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開催終了7/24例会

詳細

2021年07月14日 01:22 更新

日時:2021年7月24日 13〜17時
場所:コミスタ神戸 101号室

 マスターは、TichiRoさんの『狂える魔道士の迷宮』の予定です。
 参加希望者は、参加表明をお願いします。

 当日、13時にコミスタ神戸、101号室へお越しください。
 
 今回は、101号室になりました。

※午後のみとなります。集合時間に注意してください。

コメント(8)

  • [1] mixiユーザー

    2021年07月10日 08:03

    参加予定です。
  • [2] mixiユーザー

    2021年07月14日 01:29

    参加します。
    ワイルドなソーサラー。

    装備を買うついでにロスナー家の指輪を渡せばいいので、一旦地上に戻ってもいいよ。
    お金足りないなら出してもいい。500gpほどあります。
  • [4] mixiユーザー

    2021年07月17日 12:52

    参加します。
    バーバリアン
  • [5] mixiユーザー

    2021年07月17日 13:14

    参加!

    アズロク王からは報酬の1100gpとともに、クレサンドロスナーの指(&指輪)もゆずりうけました。
  • [6] mixiユーザー

    2021年07月17日 21:40

    参加予定
    ひゅーまんなくれりっく。
  • [7] mixiユーザー

    2021年07月26日 12:01

     アズロク王から指輪と指を手に入れた一行は、大口亭まで戻ることにした。ロスナー家のエスヴェレの依頼を完遂するためである。そして彼女は一族の汚点となっていたクレサンドロスナーの死の証を目の当たりにすると彼女は安心と悲しみの入り混じった表情をしながらも毅然とした態度で、貴族として恩を必ず返すと約束してくれた。
     翌日、この話を聞いたドワーフの新聞記者ジョロスが大口亭を訪れる。聞けば、ドワーフの冒険者一行「ファルキールの拳」の行方を探して欲しいとのことだ。
     ファルキールの拳たちは1年ほど前、ミラバー国大使館から「蜘蛛の目」と呼ばれる巨大なエメラルドを盗んだ。その後、アンダーマウンテンに降りて以来、行方しれずだという。手を尽くして宝玉のありかを占うと、未だアンダーマウンテンにあることが分かっている。おそらくは彼らが持っているに違いないとふんでいる。
     この宝石はその金銭的な価値はともかく、他国の大使館のものが盗まれたせいもあって、ウォーターディープの領主同盟の間でも最も解決したい政治的国際的な問題の一つとなっている。彼らに恩を売ることができれば、冒険に強力な援助を得られることになるだろう。
     おそらくは下の階層にあるとは考えられるが、どこをどう探して良いものかわからないため、とりあえず受けるだけ受けてみることにした。そしておそらくこの依頼は政治的な内容のため信用に足る冒険者にのみ受けられるもので、藁をも掴む思いなのかもしれない。
     大口亭のマジックアイテムオークションでは結構な出物が出ていた。センチネルシールドである。クレリックはこれを購入し、縦に描かれた通り、パーティの目の役割を担うことになった。

     再び、地下へ。まずは5階層のグリーンドラゴンを退治することになった。

     グリーンドラゴン「ヴァルデマー」が、頭から剣を抜かれる以前からかき集めていた財宝を手放すとは思えない。よって、「テアルライ」と名乗っていた頃の寝床であり財宝の保管庫でもあった、橋の見張り砦で彼の帰りを待ち伏せることにした。案の定彼は西の空から雄叫びをあげて現れた。
     毒のブレス一閃、冒険者一行は強烈な毒攻撃に怯みこそしたが、バーバリアン戦士とローグの連携で深刻な傷を負わせ、逃げようとするところに追い討ちをかけて打ち倒した。
     冒険者たちは邪竜「ヴァルデマー」を退治した報を森の女王「ウイロウ」に報告。彼女への休戦協定とこの階での通行の安全を保証することを約束してくれた。
     そして追加で報酬をうけとる。3つの中から最も珍しいと思われる、「クリスタルの球根」を手に入れた。鑑定によればこの球根は、この迷宮の主「ハラスター・ブラッククローク」本人を呼び出すことができる危険な代物だった。
    「明日朝、私が宴を催しましょう」
     森のキャンプはウイロウの季節の計らいもあって、快適だった。翌朝、塔の軒下にテーブルが置かれ、英雄の宴が始まった。出席者は冒険者たち一行、ウイロウ、そしてウイロウと瓜二つのアウェイクンドツリー、エルフの魔道士の姿をしたアウェイクンドツリー、ハラス・ツリー(ハラスターが木の着ぐるみを着たようなアウェイクンドツリー)、気のいい木の2人、ディスプレイサービーストのクリサン。ウイロウは腰にあのしゃべるエメラルドの剣「テアルライ」を携えている。聞けば、彼女たちは同じエルフの森の出身であったことがわかり、故郷の森の話を「テアルライ」から聞くうち、絶望の日々をぬけ、地上に戻りたくなったらしい。またしかし、この森はハラスターから与えられた森ではあるが、短い夫との思い出の地であり、夫の墓標でもある。幸せだった頃の自身とその夫の生き写しのアウェイクンドツリーを住まわせてこの森を守らせることにした。
     食事の間、ファルキールの拳について心当たりはないかを尋ねると、ここ数年でそのようなドワーフ4人組は見ていないという。おそらくは、この第5階層から第7階層に直通するトンネルがあるので、そこから下に降りたのかもしれないとの事だった。やがて、宴も終わりに近づいた。
    「この宴は、あなたたちの冒険と、そして私の地上への旅立ちのための宴なのです。どうかご無事で。」
     かつて森の女王であったウイロウは、冒険者たちに別れを告げ、オオワシに変化して深みの川の上流を目指した。
  • [8] mixiユーザー

    2021年07月26日 12:02

     冒険者一行は6階層、「失われた階層」の探索を続ける。まずはあのクレイゴーレムが守る大広間までやってきた。誰もいない。かに見えたが、1人のドウェルガルが柱の影にいた。聞けば彼はここでアイアンアイの帰りを待っているのだという。クレイゴーレムの脅威を払う別の方法があるはずだと他の場所を探索に行ったというのだ。
     冒険者一行もこの部屋を後にし、この階層の当日を中心に調べることにした。

     神官の寝室、宝箱の罠にかかったドウェルガルの死体、大爆発の罠の跡、アンバーハルクのトンネル、脅威のドワーフ式粗大ゴミプレスマシン、魔法の門3つ、落とし穴、逃げ去る影、メレア王の四天王の墓所などをめぐった。
     そして、ひときわ豪華な展示室に行きあたる。しかしここも略奪された後だった。しかし、この壁の西側は幻であることが判明。壁の向こうにすり抜けてみると、翡翠の杖が5つに割れていた。このかけら一つ一つが100gpの価値がある。しかしメンディングでこれを修復してみようと試みると、どうもパーツが一つ足りない。それらしいパーツが見つかるまではこれを持っておくことになった。
     杖の転がっていた南の壁はシークレットドアになっていた。これを抜けると、バラバラの骸骨が宙に浮いてぐるぐる回っている。と、不意に、クレリックに何者かが憑依した。
     聞けば、この大神殿の高位の女神官モルンヒルドと名乗った。彼女はクレリックの口を通じて、この神殿の秘密について教えてくれた。
    ・山の中心は黒い玄武岩の扉の先に。この扉はドワーフ王のみが開けられる。山の中心では自分の中の力を見出すだろう。
    ・部屋に入るときは「ズンデルブロク(ドワーフ語で隠し財宝の意味)」というと良いことがある。
    ・神殿にデーモンが攻めてきたことがあって、4つの石像に封印しているので気をつけよ。
    ・ロバの部屋には隠し扉がある。
    ・王の御子を抱き上げたならばそれは重要な鍵なので手放してはいけない(DMが失念しておりました)。
     一行は彼女に礼を言うと、最後にこう付け加えた。「ここで何を?」モルンヒルドいわく、この神殿を守るためこの部屋に埋葬され、霊体としてこの部屋に宿って神殿を守るつもりでいた。そこへあるときはラスターがやってきて、面白半分に彼女の骨を宙に浮かせてグルグル回るような永続魔法をかけて立ち去ったと言う。きっと、「ハラハラ生放送」でリスナーさんからアンカーを取って「やってみた」に違いない。
     彼女はできることなら、この宙に舞う自身の骨を山の中心に納めて鎮めてほしい、と冒険者たちに願った。一行はこれを承諾する。
     兎にも角にも、この階層の最大の秘密「山の中心」の手がかりは得られたようだ。

    つづく!
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  • 2021年07月24日 (土)
  • 都道府県未定
  • 2021年07月17日 (土) 締切
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参加者
5人