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開催終了7/11例会

詳細

2020年07月01日 22:37 更新

日時:2020年7月11日 13〜17時
場所:コミスタ神戸 101号室

 マスターは、きいけんさんの『魂を食らう墓』の予定です。
 参加希望者は、参加表明をお願いします。

 当日、13時にコミスタ神戸、101号室へお越しください。
 
 今回は、101号室になりました。

※午後のみとなります。集合時間に注意してください。

コメント(9)

  • [1] mixiユーザー

    2020年07月01日 22:40

    ドルイドが、クーバザンの棺に収められたペリアプト・オヴ・ウーンズクロージャーを手にすると、クーバザンの霊が乗り移ってきた。
     だが、先客のナングナングに追い出されてしまい、憑依はできなかった。

     探検隊は、第三階層の最後となるであろう鏡の扉に向かう。扉には眼球をはめるための穴が10個開いているのではめてみると、眼球は消え失せ、扉の鍵が外れる。
     その扉を開けた途端、スターフォールンのランタンの光が消える。どうやら、アンチ・マジック・フィールドの範囲に飲み込まれたようだ。
     通常のランタンに明かりを灯し、改めて部屋を見ると、室内はお椀を伏せたような半球状の大きなホールで、床は鏡のように磨かれた大理石。壁面の各所には壁龕があり、金銀財宝や魔法と思われる武具が収められていた。
     部屋の中央には黒い布に覆われた物体がある。そのシルエットは、宙に浮く球体に布をかぶせたように見える。
     試しに銀貨を部屋に投げ込んでみると、磁石に引き寄せられるかのように中央の物体にくっついた。
     壁龕のわざとらしい財宝といい、布に覆われて正体がわからない物体といい、アンチ・マジック・フィールドといい、どうみても罠だ。でも、どんな仕掛けなのか気になる。
     好奇心は猫を殺す。だが、冒険者はそうではない。彼らには知恵と知識があるのだ。
     10個の眼球、アンチ・マジック・フィールド、宙に浮く球体。これから導き出される答えは一つしかない。
     敢えて戦わないことで勝ったことにして、我々は第三階層クリアを高らかに宣言した。

     吹き抜けの階段から第四階層に降りてきた探検隊は、まず通路を確認することにした。
     両脇に蛇の像がある扉。共通語で警告が書かれている。
    「炎のように暖かいが、残忍で冷たい。死者には平穏を。グールには罰を」

     九神の一柱、フレイル・スネイルのアンクの墓所。
     墓所は階段を少し下った場所にあり、部屋の直前の通路部分には錆びた宝箱がぽつんと置いてある。デテクト・マジックをかけると、箱自体と中身から2種類のオーラを感知した。いかにも怪しいので跨いで通る。
     アンクの棺は青、金、紫、緑、赤、黒と1ラウンド毎に色を変えるゲーミング仕様だ。それを見たアイジンの霊が「金色が好きだから、金のときに棺を開けよう」と言ってきた。
     部屋の奥側の壁全体には、迷路が描かれている。アサーラック第四の警告に「鍵は迷路にあり」とあったので、これの事だろう。迷宮の専門家(実務)のドルイドと(知識)のバードが調べるため近づく。
     迷路は壁面に浮き彫りになっているのだが、いかなる不思議か図柄が常に変化しており、ところどころを隠している霧の絵も移動している。入口や出口もわからない。

     これでは迷路が解けないぞと思っていると、突然ドルイドは迷宮の通路に独りだけで立っている自分に気がついた。薄暗く、おなじみの幅の石壁の通路だ。ただし、天井は見えない。上に伸びた壁は暗闇へと消えている。
     バードも同じような場所に独りで立っていた。仲間を呼んでも返事はない。とにかく、天井を確認しようと空飛ぶほうきで上昇すると、しばらく昇ったところで見えない天井にぶち当たり、激しい力場ダメージを受けた。
     その激痛でバードが絶叫を上げると、先程の部屋だった。パラディンとモンクが心配そうに顔を覗き込んでいる。横ではドルイドが魂の抜けた顔で呆けている。どうやら精神だけが壁の迷路に引きこまれたようだ。そのことを説明し、ドルイドを気づかせようと蹴ったり叩いたりするが、抜け殻に何をしても反応はない。
     しばらくすると、ドルイドが熊になって戻ってきた。変身して壁を登って見えない天井にぶち当たったのだ。

     迷路を見ないように室内を調べると、隠し扉が10個も見つかった。しかし、そのうち9個は酸の池に落ちる落とし穴の小部屋だった。残りの1つは通路に続いている。
     それを進むと、中央に柱時計が設置された小部屋に出た。時計の振り子が卵型の貴石で目を引く。変わった石なので調べてみると、オムーの町で出会った猫人の爪袋が探していた、おとぎ話に出てくる月のへそという石ではないか! この石を持っていると、愛する人の元への帰り道がわかると言い伝えられている。
     なるほど、これでさっきの迷路を抜けるのだな。答えを確信した探検隊が石を取ろうとすると、見えない壁に阻まれる。手探りで調べてみると、柱時計は透明な壁に囲われているようだが、鍵穴が見つかったので盗賊道具でこじ開けた。
  • [2] mixiユーザー

    2020年07月01日 22:54

     月のへそをゲットしたので、ドルイドが再び迷路を眺め、その中に引き込まれた。そして、愛する仲間のことを思い、脱出路が示されるのを待った……が、何も起こらない。
     なんと月のへそに魔力はなく、ただの石。やはり、おとぎ話だったのだ。というか、あの猫人自体が、アサーラックの罠なのでは? もはや疑心暗鬼である。

     ドルイドに変化がないので、棺を開けてみることにする。だが、鍵がかかっていて開かない。入り口の錆びた宝箱を試してみると、こちらは開いた。
     箱を開けた途端、天井から丸石が落下、階段を転がって宝箱を粉砕、さらに通り道に立っていたモンクとパラディンを轢き殺そうとするが、二人ともヒラリとかわした。
     宝箱を開けた瞬間に、箱の中が見えたが何も入ってはいなかった。しかし、魔力を感じたバードが絶対に何かあるはずだと残骸を調べると、透明な鍵を見つける。だがそれは、柱時計を囲っていた透明な壁の鍵だった。ぎゃふん。
     結局、ドルイドは最初のときと同じくダメージを受けて戻ってきた。
    「鍵は迷宮にあり」の謎は解けずじまいで、通路の確認に戻る。

     通路の先が鏡の壁になっている行き止まり。「鏡に囚われしは12」の警句が怖いので、近寄らない。

     鏡の壁の通路の反対側は、ビアデッド・デヴィルの顔面像の壁だ。絶対にアサーラックの仕掛けがあるので近寄らない。

     吹き抜けの真下、さらに下って4.5階層に相当する穴の底には、四本腕のガーゴイルの像がある。その穴から奥へ通路が伸びているので、バードが空飛ぶほうきに跨り、モーアの力で透明になって近づいていく。
     通路の先にはビアデッド・デヴィルの顔面像が見える。その近くには、顔のない人型生物の像があり、耳を抑えて苦しんでいる姿勢を取っている。
     近くで調べてみようと、通路部分へ入った途端、ガーゴイルが動き出した(透明だったけど、忍び足が下手くそすぎた)。慌てて上昇するバードは、上層階の細い通路を飛び回り、無事逃げ切る。
     ガーゴイルはマジやばそうなので、もう近寄らない。

     表から行ける通路はすべて周ったので、スタッフ用階段から第四階層へアプローチする。螺旋階段の第四階層の扉を開けると、両脇に蛇の像がある扉の奥に出た。そこは長方形の部屋で、二階層の吹き抜け構造になっている。1階部分ではペンキと刷毛を手にしたゾンビが、壁に絵を描いていた。その内容は黄巾団の断末魔を描いたものだ。おそらく我々の死に様も、ここに描き加えられるだろう。

     2階部分はキャットウォークになっていて、部屋の壁沿いにぐるりと周っている。キャットウォークの一箇所には、オムー人の骨と皮で作った不気味な玉座が置いてあり、鉄の錫杖を持つミイラが座っている。「鉄の錫杖の双子を探せ」の警句は、この杖のことを言っているのだろう。
     壁面のところどころには壁龕があり、蜂の頭を持つ怪人の木像が収まっている。
     室内を調べると、隠し扉が複数見つかったが、その大半は扉が半端なく重いので開けられなかった。壁龕の奥、蜂人の背後の隠し扉だけは開いた。

     その先は15フィート四方の部屋で、壁には平和なオムーらしき景色がフレスコ画で描かれていた。中央には黒曜石の棺があり、蓋の上には宝石で飾られたゴキブリの宝石箱が置いてある。天井には、顔のある太陽を模したミラーボールが吊るされている。
     これも怪しいので、部屋の外からメイジハンドでゴキブリの宝石箱を引き寄せると、太陽が怒りの表情になり、爆発的な光を放射した。戸口に立っていた数名が、その熱線に焼かれそうになるが、なんとか避けた。
     箱の中には翡翠の鍵と、ネックレス・オヴ・ファイアボール(8個)が入っていた。翡翠の鍵は黒曜石の棺のものかと思ったが、この棺に鍵穴はない。押し開くと中には蜂の仮面をかぶった女性のミイラが入っていた。ミイラは鉄の錫杖を握っている。警句の錫杖だろう。
     錫杖を取り上げると、突然ミイラの口が開いて、毒ガスを吐いた。太陽を警戒してドルイドだけが部屋にいたので、大した被害を受けることもなく錫杖を手に入れることができた。
     だがこの錫杖を、どう使うかわからない。行き詰まった探検隊は、部屋の入口にあった警告文を思い出し、死者に平穏を与えてみることにした。
     死者に平穏を与えるべくゾンビを攻撃をすると、彼らは絵を描くばかりで簡単に破壊された。
     その途端、室内にティラノサウルス・ゾンビが出現した。なんじゃそりゃ! と驚くまもなく戦闘が始まる。
     その巨体を生かした攻撃はかなり強力で、モンクが巨大な顎で齧られて死にかける。だが、所詮はゾンビ。なんとか、倒すことができた。
     しかし負傷が酷いので、シナビの部屋で小休憩を取った。

     次回、態勢を整えた探検隊は、第四階層は危険がいっぱいなので、先に第五階層を調査する。
  • [3] mixiユーザー

    2020年07月01日 22:56

    参加します。
    ハーフエルフのバード。
  • [4] mixiユーザー

    2020年07月02日 08:09

    参加しますー
    ウッドエルフドルイドちゃんです
  • [5] mixiユーザー

    2020年07月02日 08:51

    参加します。モンク。
  • [6] mixiユーザー

    2020年07月04日 11:09

    参加予定。
    ひゅーまん、ふぁいたーサン、で、ぱらでぃんロック♪
  • [7] mixiユーザー

    2020年07月08日 21:03

    お久しぶりです。
    直前なんですが、参加希望です。

    クレリックです。
  • [8] mixiユーザー

    2020年07月09日 21:25

    申し訳ない。
    夕方に腰を逝かせてしまって暫く出歩くのは非常に辛いので、今回は休みます。
    すみません。
  • [9] mixiユーザー

    2020年07月11日 12:23

    流し台の交換作業が長引いてて、ちょっと遅れます。
mixiユーザー
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  • 2020年07月11日 (土)
  • 兵庫県
  • 2020年07月04日 (土) 締切
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参加者
4人