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mixi > イベント一覧 > 兵庫県 > 2020年2月 > 2020年2月22日(土)の兵庫県のイベント > 2/22例会

開催終了2/22例会

コミュ内全体

詳細

2020年02月10日 17:17 更新

日時:2020年2月22日 13〜17時
場所:コミスタ神戸 101号室

 マスターは、きいけんさんの『魂を食らう墓』の予定です。
 参加希望者は、参加表明をお願いします。

 当日、13時にコミスタ神戸、101号室へお越しください。
 
 今回は、101号室になりました。

※午後のみとなります。集合時間に注意してください。

コメント(8)

  • [1] mixiユーザー

    2020年02月10日 06:59

    参加です
    ウッドエルフドルイド🧝‍♀

    (予定がなくなりました)
  • [2] mixiユーザー

    2020年02月10日 17:20

     アサーラックの迷宮に挑む探検隊は、第二階層の調査を進め、隠し扉の向こうにナングナングの棺の部屋を見つけた。
     棺は部屋の中央にあり、その周囲に直径10メートルほどの魔法陣が砂で描かれている。壁には狭い通路がある。迷宮の各所で見た、保守点検用の通路だ。覗いてみると、ワイン部屋の方向へと伸びており、酒の匂いもする。ワイン補充に使うのだろう。狭いところに入りたくないのでスルー。
     部屋にデテクトを掛けると、棺の周囲の魔法陣は防御術、棺の中から心術を探知する。
     とにかく、ここに隠し扉がないことを確認して、大休憩を取ることにする。

     シナビの部屋で休むとことにした探検隊。部屋をデテクト・マジックで調べると、引き出しの中の灰色の宝石と、机の上の本から魔力を感じる。宝石には心術効果があり、大休憩中に鑑定することにした。

     大休憩は問題なく終了した。生命力を吸収されたり、悪夢を見せられたりを警戒したのだが、何事もなくてよかった。
     鑑定の結果、本はクレイ・ゴーレムの製造が有利になるマニュアルだった。だが、レベルも資金も材料も足りないので、いまは役に立たない。
     宝石はマジック・アイテムではなかったので、鑑定できなかった。神秘学で判定した結果、スラードの体内にある宝石を魔術的に摘出したもので、これを使うと摘出したスラードを支配できるというものだった。

     なるほど、それで心術効果か。
     と思った瞬間、ナングナングの棺がひらめいた。あの部屋で感知した心術は、棺の中にいる支配されたスラード! 魔法陣の防御術は、スラードを閉じ込めておくためのもの! そして「蛙は宝石でおとなしくなる」の警句! すべては繋がった!
     気力体力ともにリフレッシュした探検隊はナングナングの棺へと急いだ。

     棺の部屋へとやって来た探検隊は、宝石を使って棺の中のスラードに命令する。
    「姿を現せ、スラード!」すると、透明化を解いたスラードが棺の横に立っていた。
     あれ? 棺から出てこないの?

     スラードに(共通語がわからないのでテレパシーで)話を聞くと、棺に近づくものを攻撃する罠として、透明化の能力を使って待ち伏せしていたことがわかった。
     ここで棺の中ではなく外にいたことに気づけば良かったのだが、スラードを支配したことで有頂天になった探検隊は、些細なことなど気に掛けず、棺の蓋を開けさせた。

     棺には壺が収められており、その中にはナングナングの骨と金銀財宝、ロングソード+1が入っていた。ソードは入りそうにないけれど、入っていたのだ。
     その壺を持ってくるよう命じると、スラードが壺を手に取った途端、狂ったように踊りだした。
     これは、オットーズ・イリジスティブル・ダンス!? もともとの効果に加えて精神ダメージも受けているようで、スラードは踊りながら悶絶している。今にも死にそうな表情だ。

     これはマズイ。なんとかして助けなければ! パーティ全員の心が一つになった。
     呪歌、ブレス、レジスタンス、加護のオーラ、そのすべてが合わさり、恐るべき踊りの呪いからスラージを解き放つことに成功した。
     棺の中から感じていた心術は、これだったのだ。

     ロングソード+1は、魔法の武器を持たないパラディンに押し付けた。渋々柄を握ると剣が粘液にまみれ、それが集まってナングナングの顔になった。そして、パラディンは取り憑かれてしまった。
     結果、利己的で強欲になり、自分ものを他人と分け合うことを嫌がるようになってしまった。もう、彼からキュアを受けることはできないだろう。その力は、自分のために存分に使って欲しい。
     その代わり、壁や天井を移動できるようになった。手を使う必要もなく、天井を歩くことすらできる。きっと役に立つはずだ。

     スラードという心強い(体も強い)仲間を手に入れた探検隊は、ワインの部屋を調べに行く。匂いからするに、ワインは最充填されているようだ。棺を開けても、また酒に溺れるだけだろう。
     とは言え、開けてみたいので、入り口の落ちてくる天井の下にウォール・オヴ・ストーンでつっかえ棒を作り、棺の蓋を開けてみた。天井は引っかかって落ちてこないので、顔面像から吹き出したワインは、濁流となって通路を流れ、吹き抜けへと落ちていった。
     ワインが止まり部屋に戻るが、とくにこれと言ったものは見つからない。ワインをテイスティングしてみると、水中呼吸を阻害する力があることがわかった。ここは単なるデストラップだと結論づけた。
     ついでだからとナングナングの棺の細い通路の先を見にいく。奥は行き止まりで、ワイン貯蔵用のタンクがあるだけ。予想通り補充用の通路だった。
  • [3] mixiユーザー

    2020年02月10日 17:20

     あと調べていないのは、パパザートルの棺の中だ。開けてみると、パパザートルの遺体が収められているのみ。
     調べた結果、スケルトンが無限湧きするときに、壁際の四体のチャルト戦士像が力場の槍を投げてくる仕掛けだったが、今回は作動しなかったようだ。
     そして、ある像に頭を垂れると槍を投げなくなったり、スケルトンの無限湧きが止まったりすると判明した。これで「死せる神の名を聞かば、頭を垂れよ」の警句の意味は明らかになった。

     残りの警句は「輪は別の墓所に至る道」だが、過去に戻る理由が今のところ無いので、取り敢えずスルー。探検隊は螺旋階段を降りることにする。

     第三階層に当たる部分まで降りると扉があった。しかし、螺旋階段はまだ降りている。底を見ておこうと進むと、最下層のはずの第四階層を超え、第五階層と言える部分にまで降りてきた。ガーゴイルのいる窪みは、第4.5階層ということらしい。

     迷宮の深さに戦慄を覚えつつ、第三階層の探索へ戻ってくる探検隊。最初の扉を開けると、のぞき窓がある小部屋だった。
     小部屋の片隅には、おなじみのフレッシュゴーレムが立っていて、壁のレバーを握っている。
     のぞき窓から見える光景は通路だった。通路の床には穴が開いており、その下に奇妙な部屋がある。それは円錐台(プリンの形)を横に倒した部屋で、奥には扉が見える。
     何だこれ? と思う間もなくゴーレムが襲いかかってきたので戦闘。隅っこで挟撃が取れず、少し苦戦する。こんな時に、転ばせ屋がいてくれたら……。

     ゴーレムを倒してレバーを動かすと、通路の床の穴がウォール・オヴ・ストーンの効果で蓋され、その下の円錐台の部屋が回転する音が響いた。もし円錐台の中にいれば、ミキサー車のタンクのように撹拌されただろう。
     何これ? 意味不明なのでもっとよく調べたいが、ここから通路へ降りる手段がない。保守点検用の細道が別方向に伸びているので、そこを進む。

     細道の先は、また小部屋。台座の上に黄金のドクロが安置されている。ドクロは金箔を貼ったもののようだ。またしても、何これ?だが、警句に語られてもいないのでスルー。
     この部屋には壁へと登る奇妙な階段があり、登ってみると壁は隠し扉だった。扉の向こうは、首輪の鎖で繋がれた向かい合う鎧男の通路の奥だった。罠をパスできたので、ラッキー。

     通路を進むと脇道が伸びており、その先にクーバザンの棺があった。
     室内を調べると、クーバザンの棺、捧げものを納めるような窪みが四つ、四枚のフレスコ画、カエルの仮面が四つ、そして様々な品物(フレスコ画に登場するもの、しないもの)が室内各所に散乱している。
     棺に書かれた文字を読むと、クーバザンに謝意を捧げよという意味のことが書いてあった。フレスコ画はクーバザンが活躍し、それに感謝するオムー人たちの絵だ。昔の出来事をモチーフにしているようなので、「歴史の壁はすべてを語る」なのだろうか……?
     まだよくわからないので、後回しにして通路を進む。

     通路は、にやけた顔のドクロが描かれた扉で終わっていた。扉を開けると部屋なのだが、天井から床まであるタペストリーで正面が遮られており、奥がどうなっているのか全く見えない。巨大なカーテンが引かれているような感じだ。タペストリーの絵柄は、貴族たちが宴会をしている様子だ。

     戸口からバードのメイジハンドでタペストリーをめくってみると、その向こうにまたタペストリー。今度の絵柄は、さっきの宴会が乱痴気騒ぎに発展しており、テーブルの上で肉欲にふけったり、大騒ぎしたり、吐いたりしている。

     ランタンのメイジハンドで二枚目をめくると、またまたタペストリー。三枚目の絵柄は、宴会がさらに酷くなったもので、貴族たちが従者を食っていたり、食卓のイノシシの丸焼きが大笑いしていたり、狂気的なものだった。
     それを見たバードが恐怖に囚われ、叫び声を上げて通路を駆け出したが、すぐに落ち着きを取り戻し帰ってきた。

     何度目かの何これ? 第三階層は、見た目からして摩訶不思議な仕掛けでいっぱいである。
  • [4] mixiユーザー

    2020年02月10日 17:20

    参加します。
    ハーフエルフのバード。
  • [5] mixiユーザー

    2020年02月10日 21:58

    参加します。
    光のクレリック。
  • [6] mixiユーザー

    2020年02月15日 14:53

    参加予定。
    ひゅーまん、せんしでぱらでぃん。
  • [7] mixiユーザー

    2020年02月17日 12:03

    参加します。
    モンク。
  • [8] mixiユーザー

    2020年02月22日 12:06

    欠席です
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  • 2020年02月22日 (土)
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