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開催終了3/12例会

詳細

2022年02月02日 14:25 更新

日時:2022年3月12日 13〜17時
場所:コミスタ神戸 101号室

 マスターは、TichiRoさんの『狂える魔道士の迷宮』の予定です。
 参加希望者は、参加表明をお願いします。

 当日、13時にコミスタ神戸、101号室へお越しください。
 
 今回は、101号室になりました。

コメント(10)

  • [1] mixiユーザー

    2022年02月02日 14:26

    参加します。
    ワイルドなソーサラー。
  • [2] mixiユーザー

    2022年02月19日 14:02

    参加ですー
    マッドゴスの城2階から!
  • [3] mixiユーザー

    2022年02月26日 08:51

    参加予定です。
    ドワーフ・ローグ。
  • [4] mixiユーザー

    2022年03月05日 22:29

    参加します。
    ひゅーまんの知識のクレリック。多分、オグマの使徒(多分)
    No.3
  • [5] mixiユーザー

    2022年03月09日 09:15

    参加します。
  • [6] mixiユーザー

    2022年03月10日 21:01

    各位
    ひょっとするとマイルストーン達成するかもしれないので、レベル10キャラクターの準備もして置いていただけると助かりますー
  • [7] mixiユーザー

    2022年03月12日 09:55

    書いてなかった。
    参加します。
    ルーンの騎士。
  • [8] mixiユーザー

    2022年03月13日 13:46

    【マッドゴスの城2階】
     北西の部屋には船乗りを連想させる装飾のある部屋が並ぶ。大海を思わせる立派な敷物には特に何の仕掛けもなかった。しかしひときわ目を引く5フィート大のボトルシップ。クレリックの鑑定によれば、長さ54フィートの本物のボトルシップが1/144に縮小されて瓶にしまわれているもの、とでた。鑑定結果と数字が合わないが、今のところは詮索しても仕方ないだろう。ともかく、この縮小を解除する合言葉は「船旅は近きにあり」である。これをうまく無傷で復活させたならば、ロングシップとして10000gpの価値がある。魔法の品として売ることができればそれ以上の価値になるだろう。
     4つのソファに囲まれたテーブルのある部屋に出た。窓からは中庭が見渡せる。部屋の隅にはオクトバスと呼ばれる、巨大な弦楽器が立てかけられていた。楽器の中からは老人の声が聞こえた。老人はマッドゴスに騙されて閉じ込められたので出して欲しいとしきりに願うが、どうも怪しい。クレリックが彼の心を読んでみると、楽器に隠しているグレートソードで冒険者一行を斬り殺そうという意志が感じられた。一行は老人を無視して1階を探索することにした。

    【マッドゴスの城1階】
     最初の部屋は空き部屋だった。
     ひとまず中庭にでる扉の鍵が開いていることを確かめ、中庭を調べることにした。中央にはマッドゴスの石像。鋭利な刃のような装飾のついた兜を被り、本を読んでいる太った男の魔術師の像で、台座には彼の名前のプレートがあった。彼の読む本は呪文書で、開かれたページにはモルデンカイネンズソードのスペルが刻まれている。うまくすれば拓本で写し取れそうだ。
     中庭に隣接する部屋はそれなりに収穫があった。魔法のレンガとそれを焼くかまど。これにより、短期的ではあるが、この城の中で労働力(または戦闘員)を得られるのだ。まあしかし今はこのままにしておくことにした。
     厨房に出くわす。アンシーンサーヴァントが調理をしている様子だったが、見えない手で追い出された。渋々部屋を出て、すぐ隣の部屋に入ると、長テーブルのある食堂。どうやらここで先の料理が振る舞われるらしい。椅子に促されるまま着席すると、ワインから始まり豪華なフルコースが一通り供され、しばしの休息と食事にありつけた。
     トランクやつづらが山積みになった部屋。その奥には石造りの転移門があった。門に彫られたなぞなぞを解くと、9階層へと続いていたが、通過はできなかった。
     玄関ホールでは、4つの台座にそれぞれ緑色の瓶が置かれていた。そうして宙に浮いたハタキがその埃を掃除している。瓶に触れると、さすがにこの透明な使用人たちは一行に襲いかかってきた。しかしいくら透明とはいえただの使用人が叶う相手ではなかった。ローグはここの瓶をひとつくすねておくことにした。ルーンファイターは試しに外への扉を開けてみた。地上は彼の暗視では見渡せないくらいに遠い。また、開けた時にアラーム音が鳴る以外は特に興味を引く仕掛けはなかった。
     ガラクタが散乱した部屋。しかしよく調べると中には使えそうなものもあった。破城槌、滑車、治療道具を見つけた。
     バスルーム兼トイレ。あまり価値のなさそうな本や化粧品、櫛とブラシ、そして黄金のおまる。櫛は銀製でそれなりの価値もありそうだ。また、おまるはもちろん装備の足しに頂くことにした。
     散らかった部屋で大型のホムンクルスがいた。彼はフェアリードラゴンを改めて追い出すよう求めてきた。彼によれば城主マッドゴスは出かけていて不在で、今は彼が城を預かる身であるという。そこにフェアリードラゴンが城主を名乗りここに住み着いてしまったらしい。冒険者一行が少し渋った態度をとると彼はおもむろに隣の部屋に行き、鏡の中に手を突っ込んで兜を差し出した。協力するならこの兜を貸し与える、ということのようだ。
     この兜はこの城内では一切ダメージを受けなくする効果があり、無敵である。フェアリードラゴンを討伐すれば、マッドゴスが帰還するまではこの城を拠点として使っても良いことを約束してくれることになった。
     フェアリードラゴンは屋上にいた。この城から立ち退く交渉は決裂し、実力で排除することになった。しこたま手傷を負ったフェアリードラゴンは、逃走し、城を諦めたようだった。
     ホムンクルスに兜を返却し、ひとまず城を離れて地上に戻ることにした。このとき運搬していたボトルシップは、城から離れるたびみるみる小さくなり、やがて計算通りの大きさ、1/144スケールに納まった。どうやら我々が縮んでいて、この船やホムンクルス、フェアリードラゴンはこの縮小の効果を受けていなかったようだ。
  • [9] mixiユーザー

    2022年03月13日 13:47

    【大口亭に帰還】
     ボトルシップは120000gpに換金され、パーティで山分けした。
     また、ダーナンから新たな依頼をひとつ持ちかけられた。巷で噂になっている「テレパシーのぞき窓」の正体を突き止め、悪さを企んでいるようなら排除して欲しいとのことだった。
     クレリックはレジェンドローアで割れた翡翠の杖の残りの部位のありかを探った。
    「ホタル飛び交う沼、蛇の神殿にあり」
     奇しくもこの予見は、次なる第8階層「ずるずる沼」を指しているに違いないことが見てとれた
  • [10] mixiユーザー

    2022年03月13日 13:56

    第7階層 マッドゴスの城
mixiユーザー
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  • 2022年03月12日 (土)
  • 兵庫県
  • 2022年03月05日 (土) 締切
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参加者
4人