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開催終了1/9例会

詳細

2020年12月14日 17:34 更新

日時:2021年1月9日 13〜17時
場所:コミスタ神戸 101号室

 マスターは、きいけんさんの『魂を食らう墓』の予定です。
 参加希望者は、参加表明をお願いします。

 当日、13時にコミスタ神戸、101号室へお越しください。
 
 今回は、101号室になりました。

※午後のみとなります。集合時間に注意してください。

コメント(8)

  • [1] mixiユーザー

    2020年12月16日 17:46

     1階にて新たなクレリックを仲間に迎えた探検隊一行は、第五層のタンスの部屋へと戻ってきた。
     最後に残るは鎖に巻かれた人型生物が描かれたタンスだ。チェインデヴィルが出てくると予想した探検隊は、タンスの前で予めフォーメーションを組んで待ち構える。
     そして開いたタンスの向こうには、拷問された死体が吊るされる殺伐とした世界が広がっていた。やはり地獄に繋がったようだ。そして、ボーンデヴィルが出てきた。
     デヴィルはフォーメーションのど真ん中に現れたため、あっという間にボコボコにされた。

     倒したことで5つのクリスタルすべてが点灯すると、通路を塞いでいた格子戸が上がる。5ft.の細い通路を先に進むと、すぐに10ft.の廊下に出た。その先は下り階段で、下の階層と思われる位置まで下っている。

     慎重に階段を降りると、先が見えてくる。同じような幅10ft.の廊下だが、一方の壁面にはたくさんの腐乱死体を描いたレリーフが彫られている。床には鎧や盾や武器の残骸と思われる、錆びてボロボロになった金属が散乱していた。
     あからさまに怪しいので廊下へ矢を放つと、矢は飛翔する間に腐り落ち、奥へと届くことなく途中でチリと化した。
     このレリーフに腐敗の効果があるのだろうと考えた探検隊は、以前に発見した杖の先にアダマンティンがついているナパカの杖を使って壁を掘り崩し、腐敗効果を停止させた。

     先へ進むとT字路に分岐している。角を曲がると下り階段がある。階上から見下ろすと、下はほのかに明るい。
     通路を直進すればアーチ状のゲートがあり、廊下が奥へと伸びている。先にこちらを調べることにする。

     ゲートをくぐり廊下を進むと、円形の竪穴状の空間にでる。天井と床はなく、どちらも相当な高さのところに暗雲が渦巻いている。調べた結果、次元の渦らしい。
     上の雲からは鎖が垂れており、我々の位置からさら下にある台座に組まれた歯車を通ってまた上に戻っている。
     なにか大掛かりな装置のようだが、詳細は不明だ。
     そして、向かい側の壁面、ここから15ft.高い位置に出入り口が開いており、この竪穴を横断する必要がある。

     ドルイドの提案でウォール・オヴ・ストーンを使って、壁に沿って足場を作ることになった。魔法で足場を出すと、渦巻く雲の中からモノドロンのクアッドとペンタが襲いかかってきた。相手は空中にいたのだが、さして苦戦する相手でもなく勝利。
  • [2] mixiユーザー

    2020年12月16日 17:47

     足場が完成し先へと進む。
     メンテ用の細い通路を抜け、トリルを表した半球状の天球儀が設置された部屋に行き着く。
     部屋に踏み入ると、天球儀の半球が開き、内部のレバーのついた椅子が露わになる。
     部屋の天井には落とし戸がある。開けてみると、巨大歯車をコントロールする部屋に繋がっていた。

     いかにも罠な天球儀の椅子だが、好奇心が勝ったバードが座ってしまう。すると天球儀が閉じる。中からは殻が透けており、外の様子が見える。
     バードが左のレバーを操作すると、天球儀の周囲の衛星が回転するばかりだ。今度は右を操作すると、月の一つが爆発し、中からユーゴロスのニュカロスが現れた。
     外の仲間たちが必死に戦い、倒した。
     バードが椅子から立ち上がれると殻が開いたので、外に出ることができた。そして全員が部屋から出ると殻は自動で閉まり、元の天球儀に戻った。
     いったい何だったのか?

     通路はここで行き止まりなので、T字路のところまで戻って、その先の階段を降りる。
     そこは広い空間で、体育館のように両脇の2階部分に張り出し通路がある。そこに扉が6つ見える。
     部屋の中央には魔女の鍋が置かれており、いまも緑色の煙を吐き出している。そのせいで室内は薄靄がかかったよう状態だ。
     どうみてもハグの部屋で、アサーラックがアトロポス育成のために雇った魔女の部屋だと予想できる。
     住人は留守のようなので、その間に室内を物色しようとすると、わら人形、粘土の人形、上半身が猿で下半身が一輪車の奇怪な人造?たちが姿を表す。
     敵意はないようで「縫い物姉妹が戻ってくる前に逃げて」と忠告する。

     だが、それで怯むような探検隊ではない。いずれ戦う相手なら、ここを調べて有利な情報得ておきたいではないか。
     忠告を無視して室内を調べると、部屋の隅にある檻に人間が閉じ込められていた。よく見ると、新参のクレリックにそっくりだ。調べると、我々の情報を得るためにクレリックのクローンを作って尋問していたらしい。どうりでさっきから、クレリックの属性攻撃がことごとく抵抗されていたわけだ。

     部屋の奥には幅20ft.の巨大な扉があり、その中央部分には三角、四角、五角、六角、八角のエンブレムが帯状に取り付けられている。
     二階通路の扉にも同じ図形が描かれており、対応しているようだ。

     三角の部屋に入ると透明な筒があり、底面にレバーがある。上部には穴が開いており、そこからメイジハンドでロープを入れ、レバーにくくりつけて動かした。

     すると、20ft.の扉の三角のエンブレムが動いて三角の穴が出現していた。そう言えば、額から三角柱が生えているスケルトンの頭蓋骨があったことを今になって思い出した。
     四〜八角柱も見つけており、このスケルトン・キーをこの穴に嵌めるのかと納得する。

     四角の部屋では、たくさんの羊皮紙が舞っていた。一枚を掴んでみると、呪文書の1ページのようだ。どうやら、一冊の呪文書がバラバラになって舞い飛んでいるらしい。
     そして、壁面に半透明のレバーがある。掴むとすり抜けてしまう。幻術のようだ。
     このレバーを動かしたいのだが、その方法が皆目わからない。舞い散る呪文書に手がかりがありそうだが、無数の切れ端を集めるのは現実的ではなさそうだ。果たして……?
  • [3] mixiユーザー

    2020年12月16日 17:54

    10レベルに成長させておいてください。
  • [4] mixiユーザー

    2020年12月19日 18:26

    参加予定です。
  • [5] mixiユーザー

    2021年01月02日 14:19

    参加します
    ウッドエルフドルイドちゃん!
  • [6] mixiユーザー

    2021年01月02日 18:10

    参加します。
  • [7] mixiユーザー

    2021年01月04日 09:00

    参加します。
  • [8] mixiユーザー

    2021年01月05日 22:49

    参加します。
mixiユーザー
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