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開催終了2/8例会

詳細

2020年01月27日 21:14 更新

日時:2020年2月8日 13〜17時
場所:コミスタ神戸 101号室

 マスターは、きいけんさんの『魂を食らう墓』の予定です。
 参加希望者は、参加表明をお願いします。

 当日、13時にコミスタ神戸、101号室へお越しください。
 
 今回は、101号室になりました。

※午後のみとなります。集合時間に注意してください。

コメント(10)

  • [1] mixiユーザー

    2020年01月25日 19:19

    参加します。
    ウッドエルフドルイドちゃん。

    いよいよ休憩だ!
  • [2] mixiユーザー

    2020年01月27日 21:18

     九神の墓所の調査を続ける我々探検隊は、遅々として進まない探索の突破口を求め、ここまでの探索行を整理してみた。
     その結果、ドルイドが各所の隠し扉を指摘。「早く言ってよ、もぉー」と第一階層から調べ直すことになった。

     玉座の部屋。隠し扉の先は天然の空洞に繋がっており、地下水脈が流れる河原になっていた。そこにはガスが充満し、火があると爆発するだろう。それ以外は特に何もなく、行き止まりなので引き返した。

     玉座と磁力の部屋を繋ぐ通路。隠し扉の先は階段で、第二階層へと降りていた。通路の先は秘密の工房で、壁際に並ぶ作業台の上には歯車や工具が置かれていた。部屋の奥には、怪しげな装置が接続された鉄の処女があり、その前で5人のドワーフが作業をしていた。
     我々が室内に入ると、稼働していた鉄の処女の扉が開き、鎧男が歩み出てきた。こいつはフルプレートを装備したフレッシュゴーレムで、その継ぎ接ぎの体の素材は迷宮の犠牲者らしい。ゴーレムの顔は、日記にあった黄巾団のセウォードの記述と一致する。
     眼と眼が合うや否や、問答無用で襲ってくるゴーレムとドワーフたち。探検隊は応戦し、これを撃退する。戦闘後に気づくのだが、ドワーフはワイトだった。

     室内を捜索すると、ここは迷宮の補修点検のための工房で、ドワーフたちはそのスタッフのようだ。作業台には、作りかけの罠などがあった。その中に奇妙なランタンを見つけた。ランプ部分にエルフを思わせる小さな霊体が入っているのだ。淡い光を光源に利用しているのだろうと手に取ると、霊体が喋りかけてきた。
     彼女はスターフォールンという名前のエルフの霊で、記憶を失っていた。自分がどうしてここにいるのか、以前はどこで何をしていたのか、黄巾団のことも覚えていなかった。
     黄巾団の日記にスターフォールンの名前があったことから精査してみると、彼女は千年前にフォモールに殺されたエルフのお姫様だった。詳しい理由はわからないが、黄巾団は彼女を生き返らせようとして、それに必要なザルテクの瞳という魔法の品を求めて、迷宮にやって来たようだ。
     チャンスがあれば彼女を生き返らせてもいいが、ソウルモンガーの影響下では復活しても数日で死んでしまうだろう。
     とにかく、便利な魔法のランタンとして使えるので、持っていくことにする。

     秘密の工房には、先に進む扉がある。開けるとT字の通路で、交差点には下へと続く螺旋階段。左右の道の片方は、地図によると第二階層の吹き抜けに出るはずだ。なので、その反対側にある扉を開ける。

     そこは書斎か研究室のような部屋で、壁に沿って本棚があり、中央には書き物机が置いてある。赤いビロードが張られた椅子には、死体が腰掛けている。
     この迷宮の管理者の慣れの果て、まさかこれがアサーラック? と思って室内に入ると死体が喋りだした。
     一瞬驚いたが、ドワーフ・ワイトの上司なのだから、アンデッドなのが当たり前である。とにかく、問答無用で襲ってはこないので、対話を試みた。
  • [3] mixiユーザー

    2020年01月27日 21:20

     彼の名前はシナビ(本名はゴッラ)。ここで研究をしながら、迷宮の管理をしているらしい。上手くすればヒントがもらえるかもしれないので、外界の話をして興味を引いてみたりするが、やはりアサーラックに仕えるアンデッド。ソウルモンガーの事を聞いてもはぐらかすし、核心に迫る話は聞けずじまい。まだ見ぬライバルの一人、ラズ・ヌシーがソウルモンガーの影響で死んでいることを知ったのが最大の成果だろう。
     一通り話が済むと、我々を始末することが使命だからと攻撃してきた。シナビは魔法が使えるワイトだったが、多勢に無勢。殴り倒された。

     シナビは学者らしく記録魔だったので、室内の書類を調べた結果、オムーの歴史、九柱の神、オムーの没落とアサーラックの到来、ラズ・ヌシーの勃興、九柱神の伝説、墓所の起源、アトロパルの養育などなど。ソウルモンガー事件の背景情報を入手する。
     一介の探検隊の背負い袋には収まりきらない世界の秘密を知ったのだが、この迷宮の謎を解き、ソウルモンガーをどうにかしないことには元も子もない。さらりと流して、先へ進む。難しいことは、大休憩の時にでもゆっくり考えるとしよう。

     T字路に戻り、その先の扉を開ける。そこは第二階層の吹き抜け……ではなく、水盤が一つ置いてあるだけの狭い部屋だった。
     水盤を調べるとその水面が揺らぎ、いずこかの光景が映し出された。映像から、首輪で繋がれた鎧男の視点だと察せられる。監視カメラなら利用できそうだと期待して映像を眺めていると、水面が泡立ちいきなり水柱が吹き上がった。そこから鎧男が這い出てきたのだ(なんたる超常現象か!) 5人がいる狭い部屋に、鎧男が加わって大乱戦。とはいえ、量産型のフレッシュゴーレムなので難なく撃破。先に続く扉を開くと、こんどこそ第二階層の吹き抜けだった。

     第一階層に隠し扉がまだ残っているので、調べに戻る。そこも地下水脈が流れており、行き止まりになっていた。どうやら第一階層の通路は、各所で地下水脈と繋がっているようだ。水路として利用していたのだろうか?

     続いて第二階層の隠し扉を調べる。パパザートルの玄室の向こう側は、蜘蛛の巣で覆われた真っ直ぐな通路だ。15フィート先にはアルコーブがあり、テーブルが置かれている。その上にはガラス瓶が一つ。
     メイジ・ハンドで取り寄せてみると、小瓶の中には小人が入っている。調べてみると、封じられた土のジニーだ。瓶の中の悪魔や精霊は、蓋を開けて出してやると願いを叶えてくれるが、裏切られたりしっぺ返しが怖いので取り敢えず鞄にしまい込む。

     通路の奥には、また隠し扉があった。さっきの水盤の部屋といい、隠し扉の奥にまた隠し扉という偏執的な作りで、アサーラックの底意地の悪さを思い知らされる。
     とにかく扉を開けてみると、そこは蛙人ナングナングの棺が安置された部屋だった。棺の周りは砂で魔法陣が描かれていて、どうみても仕掛けがある。はてさてどうしたものか。

     気づいた隠し扉は、第二階層まですべて回ったはずなので、大休憩を取ることにしよう。
  • [4] mixiユーザー

    2020年01月27日 21:24

    参加します。
    ハーフエルフのバード。
  • [6] mixiユーザー

    2020年02月01日 13:19

    参加予定。
    ひゅーまん、ふぁいたーサン、で、ぱらでぃんロック♪
  • [7] mixiユーザー

    2020年02月01日 13:29

    >>[5]

    正直、ただ見てても面白くないと思うので、お暇なら是非にご参加を...、たぶん、一人増えても問題ないかと(^^;(チラッ

    要約というか、抜粋に近い基本部分のルールははHJのコンテンツの↓辺りから。
    http://hobbyjapan.co.jp/dd/news/basic_rule.html


    英語が苦にならないなら、原書を電子の海から探すという手も(げふんげふん
  • [8] mixiユーザー

    2020年02月01日 13:36

    見学は歓迎ですが、大してお構いはできません。
    それでもよろしければ、どうぞ。

    過去にも見学者はいましたが、やはり卓の方に気が割かれてしまい、まったくお相手できず、ほぼ空気な状態でした。
    私達も遊ぶために集まっているので、ご容赦ください。
  • [10] mixiユーザー

    2020年02月05日 20:32

    遅れましたが、参加希望です。
    光のクレリック。
    普通に休憩はできないんだろうなァ
mixiユーザー
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  • 2020年02月08日 (土)
  • 兵庫県
  • 2020年02月01日 (土) 締切
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参加者
3人