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開催終了9/11例会

詳細

2021年08月29日 21:18 更新

日時:2021年9月11日 13〜17時
場所:コミスタ神戸 304号室

 マスターは、TichiRoさんの『狂える魔道士の迷宮』の予定です。
 参加希望者は、参加表明をお願いします。

 当日、13時にコミスタ神戸、304号室へお越しください。
 
 今回は、304号室になりました。

※午後のみとなります。集合時間に注意してください。

コメント(9)

  • [1] mixiユーザー

    2021年08月26日 20:40

    参加予定です。
  • [2] mixiユーザー

    2021年08月28日 22:37

    参加です。
    2週目に順番調整のためDMします。

    6階層、王の墓の奥にある4つの神像の間から。
  • [3] mixiユーザー

    2021年08月29日 21:20

    参加します。
    ワイルドなソーサラー。
  • [4] mixiユーザー

    2021年09月02日 23:48

    参加します。
    ひゅーまんの知識のクレリック。多分、オグマの使徒(多分)3号
  • [5] mixiユーザー

    2021年09月05日 00:59

    参加します。
    ドワーフローグです。
  • [6] mixiユーザー

    2021年09月05日 13:36

    参加します。
    ルーンの騎士。
  • [7] mixiユーザー

    2021年09月06日 17:37

    参加します。
  • [8] mixiユーザー

    2021年09月11日 12:44

    少し遅れるかもです。
  • [9] mixiユーザー

    2021年09月12日 08:43

     ドワーフのローグの脳内に、テレパシーで語りかけてくるものがいた。聞けば、4つのドワーフ神像のうちの一つを壊すか倒して欲しいというのだ。そうすれば王の墓への行き方を教えてやると。部屋を調べると確かにどこも壁で、魔法の反応もない(実は隠蔽されていた)。仕方なく声の主に従うが、流石に心臓を倒すか壊すのは気が引けたので、横に力任せにずらしてみた。すると、神像のあった場所のくぼみから黒い霧がたちこめ、グラブレズゥ・デーモンの形をなした。彼は解放の礼を言い、南の壁がディスペルマジックで消せることを告げると、扉の向こうに出ていった。
     クレリックがディスペルマジックで壁を消すと、小さな小部屋があり、南の壁に更なる扉が隠されていた。これを抜けると、質素な部屋に精巧なレリーフが彫られ、銀の象嵌細工をあしらった白大理石の見事な石棺が鎮座していた。これの蓋を開けると、まさに、王のミイラが埋葬されていた。王はドワーフの死装束を着ており、左手が金をあしらった義手となっていた。右手にはアダマンチンのウォーピック、足の上にはデュマソインの紋章に眼をあしらった盾。これはのちの小休憩により、センチネルシールドであることがわかった。骨に取り憑いた霊となった女ドワーフ神官によれば、王の左手で例の山の中心の扉は開くらしい。また、デーモンが封印された石像の部屋で彼女が黙っていたのは、デーモンに見つからないようにするためだった。
     王の棺の蓋を閉め、この白い玄室で小休止をする。
     玄室を出ると、デーモンが4体、待ち伏せていた。先のグラブレズゥ、そしてヘズロウ、ヴロック、バルルグラ。封印された復讐にまずはこちらを血祭りにあげるべく待ち伏せしていたようだ。
     もっとも格下のバルルグラはファイターが一息で葬った。ヴロックの絶叫で冒険者たちの半数が朦朧し、ヘズロウの悪臭に苦しめられる。グラブレズゥは巨大なハサミで冒険者たちを縦横無尽に振り回し、有利な位置を確保し続けた。冒険者たちは刻一刻と命を削られてゆく。
     やがて、ヘズロウ、ヴロックが倒れ、グラブレズゥ1体となった。彼はフライ呪文でファイターを盾に逃げ出した。途中、通路にあった落とし穴にファイターが嵌まり込み、ハサミから手放したが、まんまと逃げおおせた。一行は多大な被害を被ったが、幸い死者はいなかった。
     山の中心の神殿にむかうと、見張りのドウェルガルがいた。彼はこちらがクレイゴーレムをおとなしくさせて黒い扉の奥に入るのを見て驚いた様子だったが、ひと睨みするとついてくる様子はなかった。ゆっくりと黒い扉を閉める。
     部屋に入ると、ミスリルの鉱脈がむき出しになっていた。部屋の南にはドワーフの王国を描いた荘厳なタペストリ。東には大きな鏡の門。また、部屋一面に山の力が満ち溢れているのがわかり、ドワーフはこの部屋に同調することができる。
     女ドワーフの神官はこの部屋の片隅に骨を納めるよう願い、それに従った。そうして彼女の霊は山に同化していった。
     この部屋に同調したドワーフは、この部屋で山の神からの信託を何度でも受けることができるようになった。そして一行は傷を癒やし、一眠りした。眠りから覚めると、冒険者一行は山の力に満ちあふれ、全身に活力がみなぎるのを感じた。ドワーフは更なる活力があふれていた。さらに、どうやら新たな力も得られたようだ。
     この神殿は今後の探索の重要な拠点となりうるため、この階層の未探索地域を調査して安全を確保しておきたい。また、この階層および5階層のそれぞれから続く7階層への洞窟の通路も気になる。さらに、4階層のアボレス、スカルポートのザナサーギルドなど前に残してきた問題も引っかかっていた。
     冒険者たちは身支度をして、更なる探索に出かける。

    つづく。
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  • 2021年09月11日 (土)
  • 兵庫県
  • 2021年09月04日 (土) 締切
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参加者
4人