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開催終了3/14例会

詳細

2026年03月02日 19:11 更新

日時:2026年3月14日 13〜17時
場所:コミスタ神戸 101号室

 マスターは、TichiRoさんの『狂える魔道士の迷宮』の予定です。
 参加希望者は、参加表明をお願いします。

 当日、13時にコミスタ神戸、101号室へお越しください。
 
 今回は、101号室になりました。

コメント(9)

  • [1] mixiユーザー

    2026年03月01日 08:13

    参加予定です。
  • [2] mixiユーザー

    2026年03月02日 19:11

    参加します。
    ワイルドなソーサラー。
  • [3] mixiユーザー

    2026年03月05日 19:02

    さんか!

    ザルサーをたおせ!
  • [4] mixiユーザー

    2026年03月06日 12:39

    村の寄合いが有るので参加できません...。 Orz

    すまぬ。
  • [5] mixiユーザー

    2026年03月07日 19:12

    参加します。
  • [6] mixiユーザー

    2026年03月10日 19:12

    参加します。
    ルーンの騎士。
  • [7] mixiユーザー

    2026年03月19日 12:12

    20260314迷宮学会

    1 最後の買い物
     ドラコリッチが守っていたシャドウダスク家の財宝を換金すると、おおむね50000gpとなり、ひとりあたり10000gpの資金が手に入った。タイミング的にこれが最後の装備を整える機会となるだろう。
     一行は魔法の品々を買いそろえ、ザルサー討伐に挑む。

    2 ザルサー・シャドウダスク
     まずはデズミアの部屋付近をあらためて調査する。1つの部屋にはシャドウダスク家の旗を掲げたウォーターディープの街並みが描かれたタペストリがあり、そのまえの台座には黒焦げの骸骨が安置されていた。冒険者一行は骸骨が誰のものか確認しようとしたがわからなかった。その部屋の奥の物置には、かつてデズミアが人間だった頃の家具調度品、天蓋付きベッド、舞踏会用のドレス数着(数百年前の流行のもの)があった。なかでも黄色いドレスはかなり華やかなものだったのだろうが、今では埃をかぶったみすぼらしい布だった。
     シャドウダスク砦下層の東側の未探索エリアを調査する。柱が引き歪んだ廊下の北端の扉を抜けると細い通路があった。先に進むと、女性の絵画が壁一面に飾られた部屋があった。女性はどれも同じ顔立ちで、中には黄色いドレスを着たものもあった。このドレスは見覚えがある。デズミアの部屋の物置にあったものだ。絵画の女性はデズミアであることが想像できた。
     その奥のひと部屋に、ザルサー・シャドウダスクは静かに座って部屋の隅の黒布がかかったイーゼルを眺めていた。
    「デズミアの予言通りだな、貴様らを待っていたぞ。」
     そう言って彼は不吉な輝きを見せる剣を抜いた。冒険者一行に火球を放ったが、あまり効果的ではなく、防戦一方のまま、ザルサーは討ち倒された。冒険者一行はこの部屋を調査する。
     ザルサーの持っていた剣は、ナインライブズスティーラーロングソードだった。9つの魂を奪う恐ろしい魔剣だ。今すぐこれを使いたい、というメンバーはいないが、予備武器としてファイターが持つことになった。
     ザルサーの眺めていた黒布のかぶせられたキャンバスには、全裸のデズミアが触手にまとわりつかれている描きかけの絵があった。長年の狂気と双子の姉への愛情が歪んだ形で発散されていたのだろう(ただ、デスナイトが絵画をたしなむのは歴史上でも稀なことだ)。

    3 オベリスクに封印されしもの
     奥の部屋は1本のオベリスクが立っていた。形状や古さから、どうやらこの部屋に移設されたものらしい。床には固定されておらず、何人かで押せば倒せそうだった。
     せっかくなので(?)押し倒してみると、オベリスクのルーンが光り、煙と共に1匹のカエルが現れた。カエルはソーサラーにテレパシーで話しかける。彼はテスカシャニャと自らを名乗ったが、言いにくいようならテスにゃんでかまわないとつげた。彼はかなり以前にこのオベリスクに封印されており、以前の記憶はほとんどない。しかし善なる天使のはしくれとして解放してくれた冒険者たちの手助けをしたいと申し出てきた。
     彼は超視覚があり、魔法の探知ができるうえ、幾らかの回復呪文も使えるようだ。心強い仲間ができたぞ。

    4 シャドウダスク砦の探索
     下層、南東の部屋に、ハラスターの顔のレリーフのある門があった。しかしひとまず未探索エリアをくまなく回ることにしたが、めぼしいもの、新たなものは発見できなかった。また、メリサラ・シャドウダスク(唯一、シャドウダスク家の狂気に気づいて地上侵攻に異をとなえている魔道士、9階層で出逢ったスクリアンナの母)から、シャドウダスク家の双子のデスナイトの野望を終わらせるには、やはり後ろ盾となっているハラスターを討ち倒すことが必要だろうという助言を得た。

    5 ハラスターの門
     ハラスターの門の前まで戻ってきて調査をする。近くにはビホルダーの等身大石像もある(十中八九、石化したものだろう)。ビホルダーの石像をあちこち引きずり回したが、特に変わった様子はなかった。
     ローグが門の前に立つと、「通行料は魔法で支払え!」と声が聞こえ、床から石の腕が生えてきた。手のひらに魔法の品をのせろということのようだ。
     ローグはポーションオブヒーリングを一つのせた。石の腕はそれを握りしめ、ゆっくりと沈んで床に消えた。
    「愚か者め!」
     ハラスターの顔はそう叫ぶと、目から怪光線を放ち、ローグに降り注いだ。しかしローグはこれを耐えきり、一命を取り留めた(注:この光はDC22の石化光線です)。
     あらためてもう少し価値のある呪文の巻物を手のひらに置くと、門が開いた。最後の階層だ!
     意気揚々と門を抜けたローグは、ハラスターのエルダールーンの直撃を受け、深刻な傷を負った。
  • [8] mixiユーザー

    2026年03月19日 12:12

    6 6枚の動くハラスターの絵と石像
     とんがり帽子の先っぽを切り落として逆さにしたような形の部屋。門の正面には何やら呪文を唱えている格好をしたハラスターの石像がある。また、壁に6枚のハラスターの絵がある。ストレッチとあくび、何本もの杖でのお手玉、床をほうきで掃き掃除、拘束衣からの脱出、逆立ち、シャドウボクシングと6者6様のハラスターの絵が動いている。絵を調べると、ストレッチとあくびをしている絵の裏に隠し扉があった。

    7 天地逆さまの書斎
     扉の向こうは書斎だった。壁一面に本が並び、天井には書架台とテーブルが貼り付いている。天井?そう、この部屋は見て明らかな通り、重力が反転しているようだ。ソーサラーは慎重に空飛ぶほうきで天井に降り立った。
     テーブルの上には9冊の本と黄金のブックエンドが置かれている。9冊のうち8冊は、魔法の指南書のようで8系統それぞれの利点やコツ、評価などが丁寧に書かれている。著者がハラスターであることを疑うような洗練された内容だ。最後の一冊は背表紙が真っ黒で文字が一切書かれておらず、中身も白紙だった。
     ソーサラーはふと、ブックエンドで挟まれている9冊の本のうち8冊を、図書館でよく並べられているアイウエオ順に並び替えてみた。そして黒い本を最後にはめ込む。
     すると黒い本が輝き出し、背表紙にハラスターのルーンが刻まれた。手にとって呪文を見てみると、メイズなどかなり難度の高い呪文が記された、まさにハラスターのものであろう呪文書となっていた。呪文書の価値だけでも相当なものだ。

    8 番兵の間
     2つの通路の合流地点に、八芒星形の部屋があった。このうち6つのアルコーブに1体ずつ、金属の鎧が置かれている。御多分にもれず、これらは動く地獄の番人、ヘルムドホラーであり、それぞれが空を飛んで襲いかかってきた!しかしさすがに役不足、冒険者はそれほど被害もなく切り抜けた。

    9 瓶詰めの生首が並ぶ部屋
     番兵の部屋の西側の部屋は、瓶詰めの生首がびっしりと置かれていた。この不気味な部屋はいま用足しに行って不在のクレリックが戻ってきた際に再調査しよう、ということになった。

    10 奪われた宝
     4体のパープルワームの石像に囲まれた部屋に至る。部屋の奥ほどの床には、見覚えのある品々が転がっている。そう、あの、15階層でヴァーガダイン像に奪われた魔法の品々だった。
     しかしソーサラーの懐に潜んでいるテスにゃんが言う。あそこは魔法障壁で守られており、障壁の中には4体のインビジブルストーカーが待ち伏せしていると。ローグがランタンを灯した。不可視の存在を照らす魔法のランタンだ。テスカシャニャの言う通り、不可視の存在が4体いる。
     しかしいちどはあきらめた品々で、危険を冒してまで取り戻す必要がないため、いったん放置することにした。

    11 電撃ほとばしる列柱
     先の部屋には列柱が並んでおり、その間を電撃がほとばしっていた。電撃の間を駆け抜ければ、多少の火傷は負うだろうが、先へ進めるようだ。
     ローグが先行して先の状況を調べた。西に向かうと8本の列柱の部屋、北に向かうとT字の分かれ道で、2つのの通路はすぐ行き止まり、それぞれ扉があった。
     一行は8本の列柱の部屋を目指して電撃の間を駆け抜けた。

    12 8本の柱
     8本の列柱が円形に並んでいる。8本はそれぞれ魔術の系統をモチーフにした柱のようだ。柱の間に全員がたどり着くと、柱の真ん中で声が聞こえる。
    「ドワーフのわしのひたいには冠がのっていた。今ではわしは山の下に眠っておる。わしはだれじゃ?」
     ひとしきり考えた後、ローグが答えを思い出す。
    「メレア!」
    6階層、山の中心に埋葬されている、古代のドワーフ王の名だ。列柱が光を放ち列柱の真ん中にいたローグが転移した。他のものも慌てて光の中に飛び込む。
     転移した一行は、おなじように列柱に囲まれていた。しかしそれぞれの柱は先ほどと異なり、5本には黄色いこぶし大のサファイアが嵌め込まれており、3本にはそれらが嵌め込まれていない穴があった。元のエリアに戻るにはこのサファイアを探してくる必要があるだろう。
     一行は先へと進むことにした。

    つづく!













  • [9] mixiユーザー

    2026年04月11日 12:47

    写真忘れてました。
mixiユーザー
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  • 2026年03月14日 (土)
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