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開催終了7/12例会

詳細

2025年06月30日 22:41 更新

日時:2025年7月12日 13〜17時
場所:コミスタ神戸 101号室

 マスターは、TichiRoさんの『狂える魔道士の迷宮』の予定です。
 参加希望者は、参加表明をお願いします。

 当日、13時にコミスタ神戸、101号室へお越しください。
 
 今回は、101号室になりました。

コメント(9)

  • [1] mixiユーザー

    2025年05月20日 04:53

    さんか!
    20階層から21階層へ?
  • [2] mixiユーザー

    2025年06月28日 10:20

    参加予定です。
    ドワーフ・アーケイン・トリックスターです。
  • [3] mixiユーザー

    2025年06月30日 22:42

    参加します。
    ワイルドなソーサラー。
  • [4] mixiユーザー

    2025年07月04日 12:06

    参加です。
    ひゅーまんの知識のクレリック+セレスチャルなウォーロック。オグマの使徒(多分)
    No.5
  • [5] mixiユーザー

    2025年07月08日 01:13

    参加します。
  • [6] mixiユーザー

    2025年07月09日 19:26

    参加します。
    ルーンの騎士。
  • [7] mixiユーザー

    2025年08月01日 07:43

    20250712迷宮学会

    1)宝石のヴァンパイア
     リッチのエザットがいるとされている、大洞窟中央の巨大石筍の扉前に来た。扉は大きな髑髏の紋様が描かれ、その両目には黒いサファイアがはめ込まれていた。クレリックのディテクトマジックによれば、サファイアには防御術が込められているようだ。
     ローグはサファイアをナイフでこじって取り外した。と同時に両方の石が光りだし、ドラウ(男女)のヴァンパイアが現れた。彼らが門番らしい。扉を開けようとする不届者に襲いかかってきた!
     ローグは女ヴァンパイアに掴まれたが、噛みつかれることなくうまく交わした。男ヴァンパイアは素早い身のこなしでソーサラーに近づいて掴みかかったが、ファイターがこれを振り払った。しかしファイターはヴァンパイアの魅了に当てられ、石筍の塔へと入ることを拒むようになった。
     ローグのサンブレードとバーバリアンの強力な攻撃により、女ヴァンパイアは滅んでしまった。本来なら霧になって復活のため脱出するのだが、日光の下では復活することなくチリとなって滅んでしまうのである。
     これを見た男ヴァンパイアは、持ち前の素早さで巨大石筍を離れ、洞窟の闇の向こうに逃げていった。
     扉を開け、石筍の中に入ろうとするが、ファイターが魅了にかかったままなので彼は断固として反対する。
     仕方なく、彼の魅了が解けるまで他を回ることにした。

    2)ハンマーチャンス!と変異の像
     階層東側の洞窟網を探る。奥まったところには謎の石像が設置されているようだ。手前の洞窟は壁に大きく「?」と描かれている。なんらかの魔法が付与されているようだが、複雑なうえ微弱で判別できない。
     広間に出ると、ストーンクロークが待ち構えていた。彼は大型で前のよりは小さいが、両腕がハンマーになっている。
    「ハンマーチャンス!」そう叫びながら、冒険者一行に襲いかかってきた。 ストーンクロークはさほど手強い相手ではなさそうだが、両手のハンマーの打撃を食らうと朦朧してしまう。これは早いうちに打ち倒す必要がある。バーバリアンとローグがこのハンマーを受け、バーバリアンが朦朧でよろめいたが、ファイターが参戦してからは一気にたたみかけることができた。
     奥にあった像は両手をお椀のように掲げている像だった。クレリックの見立てでは、両手に変成術のオーラが見える。像の頭にはキノコがにょっきり生えている。キノコに魔法の気配はないようなので、ローグはこのキノコを取って懐にしまった。
     さて、像の両手にソーサラーは金貨を一枚置いてみる。すると、金貨が水の詰まった水袋に変異した。

    3)シャドウダスク探検隊
     一休みしようとしたところ、ビホルダーとナシック数人を連れた魔道士の一団に出くわす。彼らは「シャドウダスク探検隊」と名乗った。22階層にいるというハラスターの傀儡となったいにしえの貴族の名だ。
     ソーサラーは機転を効かせて、敵意がないことを示し、直接の対決は避けられた。魔道士はともかく、ビホルダーは厄介だ。
     彼らは22階層から20階層までやってきており、ルーンストーンのかけらを回収しにきているという。しかしその編成から察するにただの石拾いだけではなく、それ以外の目的もあるだろう。敵対者の排除、など。
     怪しまれないよう、ルーンストーンのかけらを取りに来たと告げると、ならばと,魔道士は手持ちのルーンストーンの全て要求してきた。幸い、クレリックが見つけていたなけなしの1個を渡すと、「しけてやがる」と言いながら (ディテクトマジックをかけるそぶりを見せて手持ちがないことを確認したのちに)、納得して立ち去った。
     
  • [8] mixiユーザー

    2025年08月01日 07:44

    4)キノコたちの王国
     エザットの石筍の塔への侵入を拒否するファイターをなだめながら、洞窟の他の場所を回る。
     野営跡、ゾーンの死体などが見つかった。ゾーンの死体からはリング・オブ・Xレイヴィジョンズが見つかった。これは掘り出し物だ。
     西の細い通路でつながる広めの洞窟にさしかかった。そこにはアンダーマウンテンに生える巨大キノコが繁茂し、それを世話するマイコニドの姿があった。マイコニドの幼生10体ほどが、初めて見る冒険者たちに近づき、胞子を飛ばそうとする。
     ソーサラーが胞子を浴びた。
     このキノコ人間たちは胞子を浴びた者とテレパシーで会話できるようになる。幼生たちは珍しい冒険者たちに興味津々で、大人たちも冒険者たちを歓迎している様子だった。大人たちいわく、彼らの王に会って欲しい、と申し出があった。
     冒険者たちが謁見の間に通されると(といっても巨大キノコや謎の植物がいっそう生い茂った洞窟だが)、そこには大型のマイコニドが座っていた。彼の出す胞子に触れ、テレパシーで会話をする。
     彼らは石の化け物たちに悩まされているようだった。体の大きいストーンクロークはこのコロニーに至る狭い道を抜けてこれないが、羽の生えた石像:ガーゴイルはこのコロニーまで襲撃に来ることがあるという。可能であればガーゴイルだけでも排除してほしい、との願いだった。
     それとは別に、友好の証として、ひょうたんに入ったポーション2本をもらった。ポーションオブスペリアヒーリングと、ポーションオブマインドリーディングだった。
     王の謁見が終わり、冒険者は南へと探索に向かった。途中、頭にびっしりキノコを生やした、クアゴススポアサーバントがキノコ畑を世話していた。
     アンダーダークの凶暴な殺戮者クアゴスの遺体の脳に、マイコニドがキノコを植え付けることで彼らを操れるようになった、奴隷のような存在だ。監督をしているマイコニドが冒険者たちを見送った。
     
    5)ハラスターのパズル
     ストーンクロークやガーゴイルとの戦闘を避け、階層東に位置する洞窟を探索する。そこには1フィート四方もある大きな石板となったジグソーパズルのピースが山と積まれており、床にはそのピースにピッタリの長方形のくぼみが彫られている。ローグはこのパズルに挑戦した。
     パズルが組み上がって絵が判明する。巨大なブルードラゴンにまたがって大笑いするハラスターの図柄だった。
     最後のピースを求めて周りの洞窟を探索すると、崖の上に転移門が見つかった。転移門の扉には先ほどのパズルと同じ図柄の完成したパズルがあった。クレリックのディテクトマジックによれば、このうち魔法の反応があるピースが一つだけある。欠けた最後のピースのようだ。ローグはこのピースをそっと抜きだすと、転移門が開いた。その先は溶岩の煮えたぎる崖!15階層の最悪のトラップのひとつだった。冒険者たちはあの階層の苦い思い出を噛み締め、門を後にする。
     床のパズルの最後のピースをはめた。すると、ハラスターの笑い声と共に、エルダールーンが発動する!幸い大きな被害はなかったが、どうやら単なる罠のようだった。

    6)ビーヒアの巣(だったもの)
     気を取り直して、階層北東の洞窟を探索する。ここには大きな怪物の頭骨が2個転がっていた。頭骨の形状や残りの骨、洞窟の焼けこげ跡などから、これらはビーヒアのものであることがわかった。彼らは雷のブレスを吐き、捕食するため、その住処に焦げ跡がつくのだ。2体がそろっているところから、過去につがいで住んでいたことがうかがわれる。
     突然、うたを読む声が発せられた。

      下って、下って、もう一層下れ
      待ちうけるは狂える輩のさだめ
      こちらとあちらの間では 天が涙し
      悪が彼方の領域の扉を叩く

     謎めいた歌だが、声がハラスターのものではない。何か意味があるに違いないので書き留めておこう。
     ビーヒアはドラゴンと同じ習性があり、宝を溜め込んでいるはずだ。案の定、奥の洞窟から彼らの戦利品が発見された。多くの金貨銀貨銅貨、いくばくかの宝石、ミスラルの冠、そして、チャイムオブオープニングだった。
  • [9] mixiユーザー

    2025年08月01日 07:46

    7)エザットとの邂逅
     マイコニドのコロニーで一休みさせてもらい、ファイターの機嫌が戻ったところで、巨大石筍の塔の入り口に向かった。
     玄関はクロークがあり、灯はついていなかった。奥の部屋に進むと、杖と骸骨男が向かい合って座り、ドラゴン・チェスをしている。杖からはメイジハンドが発せられてコマを動かしているようだ。
    「ようこそ、用向きは何かね?」
     骸骨男は緑のローブを整え、こちらに向き直った。
     ソーサラーは19階層のいきさつを話した。マリードとダオからエザットの経箱を奪ってくるよう依頼を受けていることを伝えた。そして彼らのいずれか一方は助からないことも。
    「両方助かる方法はある、かれらを閉じこめているハラスターを倒せば良いのだ」
     彼もまた、ハラスターを打倒するための一人であることがわかった。ソーサラーの親身な説得により、リッチのエザットはハラスターとの戦いで無二の友人を失ったこと、そしてハラスターを打倒するための力と知識を手にするためには時間が足りないのを悟ったこと、を明かした。そして彼は禁断の秘術を使い、リッチとなったのだ。
     そのうえで、彼は共闘をしないことを冒険者たちに告げた。彼は長い研究生活で、定命のものとは価値観が大きく異なってしまっており、協力できそうにないと申し出た。ただ、互いに不可侵であれ、と。ソーサラーはこの申し出を承諾した。
     エザットは冒険者一行を見送る際、塔の上のルーンストーンに気をつけるよう助言した。あれはハラスターの目である、と。

    一行はエザットに別れを告げ、石筍の塔の頂上にあるルーンストーンをどうにかすることにした。

    続く。
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  • 2025年07月12日 (土)
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