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開催終了9/13例会

詳細

2025年08月25日 19:16 更新

日時:2025年9月13日 13〜17時
場所:コミスタ神戸 101号室

 マスターは、TichiRoさんの『狂える魔道士の迷宮』の予定です。
 参加希望者は、参加表明をお願いします。

 当日、13時にコミスタ神戸、101号室へお越しください。
 
 今回は、101号室になりました。

コメント(10)

  • [1] mixiユーザー

    2025年08月23日 10:12

    参加予定です。
  • [2] mixiユーザー

    2025年08月24日 02:43

    さんか!
    マスターでごわす
    ルモアハズがドウェルガルに襲いかかる!
  • [3] mixiユーザー

    2025年08月25日 19:17

    参加します。
    ワイルドなソーサラー。
  • [4] mixiユーザー

    2025年08月31日 22:56

    参加します。
    ルーンの騎士。
  • [5] mixiユーザー

    2025年09月08日 12:36

    参加します。
  • [6] mixiユーザー

    2025年09月09日 01:44

    参加予定デス
    ひゅ一まんのクレリック十セレスチャルなウォーロック、オグマの使徒(多分)
    No.5

    もってこか?
  • [7] mixiユーザー

    2025年09月15日 10:35

    >>[6]
    ありがとうございました!
    とてもよかった
  • [8] mixiユーザー

    2025年10月08日 08:06

    20250913迷宮学会

    1 ルモアハズだ!
     ドゥエルガルがルモアハズに襲われているところにでくわす。冒険者たちは彼らを助けることにした。
     ローグが囮となってルモアハズの気を惹きつける。その隙にドゥエルガルたちはルモアハズからはなれ、身を守っている。
     ファイターが全力でこの怪物に斬りかかり、かなりの手傷を負わせた。しかし追加の炎は一切効いている様子はなかった。加えて、ソーサラーの冷気魔法も何の効果も示さなかった。
     ルモアハズはローグを飲み込もうとしたが、2度失敗した。この間にバーバリアンもルモアハズに斬りかかり、深傷を負わせた。
     やがてルモアハズは冒険者たちに撃ち倒された。

     助けられたドゥエルガルたちは、冒険者たちに感謝の意を表し、彼らの首領に会ってほしい、と申し出た。金銭的な謝礼は期待できないが、なんらかの謝礼はしてくれるだろうとのことだった。

    2 首を刎ねられた女クレリック
     トロッコの線路を下って案内されたのは、石造りの扉。そこで、一行はとある幻視を見た。
     洞窟の一角で、中年女性のクレリックが、虚空に向かってメイスを振り回している。胸には右手の籠手の紋章がある。勇気と自己犠牲の神トームの紋章だ。と、突然、彼女の首が跳ね飛んだ!そこで幻視は終わった。

    3 ドゥエルガルの王子、ヴァルタガー
     石扉の向こうには荘厳な宮殿が広がっていた。かなり古いが、ドワーフ造りの見事な建築で、簡素で機能的ながらも歴史の重みが感じられた。
     その奥の一室に、ドゥエルガルの魔道士がいた。彼はヴァルタガー=スチールシャドウと名乗った。
     彼はドゥエルガルの王子だった。アンダーダークにおいて、圧政に苦しむ仲間を救うため色々尽くしたが、政争に負けてしまった。そこで兵を興してクーデターを企んだが、これにも負け、このアンダーマウンテンの外れに落ち延びてきたのだった。
     彼とその一行は、アンダーダークに返り咲くためここで戦力を蓄えているのだった。そのため、ドワーフが見向きもせずに放棄したミスリル鉱床の残りカス、「鉄鉱石」を掘って武器を製造しているのだった。
     しかし、ここにはハラスターが怪物の召喚や実験で不要になった失敗作をここに定期的に廃棄してゆく。先ほどのルモアハズもおそらくその類だとのことだった。

    4 殺戮の天使、ファズリアン
     この怪物どもを撃ち倒すための討伐隊がこの階層にやってきたことがある。この幾人かの冒険者のうち、高位の女性クレリックは、天使プラネターを召喚し、討伐を命令した。プラネターは殺戮を繰り返し、いつしか、自身の行なっている殺戮そのものが正義を成していると思うようになった。
     やがてプラネターは冒険者を、そして召喚主のクレリックをも手にかけ、この階層の宮殿の奥にある玉座で、日夜、正義を実行するようになった。なんのことはない、彼の主観により誰かを裁き、そして意にそぐわなければ死刑を執行するのだった。
     そこでヴァルタガーだけは死刑を免れていた。というのも、ヴァルタガーは「自身の命はくれてやってもいい、その代わり仲間全員の命を助けて欲しい」と懇願したのだ。
     ファズリアンはこれをいたく気に入った。彼は勇気と自己犠牲の神、トームの天使なのだ。よってヴァルタガーを無罪とし、ドワーフの宮殿に住まうことを許していた。

     ヴァルタガーは、この天使を撃ち倒す仕事を冒険者に依頼した。報酬は、休憩場所の提供と、鍛治仕事(具体的には+1武器の供給)である。

    5 正義の裁き
     一休みののち、ファズリアンのいる玉座の間に向かった。その玄関は巨大な魔法の角笛が飾られており、かつてのドワーフの隆盛が想像できた。しかしいまでは壁がべっとりと血塗られ、腐敗臭とバラの香りが混ざった不快な匂いが漂っていた。玉座に近づくほどにその匂いは強くなる。
     玄関を抜け、巨大な斧の形状をした部屋の柄頭に立つと、声が聞こえた。
    「そこのおまえは生きるに値せぬほどに醜い!死刑だ!」
     クレリックがファズリアンの死刑宣告を受けた。
     ファズリアンは傍らのグレートソードを抜き、クレリックに斬りかかる!
  • [9] mixiユーザー

    2025年10月08日 08:06

    6 宮殿での戦い
     ファズリアンのクレリックへの攻撃は苛烈を極めた。未だ残る正義の心のせいで、天使としての強力な祝福の力が備わった上、血塗られたその魂はこの宮殿を彼の意のままに操る力さえ備えていた。
     ファズリアンは目から眩い光を発し、彼を見ようとする者は視覚を一時的に失ってしまった。クレリックを救出に向かったファイター、バーバリアン、ローグはこれを受けたため攻撃が鈍り、天使を討ち倒すには至らなかった。
     傍らのラクスス(ニュカロス)はテレポートしてクレリックに斬りかかる。そして、ふたたび撃ち下ろされる天使の大剣はクレリックを気絶させるに至った。
     つぎにこの天使の目から血の涙が流れ落ちた。これにより、周りの者が傷が癒えない一時的な呪いに冒された。
     しかしバーバリアンがファズリアンに致命的な一撃を与え、正義の暴君は床に伏した。

    7 トームの祝福
     ファズリアンは光に包まれ、やがて光の粒が一つまた一つと宮殿の天井めがけて消えていった。そして、柔らかい光が冒険者たちを包み込む。トーム神の祝福の光だ。正義をなすために召喚に応じた天使が、正義のためと虐殺を繰り返していた。しかし彼は悪逆こそ尽くしたが、トーム神に仕えていた頃の慈悲の心は持ち合わせていた。ゆえにヴァルタガーが自らの身を犠牲にして同胞を守ろうとする姿に対して慈悲を与えたのだ。そのわずかに残った慈悲の心が、ファズリアンの肉体を天へと帰すに至った。
     そうして、悪をなす神の使いを討ち果たした冒険者たちには、トーム神から守りの祝福が贈られた。

    8 破砕のメイス
    「私は仕える主人を失った、どうだ?25000gpで私を雇わないか?」
     ニュカロスは悪びれることなく、冒険者たちに声をかけた。
     しかし、冒険者たちはラクススの提案を丁重に断った。そのうえで、ここにいる理由を幾らか聞き出すことができた。
     彼と他の3人のユーゴロスはハラスターの命令によりここに遣わされた。ハラスターのオーダーはファズリアンに仕え、その命に従うことだった。ファズリアンは当初不要と突っぱねたが、ユーゴロスが命令を反故にできないことを哀れに思い、とりあえず受け入れることにしたようだ。
     敵対者ではなくなったユーゴロスが立ち去った後、玉座の後ろを調べると、隠し部屋があった。ここには、あの幻視で見たクレリックの生首とその体が転がっていた。彼女の手には幻視のとおりのメイスが握られている。
     ポーションで回復したクレリックの鑑定により、このメイスはメイス・オブ・スマイティングであることがわかった。魔法のメイスで、人造の怪物には特に絶大な威力を発する。ありがたくもらっておこう。
     南側の縦穴はアティアグが口を開けて待っていた。そうして上から投げ入れられるご馳走を期待しているのだ。しかし天使の亡骸は光となって消え、今や彼らの期待するご馳走はない。
     
    9 悪魔の立石門
     北側には立石門がある。この左右の柱はクリスタルでできており、その中にはマリリスが身を細めて眠っている。流石にこれをなんとかしようというのはリスクが高いので、このままにしておこう。おそらく、19階層に通じているはずだ。

    10 ヴァルタガーの妻
     ヴァルタガーは別れ際、深刻な趣きで冒険者たちに告げた。
    「ゴーゴンに乗ったドウェルガルの女に会ったなら、彼女と揉めないでほしい、ああ見えて大事な我が妻なのだ」
     ヴァルタガーは天使を倒した冒険者たちに感謝こそすれ、その力に警戒している様子だった。
     南門を抜けると、鉄鉱石を採掘中のドウェルガルたちにでくわした。ヴァルタガーの言う通り、ゴーゴンに乗った女ドウェルガルが、鉱夫たちを指揮している。冒険者たちは軽く挨拶して東の扉に向かった。

    11 見えざる門番
     東の扉の部屋は鉱夫たちの控室のようだ。部屋の壁にはつるはしやヘルメットが何組か吊るされている。部屋にある幾本かの柱には、稲妻が走ったかのように鮮やかなミスリルの鉱脈がそのままの形で残されていた。さすがに削り取ることはできなかった。
     部屋の向かいにも扉があった。ヴァルタガーから聞いた話では、この先の鉱床は毒ガスが発生していて毒に強いドウェルガルたちでも危険だと言う。それでも少ない資源を掘り当てるべく、ガスの中で作業しているそうだ。冒険者たちはまずこの控室を調べることにした。
     控室の北側に、ブラックプディングと戦っているドワーフのフレスコ画がある。フレスコ画のドワーフはローブを羽織り、鉄の杖を持っているが、この鉄の杖は壁に埋め込まれた本物だった。
     ローグは壁画を調べようとすると、見えない存在から不意打ちをくらった!ファイターとソーサラーが朦朧として立ち尽くしてしまう!
     現れたその姿は、毛のない頭、巨大な目をした人型のフィーンド2体。ウルトロロスだ!


  • [10] mixiユーザー

    2025年10月08日 08:08

    つづく!
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