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開催終了8/9例会

詳細

2025年07月26日 22:09 更新

日時:2025年8月9日 13〜17時
場所:コミスタ神戸 101号室

 マスターは、TichiRoさんの『狂える魔道士の迷宮』の予定です。
 参加希望者は、参加表明をお願いします。

 当日、13時にコミスタ神戸、101号室へお越しください。
 
 今回は、101号室になりました。

コメント(9)

  • [1] mixiユーザー

    2025年07月26日 10:48

    参加予定です。
  • [2] mixiユーザー

    2025年07月26日 22:10

    参加します。
    ワイルドなソーサラー。
  • [3] mixiユーザー

    2025年07月28日 10:12

    参加します。
    ルーンの騎士。
  • [4] mixiユーザー

    2025年08月01日 07:47

    さんか!
    石筍の塔を登頂!
  • [5] mixiユーザー

    2025年08月01日 13:36

    参加予定デス
    ひゅーまんの知識のクレリック+セレスチャルなウォーロック。オグマの使徒(多分)
    No.5
  • [6] mixiユーザー

    2025年08月02日 18:55

    所用により参加できません。
  • [7] mixiユーザー

    2025年08月05日 10:09

    当日、病院に行ってからの参加となりますので、
    遅れるかも知れません。
    先にはじめておいてください。
  • [8] mixiユーザー

    2025年08月19日 07:26

    20250809迷宮学会

    1 ルーンストーンを破壊せよ!
     ソーサラーがローグとファイターにフライをかけ、ルーンストーンのある塔の頂まで上る準備が整った。
     ファイターは一足早く、ルーンストーンに接近する。ローグは後に続いて警戒のため待機した。ルーンストーンが赤く光りだした。
     その直後、雷鳴などは足元にも及ばないほどの凄まじい轟音とともに、巨大火球が4個、冒険者たちの頭上へと降り注いだ。究極の大破壊呪文、ミーティアスウォームだ!!!
     ファイターとローグはなんとか耐え(といっても瀕死)、クレリックとソーサラーは気絶した。これにより、ソーサラーのフライが解除されたため、ローグとファイターは飛行能力を失うも、うまく身を翻して落下を免れた。クレリックは岩肌に貼り付いていたため、そのまま落下してしまった。
     さすがにこれはいかんと、ローグはビードオブフォースを投げ、ルーンストーンの周りに魔法障壁を張った。おかげでファイターはよろめき、落ちそうになったが、岩肌にしがみつくことができた。
     今度はルーンストーンの横にビグビーズハンドが召喚される。ファイターをその拳で叩き殺すためだ。
     ソーサラーは奇跡的な回復を遂げ、気絶から甦ると、リッチのエザットのいる塔の中へと逃げ込んだ。あわせて、倒れたクレリックをテレキネシスで引き寄せて扉の奥へと移動させる。そのまま、気絶しているクレリックに回復薬を飲ませて一命を取り留めさせた。クレリックはオーラオブバイタリティで継続して仲間を治療する準備をはじめた。
     ビードオブフォースの障壁のため、冒険者たちからルーンストーンへは手出しができない。しかしビグビーズハンドはファイターを執拗に狙い、深刻な傷が積み重なってゆく。ファイターは急いで飛び降り、エザットのいる塔の扉から中へ逃れる。
    「お前たち、あの恐ろしい魔法からよく生き延びたな」
     数分前に杖とチェスをしていた骸骨男は、先ほど別れたはずの客人を再び迎え入れた。
    「流石に奥で休めとは言えぬが、玄関で休むぶんには目を瞑ってやろう」
     冒険者一行はひと休みすることにした。

    2 再登頂!
     仕切り直し。ソーサラーは3人にフライをかけ、エザットの塔の玄関で潜むことにした。こんどはローグとファイターがルーンストーンに接近する。ルーンストーンはこれに対してビグビーズハンドを再び呼び出し,応戦する。
     クレリックは魔法が届く石筍の中腹まで飛び立ち、光輝の柱を呼び起こす呪文:ドーンを唱え、ルーンストーンを焼き尽くそうと試みた。光の柱はルーンストーンに幾らかのダメージを与えた。しかし、ルーンストーンから即座にディスペルマジックが唱えられ、柱は十数秒で消えてしまった。
     ファイターがルーンストーンに何度か刃を突き立てた。それに対してルーンストーンはメイズ呪文を放つ!ファイターは異次元の迷宮に放逐されてしまった。
     主力を失った冒険者一行はファイターの帰還する10分後まで、エザットの塔の玄関で潜むことにした。

    3 三度目の正直!
     10分後、フライが切れて飛行能力を失ったファイターが現れた。こんどはうまく何かにしがみつくことはできず、そのまま120フィート落下してしまった。直後、ファイアーボールで扉前にいるファイターとローグを追い討ちをかけて焼き払う。
     それでもなお、ファイターとローグは石筍を上り、ルーンストーンを囲い込んで攻撃を試みる。ルーンストーンはビグビーズハンドを3たび呼び出したが、数回、ローグを殴って消えてしまった。何か別の呪文を準備して待ち構える姿勢が感じられた。
     ローグはルーンストーンに斬りかかった。彼の武器がルーンストーンに触れると同時に、消えてしまう!またメイズか!?
     消えたローグの仇、とファイターがルーンストーンを打ち据えて、ついにこの強敵を石くれに変えることに成功した。
     10分後、ローグは帰ってこなかった。

    4 地獄からの生還
     ローグがかけられた呪文はプレインシフトだった。本来は仲間を異次元へ移動させるために使う呪文だが、敵対者1人を異次元へ放逐する凶悪な攻撃呪文ともなりうる。どういうわけか、アンダーマウンテンの転移呪文をすべて無効化する効果はこのときに限っては働いていない。
     このことは、さきのルーンストーンはハラスターが直接操っていたことを示唆する証拠だった。
     ローグは九層地獄の第一層、アヴェルヌスの荒野にいた。彼はウォーマシンに乗った奇妙な二人組に声をかけられる。
     その後,彼は地獄を脱出するためにありとあらゆる手段を講じた。そして5日で大口亭に帰ってきた。彼は、悪魔どもと契約をすることだけは決してなかったという。
    「やれやれ、アンダーマウンテンの方がよっぽど地獄だぜ…」
  • [9] mixiユーザー

    2025年08月19日 07:26

    5 執政官の報酬
     さて、ルーンストーンのかけらを持ち帰ることに成功した冒険者一行は、依頼主のジャレスターから報酬のラックブレードを受け取った。
     そのついでに、このカケラを何に使うのか聞いてみた。
     ジャレスターいわく、誰とは言えないが、ウォーターディープの執政官の1人が、その魔法的力を維持するために必要だというのだ。そしれその力が失われると、ウォーターディープの均衡取れたパワーバランスが崩れかねないほどの大事件になってしまうらしい。
     気軽に受けた依頼だったが、命を失うほどに大変だったことを思い出しながら、ジャレスターに別れを告げた。そして、ラックブレードを本来の持ち主の元へ返還した。これにより、その貴族には恩を売ることができた。

    6 20階層のその後
     ローグ不在の5日間で、20階層の様相は一変した。まず、ルーンストーンは再チャージされた。そして、ストーンクロークが全て破壊され、かわりにデーモンが洞窟内を彷徨くようになった。
     エザット的にはストーンクロークより手強い敵の登場に、状況は悪くなったと言わざるを得ない。
     ルーンストーンはハラスターがアクセスすると赤くなることがわかった。あのジジイがルーンストーンに再びアクセスしないうちにここを立ち去った方が得策だろうということになった。

    7 終端階層
      トンネルを抜けて開けた場所に出ると、線路が2本見えるようになった。北東には上り、南西は下り。北東には手押しトロッコ(ブレーキ付き)が停車していた。
     クレリックはアーケインアイでざっと見回した。採掘中の鉱道のように迷路状に洞窟が広がり、いくつかの通路には線路が敷かれてトロッコが乗せられている。
     突如、北の洞窟で悲鳴が聞こえた。冒険者たちが駆けつけるとそこには、巨大なムカデのような怪物が、数人のドウェルガルを襲っているところだった。

    続く!
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  • 2025年08月09日 (土)
  • 兵庫県
  • 2025年08月02日 (土) 締切
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参加者
5人