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開催終了5/9例会

詳細

2026年04月25日 21:39 更新

日時:2026年5月9日 13〜17時
場所:コミスタ神戸 101号室

 マスターは、TichiRoさんの『狂える魔道士の迷宮』の予定です。
 参加希望者は、参加表明をお願いします。

 当日、13時にコミスタ神戸、101号室へお越しください。
 
 今回は、101号室になりました。

コメント(9)

  • [1] mixiユーザー

    2026年03月15日 18:35

    さんか!
    いよいよ大詰め!
  • [2] mixiユーザー

    2026年04月25日 10:09

    参加予定です。
  • [3] mixiユーザー

    2026年04月25日 21:39

    参加します。
    ワイルドなソーサラー。
  • [4] mixiユーザー

    2026年04月30日 07:56

    参加します。
    ルーンの騎士。
  • [5] mixiユーザー

    2026年04月30日 11:25

    参加の予定。
    ひゅ一まんのクレリック十セレスチャルなウォーロック、オグマの使徒(多分)
    No.5
  • [6] mixiユーザー

    2026年05月04日 19:17

    ※トロブリアンド(アイアンゴーレム)は以下のリソースを消費しています。
    呪文の消費:8、3、9、5、4、4、7
    伝説的抵抗の消費:3(残り不明)
    鉄の柱の破壊:3(残り0)
  • [7] mixiユーザー

    2026年05月05日 12:05

    参加します。
  • [8] mixiユーザー

    2026年05月09日 12:23

    すみません、途中で気分が悪くなったので少し休んでいくので、いつもより少し遅くなりそうです。
    スミマセン。
  • [9] mixiユーザー

    2026年07月01日 08:10

    20260509迷宮学会

    1 アイアンゴーレムのさいご
     アイアンゴーレムの口にある火球はかなりの脅威だ。クレリックは倒れたファイターの治療の前にこれを解決することにした。高レベルのディスペルマジックである。ゴーレムはこれをカウンタースペルで打ち消そうとしたが、失敗に終わる。かくして、ゴーレムの口の中で燃え盛る火球は打ち消された。
     しかしゴーレムはまだ切り札を残していた。再び柱の部屋に入ってチェインライトニングを唱えた。瀕死のファイターに電撃が走った後、周りの3人にも電撃が波及する!ローグは難なくかわし、バーバリアンは耐え切ったが、ファイターは倒れ伏した。
     ソーサラーはゴーレムの中にトロブリアンドが乗って操縦しているのではないかと疑っており、ゴーレムに向かってフィアー呪文を唱えた。呪文はうまくかかったようだが、ゴーレムに恐怖を与えることはできなかった。
     ゴーレムはファイアーボールを唱え、クレリックも倒れ伏した。ゴーレムの装甲も幾分修復されたようだった。
     ローグはファイターに魔法の治療薬を与え、ファイターは再び起き上がる。
     バーバリアン、ファイターの激しい打ち込みにより、ゴーレムは次第にその装甲が打ち壊されていく。
     ファイターの奮戦によって放たれた一撃によって、ゴーレムは崩れ落ちた。
     かつてアイアンゴーレムだった鉄クズを調査したが、中に人は入っておらず、生体部品も見当たらなかった(17階層でドウェルガルの脳を移植されたサソリ型人造クリーチャー:改造スカラダーが記憶に新しい)。
     破壊された柱の構造も解析を試みたが、なにかしら魔法的なものを受信する増幅装置があることしかわからなかった。


    2 トロブリアンドの隠し部屋
     ソーサラーのウィッシュ呪文で大口亭に帰還した一行は、疲弊した体を休めるために2日間の十分な休養を取った。
     そして21階層のドウェルガルたちの城でひと休みを終え、22階層シャドウダスク砦を抜けて、23階層の入り口に再びたどり着いた。
     電撃の列柱を抜け、8本柱の部屋の転移を抜けてのち、改めてトロブリアンドの工房を調べることになった。
     以前訪れた時と異なるのは、工房に置かれていたはずのスカラダーが3体ともいなくなっていた。そしてそれがいた床下に隠し扉を見つける。
     扉の先の隠し部屋は、石の寝台があり、複雑な魔法のオーラが放たれていた。アイデンティファイ呪文で鑑定すると、この寝台は外部の人造クリーチャーへ魂を飛ばし、その人造クリーチャーを操る装置であることがわかった。しかも魔法の使用ができる。昨日撃ち倒したアイアンゴーレムはこれで操られていたのだ。しかしその効果範囲は限定的で、鉄の柱の近くでしかうまく作動しないようだ。
     この場は特に得るものはなく、他の場所を探索することになった。

    3 うさぎ頭
     8本の列柱から西に抜けた扉をあけると広い廊下が続いていた。その片隅に、うさぎの頭をした中年男が震えながらチキンをかじっている。しかもチキンは彼の口ではうまくかじることができず、そこらじゅうに食べこぼしている。
     こんな奇妙な生き物は見たことがない。魔法的に生成された人造クリーチャーの類だろう。残念ながら人語も動物の会話さえも理解できないようだ。
     うさぎ頭となんとか交流を求めた結果、彼は廊下の先、南側に続く廊下には行きたがらないことがわかった。何やら彼にとっての恐怖の対象がそこにいるらしい。

    4 苔とキノコの門
     廊下を南にくだる前に、北端の扉を開けることにした。
     そこには、色とりどりのキノコがびっしりと生えた立石門が部屋の真ん中にあった。門の要石にはハラスターのルーンが彫られていた。
    これも何かしら開け方があるのだろうが、ひとまず後回しにして部屋を出た。

    5 放棄されたほうき
    部屋にはホウキが1本、壁に立てかけられていた。
    (英文は「bloom room」)

    6 アークトゥリアの宴
    廊下の南端の大扉からは美しい旋律の竪琴の音色がきこえる。
     開けるとそこは、宮殿めいた厳かなつくりの舞台があり、異形の女が踊っていた。6枚の翅、麦わら帽子、青い肌。14階層で見た石像にもあった、アークトゥリアその人であった。
     舞台の脇には竪琴があり、光り輝く蝶の群れが飛び回ることでこれを奏でている様子。手前ではディンゴ、イグアナ、コウノトリの頭をした鎧の戦士と、動物の顔をした十数人の人間もどきがいた。
    「大人しく私の経箱をさしだせばここを通して差し上げてよ?」
    アークトゥリアは経箱がこの冒険者たちに奪われたことを知っているようだ。
    しかし冒険者たちはこれを断り、互いの要求を力で解決することになった。

    「フィーヴルマインド!」
    アークトゥリアの最初に放った呪文は、ファイターの知能を根こそぎ奪い去った!

    つづく!
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  • 2026年05月09日 (土)
  • 兵庫県
  • 2026年05月02日 (土) 締切
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参加者
5人