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開催終了7/25例会

詳細

2026年07月03日 10:37 更新

日時:2026年7月25日 13〜17時
場所:コミスタ神戸 101号室

 マスターは、TichiRoさんの『狂える魔道士の迷宮』の予定です。
 参加希望者は、参加表明をお願いします。

 当日、13時にコミスタ神戸、101号室へお越しください。
 
 今回は、101号室になりました。

コメント(8)

  • [1] mixiユーザー

    2026年05月09日 19:15

    さんか!

    マスター振り替えで狂える魔道士の迷宮DMしたいです!
  • [2] mixiユーザー

    2026年07月03日 10:38

    参加します。
    ワイルドなソーサラー。
  • [3] mixiユーザー

    2026年07月11日 19:41

    参加予定です。
  • [4] mixiユーザー

    2026年07月18日 00:34

    参加します。
    ルーンの騎士。
  • [5] mixiユーザー

    2026年07月19日 07:25

    参加の予定です。
    ひゅ一まんのクレリック十セレスチャルなウォーロック、オグマの使徒(多分)
    No.5
  • [6] mixiユーザー

    2026年07月19日 09:55

    参加します。
  • [7] mixiユーザー

    2026年09月14日 07:40

    20260725迷宮学会

    1 のたうつ廊下を抜けて
     5人はのたうつ廊下を、転倒しながらも無事駆け抜けることができた。その先には虹色に輝く溝が、縦に彫られた巨大な柱が支える部屋があった。

    2 7つの扉
     虹色の柱の光る溝は8本、放射状に伸びる扉への短い廊下(7本)と、のたうつ廊下(1本)に向けられている。
     冒険者たちはそれぞれが思う扉を同時に開けることになった。柱からは虹色の閃光がほとばしる!プリズマティック・スプレーだ!
     ほかの3人は魔法的な怪光線を浴びて多少の怪我を負っただけで済んだ。
     ソーサラーはなんと、転移光線を浴びて異次元に飛ばされてしまった!散々迷った挙句、ウィッシュ呪文で仲間のところに帰還することを決断した。
     クレリックは石化光線を浴びしてしまい、石化してしまう。ソーサラーの期間を待って、彼女が連れている頼れるお供、コアトルのテスカシャニャにグレーターレストレーション呪文を唱えてもらうことにする。
     全ての扉はすぐ壁になって行き止まりであり、光がやむと再び閉まった。ひとまず、次なる扉を、ローグが選んで開けることにした。他のメンバーは、光が放たれた瞬間にのたうつ廊下に飛び出すことにした。廊下で転ぶかもしれないが、それでも虹色の怪光線を浴びるよりはマシだ。
     ローグが南の扉を開けた瞬間、柱から虹色の光は放たれなかった。3人は廊下から転んだりうまく波を乗り越えたりして虹色の光を避けることができた。

    3 ハラスターの塔
     扉の向こうには異次元の隙間の向こうに石造りの廊下が再び続いていた。隙間から上を見上げると、窓のない大きな塔が垣間見えた。これが噂に聞くハラスターの塔なのか!?
    ※塔の存在は1階層の迷宮見取り図ですでに明らかになっていました。
     塔の入り口から中を覗くと、バツの悪そうな表情をしたハラスターが両手を広げて立っている石像があった。像の傍らでネズミがセロリをかじっていたが、冒険者の姿を見るとどこかへ走り去っていった。

    4 デミリッチの秘薬工房
     ハラスター像の間から、4つの扉のうち1つを開けると、大釜の中で黒い液体がぐつぐつと煮えたぎっていた。ローグが鍋の向こうに何かないか覗き込んでみると、髑髏がひとつ、浮かんでいた。デミリッチだ!!
     デミリッチはその目に埋め込まれている宝石に、犠牲者を閉じ込め、魂を蝕んで破壊してしまう。ローグ、バーバリアンが捕まり、一行は窮地に立たされてしまった。しかしそれでも残った者の奮戦により、これをなんとか討ち滅ぼした。倒せば宝石の呪縛から逃れることができ、2人は生還する。
     しかして、この煮え立つ黒い油のような液体を鑑定してみることにした。
     これは…時間停止の秘薬…恐ろしく強力な効果だ!しかし少しだけ困ったことに、煮え立つ油のままこの秘薬を口にせねばならず、冷めると効力がなくなるため持ち出すことはできない。
     残された4回分の秘薬を、ソーサラーを除く4人で飲み分けることにした。

    5 狩人たちの立石門
     塔の部屋の1室に入ると、そこは立石門があった。門の立柱にはハラスターのルーンが彫られた下に、槍を持った狩人がマンモスなどを追いかけて狩りをしている簡素な絵が描かれている。ひとまずこれもどこかへ移動するための転移門だろうがまずは調査を保留とした。

    6 インクと羊皮紙
     ローグが扉をこっそり開けると、奇妙な光景が広がっていた。羊皮紙が宙を舞ってきれいにたたまれ、インクつぼにインクが詰められていく。ローグのランタンをかざすと、それらは透明な使用人:アンシーンサーバントがこれらの作業をしているところだった。
     魔道士には欠かせない消耗品が製造されているだけで特に害はなさそうなのでそっと扉を閉じた。

    7 鏡
     部屋の正面には鏡があり、中にはノームの女性が映っていた。彼女はこちらに気づいた様子で何か話しかけてくる様子だったが、声は聞こえない(鏡だからね)。ローグは鏡にはいい思い出がないと言うことでそっと扉を閉めた。
  • [8] mixiユーザー

    2026年09月14日 07:41

    8 ランタンターのワンド
     塔の2階に登って最初の部屋は、応接間だった。座り心地の良さそうな優美な椅子と、雪花石膏でできたハラスターの胸像(どれも木製の台座にのせられている)が交互に6組並んでいる。
     すり切れた円形のじゅうたんの上には1本のワンドがあった。ローグがこれに近づくと、突然浮かび上がり、魔法を放ってきた!このワンドはワンドオブワンダー、使うと何が起こるかわからない冗談のような魔法の杖だ。ワンドの放つ(たいていは)役に立たない呪文をかいくぐり、ローグがこれをつかんだ。しかしワンドには強い意志があるらしく、手を弾き飛ばした。ワンドのなかには魂が宿っており、ワンドに触れたものは強く拒絶されるようだ。
     ソーサラーがワンドをつかむと、ワンドは小刻みに震えながらもおとなしくなった。このままワンドをつかみ続ければワンドの魂が追い出されてしまうことだろう。
     数刻の休憩ののち、ワンドの魂は抜け、ソーサラーのものとなった。

    9 謎の魔法陣
     塔の中央の広間に出ると、床には大きな魔法陣が描かれていた。その南側に目隠しして呪文書を持ったハラスターの像があり、彼が持つレッドドラゴンの頭の飾りがついた杖は、魔法陣の中心を指していた。
     ひとまず魔法陣は踏まずに、別の部屋を探索することにした。

    10 街の監視
     部屋に入ると幾つかの絵画が壁に架けられていた。どれもウォーターディープの見慣れた風景画のようだ。ウォーターディープ城、城壁、南北の門、7つの巨人像と山の上のグリフォン像、大口亭の天井からの風景。
     しかしこれらをよくみると、それぞれ動いている。この部屋はリアルタイムでウォーターディープの監視ができるようだ。

    11 動くハラスターの絵画教室
     扉をそっと開けると、ホログラムのハラスターがポーズをとっている。その周りにはイーゼルが4脚あり、それぞれで絵が描かれている。描いているのは透明な存在、アンシーンサーヴァントだ。なので、絵筆やパレットが宙に浮いて自立して描いているようにも見える。そしてもう1体のサーヴァントが補佐についているようで、絵を修正し続けている。
     急にハラスターがポーズを変えた。サーヴァントはまた慌てて修正を始める。バカバカしいがどうやらこれが延々と繰り返されているようで,絵は一向に完成しそうになかった。
     ローグはそっと扉を閉めた。

    12 7人の肖像画
    7枚のウィザードの肖像画が並んでいる。ハラスターの7人の弟子のそれぞれの肖像画だ。
    ランタンター、ムイラル、ネスター、アークトゥリア、トロブリアンド、マランブラ=ナイトスチール、そしてジェシーラ=ケステルハープ。
    ジェシーラの肖像画だけは、真っ二つに引き裂かれて壁から落ちている。
    「とうとうここまで来ましたね」ジェシーラ=ケステルハープの声が聞こえた。
     ローグはこの絵をメンディング呪文で修復した。
     すると、絵画に描かれていた指輪がするりと抜け落ち、実体となって床に転がった。
     指輪はツノの彫刻があしらわれている高価そうな代物だ。クレリックが鑑定すると、恐ろしく強力な指輪であることがわかる。
     ツノある指輪、ホーンド・リングはハラスターの迷宮の魔法的な制限を全て無視するというものだった。すなわち、今までテレポートで階層を越えて移動できなかったが、それが可能になる。
     この指輪はソーサラーが同調することにした。

    13 白竜の盾
     部屋を出て、ハラスター像を調べることにした。床に描かれた大きな魔法陣を杖で指し示している。
     ローグが丁寧に調べてみると、この杖は両端から押し込む形で可動することがわかった。彼は注意深く杖を押し込んでみた。
     すると杖が指し示す床がパカと開いた。中には白竜の鱗があしらわれた美しい盾が安置されていた。
     意を決してローグは魔方陣に侵入する。彼はふだん、メイジハンド呪文に魔法のランプを持たせて透明な敵を感知できよう警戒している。そのメイジハンドが解除されてランプが落下した。ランプは床で灯りを放ち続けている。
     魔方陣は魔法抑止の空間、アンチマジックフィールド呪文を永続的にかけられているようだった。しかしそれ以外に害をなすものはなかった。
     盾を魔方陣から出してみると、複合された魔法のオーラが発せられるようになった。
     この盾は冷気無効化などさまざまな魔法的効果があるが、冒険者たち一行には効果的に盾を使用できるものはいないため、売却するか、と言う話になった。
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  • 2026年07月25日 (土)
  • 兵庫県
  • 2026年07月18日 (土) 締切
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参加者
4人