部屋に出た。ニッコリ笑うハラスターのレリーフの口から綺麗な水がこんこんと湧き出している。2体の中立悪魔、メゾロスが噴水を守っていt。水をのんで見ると真水で、安全に飲めた。

    5 変成術教室:勝ち誇った少年の黄金像
     部屋は誰もいなかった。大きな魔法陣の真ん中に、黄金の少年像。魔法陣のわきには大型のクリーチャーならぎりぎり入れる鉄の檻。鍵はなかった。
     少年像は明らかにスパイトの似姿をしており、勝ち誇ったように両手を上げている。この魔法陣の罠に引っかかった彼の成れの果てか?とも思われたが、お付きのデュマーラがなにもしていないわけはないだろう。
     魔法陣や檻の中に入るのは危険と判断し、この部屋を後にした。その足で、先ほどの読書スペースに天才少年の姿を確認しに行ったが、彼もそのお付きのハーフオーガもいなかった。

  • [7] mixiユーザー

    2022年08月14日 09:27

    6 死霊術教室:七者・ネスター先生の死体のつくり方と蘇生術
    「私はネスター。ハラスターの最初の弟子、七者の1人であるぞ。」
     そう自己紹介して彼の死霊術授業が始まった。魔法陣の中には7人分の死体。ネスター先生は髑髏から生える2本の手のみの存在で、右手にダガーを持ちながら講義をしている。クレリックの見立てでは強力な死霊術に失敗したような、リッチのなりそこないだ。
     ネスター先生はアンデッドのため、疲れを知らず、延々と授業が続く。流石にいい加減、講義も飽きてきた(ウィザードでもないのにそれ専用の講義を受けさせられているのだから当然だ)ので、退出しようとすると、扉が開かない。どうやら講義を抜けるには先生を打ち倒す必要がありそうだ。
     ファイター、バーバリアンがネスター先生に殺到し囲い込んで深手を追わせた。さらにソーサラーがスコーチングレイを叩き込んだ。このとき、カウンタースペルの応酬で互いに相殺し合っている。
    「パワーワードキル」
     ソーサラーは死んだ。
     これはヤバいと、一気に畳みかける一行。ネスター先生はおそらく何度目かの死を迎えた。
     幸いにして、クレリックがレイズデッドのスクロールを所持していたので、これを使用してソーサラーを蘇生させることに成功。彼女は後遺症のため、数日間は色々不調をきたすようだが、ともあれ生還はめでたい。
     この教室の魔法陣は死霊術魔法を増幅する力があることがわかった(ルール的には、ここで発動された死霊術系統の呪文による判定が有利となる)。戦利品として、ネスター先生の呪文書を貰っておくことにした。気を取り直し、別の部屋を探る。

    7 幻術教室:フィグメント教授の中庭
     噴水を大理石のベンチで囲んだ手入れの行き届いた中庭に日が差している。噴水の真ん中には三又の矛を構えたサハギンの彫刻がある。ベンチの一角にティーフリングの男がいて、ベンチに座るよう促した。一行がベンチに座ると、講義が始まった。彼は「フィグメント(虚像)」と名乗った。幻術の歴史やその偉大な術師の功績を語り続けている。クレリックがこの場を抜け出せないか試したところ、フィグメント教授はファンタズマルキラーを唱えて恐ろしい姿に変化した。クレリックは精神に傷を負い、「どこまで話しましたっけね」と授業が再開される。
     ディテクトマジックで庭を見渡すと、庭全体だけでなく、教授までもが強力な幻術のオーラで満たされている。クレリックはディスペルマジックで解呪を試み、成功した。部屋はがらんどうの真っ暗な部屋となった。

    8 ハラスターの秘書:「ズンデルブログ」
     絨毯の敷かれた廊下を抜けた一室の扉を開けると、ナシックがいた。チカチカ光る水晶が散りばめられた謎のヘルメットを被っている。彼は鎖で繋がれてはいたが、こちらを攻撃するには十分な鎖の長さだった。クレリックは彼の思考を読むと、おおむね2つのことがわかった。いずれもハラスターより指示をうけているようだ。
    侵入者を攻撃する
    届いたメッセージを返す
     冒険者一行の問いかけには反応しないことから、こちらがメッセージの返信対象ではないらしい。ナシックの眼から放たれる光線が出る前にこの怪物を打ち倒した。
     クレリックがヘルメットを鑑定。どうやらハラスターに向けたセンディング呪文がこのヘルメットに集まるような仕掛けのようだ。
    「ハラスターのバーカ」
     ヘルメットからメッセージが聞こえる。どうやら彼の元には四六時中、煽りメッセージが届くらしい。これに対して頭のおかしくなった魔術師の成れの果てのナシックが返事を返し続ける。なんとも滑稽で哀れな煽り対策担当秘書だった。ソーサラーは「そうだよ」と返事をしておいた。
     「ズンデルブログ」おもむろに誰かがドワーフ語で隠し財宝の言葉を発した。すると宝箱が隠し収納から姿を現し、750gpとポーションオブグレーターヒーリング3本が入っていた。

  • [9] mixiユーザー

    2022年08月14日 17:44

    9 ハラスターの弟子・七者の肖像画
     10人掛けのテーブルがある食堂に出た。アンシーンサーヴァントが片付けをしている。食堂の北には大きなタペストリがかかっていた。ローブの女性3人。ローブの男性3人。鎧を着て大剣を携えた男が1人。彼らが七者と呼ばれるハラスターの弟子の肖像であることは間違いなさそうだった。
     このうち、ネスター先生と思しき骨格の男性が見つかる。
     また、女性のなかに、ジェシーラ・ケステルハープの名が読み取れた。彼女はハラスターの最も優秀な弟子で、そのために警戒され、血濡れの迷宮に幽閉された。今はそこをこっそり魂だけ脱出し、このダンジョンに取り憑いて、ハラスターを殺害するために冒険者の協力している。そう、階層をまたぐ移動の際にたまに話しかけてくるあの女性の声の主の名だった。
     ムイラルの名も読み取れた。大剣を持つ鎧の男だ。ムイラルという名は、どこかの教室で見た「気送管」にもその名前があった。この魔法学園で学生…いや、おそらくは教授などの職員として彼もいることが推測される。
     もう1人は知らない名だった。トロブリアンド。ローブの男性の一番右端の人物。彼の正体は不明だが、ハラスターの弟子ともなれば危険には違いないだろう。

    10 書架の廊下と守衛たち:ハラスター・ホラー
     広い廊下に出た。両側には書棚の立ち並ぶ廊下で、フレスコ画が東西の壁に描かれていた。一方は空に浮かぶ塔から巨大な流星雨が放たれ、都市が崩壊していく様。もう一方はブルードラコリッチに乗ったハラスターの肖像だ。どちらのフレスコ画も幻だった。ドラコリッチの絵の裏には、ハラスターの顔をかたどったヘルムドホラー、「ハラスター・ホラー」が4体、潜んでいた。鎧の幽霊たちには力術が効かないため多少手こずりはしたものの、打ち倒すことができた。廊下の南端は呪文署の図書館で、4レベル以下の呪文なら何でも書き写すことができる、ウィザードには夢のような場所だったが、一向には何の利益もなかった。

    11 講義室:ブリング教授の歴史授業
     円形の講義室。演台にはオーブが一つ。「講義を始める、席につきたまえ」声が聞こえたので一行は席に着いた。オーブは半透明な手によって持ち上げられ、自己紹介をする。「私はブリング教授だ。」
     彼の講義は「アンダーマウンテンの歴史」であり、興味深いものだったが、いささか単調が過ぎた。そろそろ飽きてきたころ、やはりこれまでのように授業から抜け出すためには囲んで彼を打ち倒すしかないと判断し、宙に持ち上げられた珠を取り囲んだ。
     珠はボトリと床に落下。クレリックが拾い上げた。
    「私はブリング教授。新たなる主人よ、何でも聞いてくれたまえ」
    どうやら新しい仲間ができたようだ。

    【ブリング教授】インテリジェンス・オーブ
    「教えて、たま先生!」:懐から取り出して、1回のアクションを消費して質問をすることで、彼の豊富な知識を利用することができる。ただ、一つの質問に対し、有用なことを教えてくれた後も延々と語り続けるため、1日2回までしか質問できない。専門分野は即座に回答が出る。もし判定が必要なものがある場合は1d20+9で判定する。彼の専門分野は以下の通り。
    アンダーマウンテンの歴史
    シールドドワーフの頭髪や髭などの身だしなみの習慣
    宝石の鑑定方法
    ゾーンについて(モンスターの知識)
    言語(会話、読み書き、理解):共通語、地界語、ドワーフ語、奈落語
    呪文:メイジハンド(無限回;彼自身を持ち運ぶ、書き物をするなどに利用)

    引き続き、魔法学園の探索は続く。
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  • 2022年08月06日 (土) 締切
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