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開催終了2/12例会

詳細

2022年02月05日 21:36 更新

日時:2022年2月12日 13〜17時
場所:コミスタ神戸 101号室

 マスターは、TichiRoさんの『狂える魔道士の迷宮』の予定です。
 参加希望者は、参加表明をお願いします。

 当日、13時にコミスタ神戸、101号室へお越しください。
 
 今回は、101号室になりました。

※午後のみとなります。集合時間に注意してください。

コメント(8)

  • [1] mixiユーザー

    2022年01月25日 17:48

    参加します。
  • [2] mixiユーザー

    2022年01月27日 21:59

    参加予定です。
  • [3] mixiユーザー

    2022年02月05日 00:15

    参加します。
  • [4] mixiユーザー

    2022年02月05日 21:37

    参加します。
    ワイルドなソーサラー。
  • [5] mixiユーザー

    2022年02月06日 08:33

    参加します。
  • [6] mixiユーザー

    2022年02月09日 00:57

    よろしくお願いします〜
    7階層マッドゴスの城から!
  • [7] mixiユーザー

    2022年02月13日 08:27

    【マッドゴス城3階】
    マッドゴスの城の探索は続く。
    ・コウモリが2匹飛ぶ部屋: ローグが扉の鍵を開けると、コウモリはニュカロスに変身し、壁際にあった額縁を割った。これによりクラウドキルの呪文が発動、冒険者一行は毒の霧に包まれた視認困難な状況での戦闘を強いられる。しかしクレリックの活躍で毒の霧は解呪され、形勢は逆転。ユーゴロス2体は手強いながらも各個撃破されてあの世へと帰っていった。

    ・客間: 物々しい装飾もあるが、いたって無害な部屋が続いた。

    ・玉座の間: 鋭い牙の顎門が刺繍された悪趣味な敷物、カッコいいと思い込んで造られた鉤爪の装飾された鉄とステンドグラスの椅子があったが、これらも無害だった。

    ・錬金術の部屋、オットーとの出会い: 大型のフェアリードラゴンがいた。彼はこの城の主人で、オットーと竜語で乗った。聞けば、珍品奇品をコレクションしており、50gpで買い取ってくれるらしい。また、ホムンクルス(死んでも復活する)を追い出してほしい、と冒険者に依頼した。冒険者たちは彼に協力するふりをしてこの部屋を捜索。クレリックが液体入りの小瓶を発見し、こっそり懐に隠した。「やっぱりガラクタだらけだな」オットーはため息をついて出て行った。

    ・黒こげの部屋: 家具調度品が高熱で焼かれ、ほとんどのものが消し炭になっていた。原因をさぐると、ミーティアスウォームによる4つの破壊的な爆発がこの部屋の中で起きていたことがわかった。マッドゴスのしわざか?

    ・中庭: 回廊からクリスタルの窓を覗くと、中庭がある。4方に扉があり、その周りは輝くクリスタルの石で敷き詰められている。中央には兜をかぶって本を読む太った男の大型の石像がある。あの石像の人物がマッドゴスだろうか。

  • [8] mixiユーザー

    2022年02月13日 08:27

    【マッドゴス城2階】
    3階はひとしきりまわったので、2回の探索を開始。
    ・いびきの聞こえる部屋: 扉には装飾されたMの文字。中に入ると天蓋付きのベッドからいびきが聞こえる。ディテクトマジックをすると、6つの肖像画からワンドが飛び出し、マジックミサイルを放ってきた。冒険者たちはこれを撃退し、部屋を捜索。なんと、千年以上前のヒューマンの皇帝がつくった伝説的なドラゴンチェスセットを発見する。買い手がつけば2500gpの代物。また、いびきのもとのシーツをめくると、人はおらず、いびきもやんでしまった。この部屋の南には小綺麗な衣装が並ぶウォークインクローゼットになっていた。扉のMの文字からしてもこの部屋がマッドゴスの部屋に思えた。

    ・南西の客間: 家具調度品は他の客間と変わりはないが、物騒なことにハラスターの転移門がある。これは11階層に続いているようだ。

    ・制御ルーム: 部屋の真ん中に金属でできた制御装置がある。
    左のレバー「中庭」:レバーを下げると1階の中庭に通じる扉がカチリと鳴った。
    中央のレバー「灯り」:レバーを上げると(少なくとも2階の)城の全ての部屋と廊下は明るく輝き始めた。これは楽でいい。
    右のレバー「熱」:レバーは上がったままだが、これは触らないことにした。
    ボタン1「音楽」:押すとオーケストラのような美しい音色の環境音楽が城中に響き渡る。もう一度押すと止まった。
    ボタン2:「屋上」:押すのは止めた。
    ボタン3「霧」:押さないでおこう。
    ボタン4「閉鎖」:今のところ押す理由がない。
    ボタン5「絶対に押すな」:押さないに越したことはない。
    ひとまず灯りを灯して部屋を後にした。

    ・客室:二人分のベッドがある客室。メドゥサのレリーフ以外に目ぼしいものはない。

    ・調査書類保管室: 書類棚と机がある。ここにある書類は風化してチリになったものもあるが、世界中のウィザードのしでかしたことや偉業が記録されているようだ。そうしてウィザードの名前リストも見つかった。それぞれの名前のいくつかには「死亡」、また別のいくつかには「リッチ」と書かれている。ハラスターの横は空欄で、アークトゥーリアの横には「リッチ」と書かれていた。南の鍵がかかった扉は何かしらの秘文が刻まれており、魔法的に危険な罠である可能性が高いことから開けるのを見送った。この隙にソーサラーはウィザードのリストに自身の名前を書き記した。

    ・戦利品の部屋: 部屋の両壁にローブなどの衣装が吊られている。まず目につくのは焼け焦げたり裂けたりしたローブの数々。先の書類とこのローブから察するに、マッドゴスがこれまでに殺したウィザードたちの戦利品が保管されているものと見受けられた。また、扉に近い部屋の片隅にはマインドフレイヤらしきもの。近づいてよく見ると、マインドフレイヤそっくりの装束とラバーマスクをマネキンに着せたものだった。非常に精巧なつくりで、これを着用するとマインドフレイヤと見分けがつかなくなるほどのコスプレ衣装だ(ペテン判定ができる)。不便な点は知覚と敏捷の判定に不利を被ることだが、マインドフレイヤのふりをして騙すような状況が必要なら背に腹は変えられない。

    ・焦げた匂いのする客間: 天蓋付きの豪華なベッドから焦げた匂いがする。中を覗くと、黒焦げになった死体。焦げ跡からワンドを持ったヒューマンのウィザードだろうか。幸いにも彼の顎は焦げてなお健在だ。
    2階は残すところ2部屋となった。

    冒険者一行の探索は続く。
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  • 2022年02月12日 (土)
  • 兵庫県
  • 2022年02月05日 (土) 締切
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参加者
4人